【きれいな花びら】(そら組)

        朝、部屋に飾ってあったお花の白い花びらが落ちていたのを見つけて

   シズク 『このきれいな花びら、とっておきたいなぁ。』

        と、そっと手のひらにのせて、花瓶のそばに置いてくれて

        胸の前で手を組んで、小さな声でつぶやいていた様子。

        耳を澄ませてみると・・・

   シズク 『また可愛いお花が咲きますように。

        きれいなお花になって、またここ(この部屋)に来られますように・・・。』

        優しく、目を閉じて、お祈りしてくれたシズクちゃんでした。






   【座布団1枚】(にじ組)

        朝の早朝保育の時

   ミズキ 『直美先生!いくらはいくら・布団がふっとんだ・

        ステーキが素敵・カレーがかれ〜』

   直美先生『ミミちゃん、すごいね!

        光雄先生はこっちにキティーちゃんて言うよ。

        ミミちゃん、座布団1枚ね』

   セ ナ 『それなら僕も言えるよ。

        星が逃げたよ!スターこらさっさ・梅干がうめ〜』

        残念ながら、笑点の「座布団1枚」を知らない年長さんでした。






   【めざせオリンピック!?】(すもも組)

        組み木で遊んでいたアヤノちゃん。組み木で、ダンベルを作り、

   アヤノ 『よいしょ!よいしょ!』

        と掛け声を掛けながら、組み木のダンベルを上に持ち上げ始めました。

        その後は隣にいたミズタニカナタ君もそれを真似をして

   カナタ 『よいしょ!よいしょ!』

   アヤノ 『よいしょ!よいしょ!』

        2人でトレーニング(?)していました。

        将来はオリンピック選手かな!?





   【運動会(バルーン)の練習】(そら組)

        練習を重ね上手に大きなパラバルーンも膨らませられるようになった年中さん。

        年長さんのバルーンを見学中、大きく膨らんだバルーンを見て

   年中さん『お〜〜ぉ!!』

   年中さん『すご〜〜い!』

   保育士 『みんなもあんな風に膨らませられてるよ!!』

   ソウタ 『え〜っ!あんなの俺たちは出来てないよ〜!』

   保育士 『いや、出来てるって!!』

   ソウタ 『いや、出来てないって!!』

        …と謙遜し続けているので

   保育士 『何でそう思うの?』

   ソウタ 『だって、ぜんぜん見えないんだもん!!』

        なるほど。自分が膨らませている際は中側だったり、

        一生懸命演技しているので実際にしっかりとバルーンの外観が見えていないですものね…。






   【パプリカの歌を熱唱する色華ちゃん...。】(ほし組)

        “♪見つけ〜た〜の〜は1番星〜”の歌詞を

        “♪見つけ〜た〜の〜は1番ボス〜”…と

        確かに間違っているけど,ありそうな歌詞でもありますよね…(笑)





   【優しい年長さん】(にじ組)

        重い荷物を運んでいる時に、部屋のドアが閉まっていると、

        気付いた年長さんが急いでドアを開けてくれます♪

        優しい年長さん、いつもありがとう






   【ある日のこと】(すもも組)

        うんちがいっぱい出た、タイガくん。

        ビニール袋に入ったオムツをじーっと見た後、ひと言。

   タイガ 『た〜っぷり』

        たくさんウンチが出て、気持ちよかったみたいです。






   【じゃぶじゃぶ池】(いちご組)

        シャワーをするといつも大泣きのユラ君

        初めてじゃぶじゃぶ池のプールに入ると泣かずに楽しそうに入っていました。

        やっぱり水遊びは楽しいね。






   【ミルクの時間】(いちご組)

        ミルクの時間になり、泣きだしてしまったため、

   保育士 『ほうら出来たよー』

        と、作ってあったミルクを見せると

   エレア 『ウー。』

        と、返事をしたお利口なエレアちゃんでした。






   【保育室のハグ】(すもも組)

        眠くなってしまい、泣いているお友たちを見つけたリキくんがお友だちのそばに近付きました。

        保育士が何をするのかな?と見ていると、友だちをぎゅ!と抱きしめてくれました!!

        とっても優しいリキくんにお友だちも泣きやみ笑顔に!






   【友だち】(すもも組)

        ままごとあそびをしている時のことです。

        お友だちにドーナツのおもちゃをとられてしまい、

        アヤノちゃんが泣いているのを見つけたスドウカナタくん、

        自分の持っていたおもちゃをアヤノちゃんに渡し、頭をなでてくれました。

        お友だち思いのカナタ君でした!!。






   【助け合い】(ほし組)

   マサユキ『この服、何だか着れない』

   トモカ 『私が、着させてあげる』

        そう言って、一生懸命に着替えの手伝いをしてくれるトモカちゃん

        年少さん同士で協力し合う姿でした。






   【お披露目】(あんず組)

        あんず組のゆりちゃんは、お気に入りのパジャマを着て

        クラスの友だちや保育士に見てもらうのが好きで、クラスをモデルのように歩きます。






   【似ています】(あんず組)

        トウマ君が保育士の手を見ていて

   保育士 『お手々、ひびわれちゃったよ』

   トウマ 『いたいの?おくすりだね』

   保育士 『そうだね、ありがとう』

        トウマ君、まだ、保育士の手を見て、

   トウマ 『あ、チョコレートがあったよ』

        と、手にあるほくろを見つけていいました。たしかに似ていますね。






   【これは神さまが食べるんだよ】(そら組)

        ノグチコウサク君が降園時、お母さんと弟のユウサク君と一緒に玄関ホールの検食を見ながら

   コウサク『これは、神さまが食べるんだよ。』

        もしかしたら夜の間に、神さまがニコニコしながら食べているのかもと思ったのかな。

        神さまは空の向こうの遠い所から、みんなを見守ってくれるだけではなくて、

        いつも、ぼくたち私たちのすぐとなりでそばに寄り添ってくれる存在・・・

        これからも ずっと みんなのすぐとなりにいてくれますね。






   【こんなに大きくなりました@】(いちご組)

        おやつに肉まんが出た時の事です。

   保育士 『肉まん、おかわりする人〜?』

   ミサキ 『は〜い!(肉まん)しゅき〜(好き)』

        ミサキちゃんが両手を挙げ、ニコニコして答えてくれました。






   【こんなに大きくなりましたA】(いちご組)

        散歩に行った時の事です。踏切を見るなり

   アヤノ 『カンカン』

   保育士 『電車、来るかなぁ?』

   アヤノ 『おいで!おいで〜

        と、アヤノちゃんが手招きしながら言っていました。






   【こんなに大きくなりましたB】(いちご組)

        おもちゃを使う順番待ちをしている時の事です。ハルカちゃんが手を叩きながら

   ミサキ 『1,2,3,4,5,6,7,8,9,10』

        ちゃんと順番待ちが出来るお姉さんになりました!!






   【大街道公園で遊んでいる時の事】(すもも組)

   リクア 『先生〜!!”さあたいへん”がなーい!』

   保育士 『…”さあたいへん”??えっ?何??』

        保育士は『何がないのか』わからず考えていると…

   トウマ・アヤカ 『先生〜!どんぐりいっぱいあった!』

   保育士 『あ!”どんぐり”かぁ!』

        どんぐりコロコロの歌の歌詞をしっかり覚えていた、とっても可愛いリクアくんでした。






   【給食の時の事】(あんず組)

   コウスケ『こうちゃん すももさんの時より大きくなった?』

   保育士 『大きくなったよー!!』

   アカリ 『アカリちゃんも長くなったんだよ!!』

        身長が伸びた事をお話したかったアカリちゃんでした。






   【思春期?】(そら組)

        お家からいつもと違う髪型で、キメて登園してきたコウヨウ君

        園生活も半日が過ぎ、おやつの時間頃

   コウヨウ『先生、時間が経ったら、僕の髪型がいつもと同じ髪型に戻っちゃった〜(・_・)

        先生、くしとWAX持ってたら貸して〜!

        鏡はどこだっけかな〜?』

        と…まるで思春期の高校生のような会話をするコウヨウ君でした。(^_^)






   【凄い観察力】(ほし組)

        アムステルダムで遊んでいる時…

   カズオミ『先生!!見て〜。工事現場の人みたいだよね。』

        と、手を水平に広げている木の人形を見せてくれました。

   保育士(じっーと見て…) 『カズ君!本当だね。そう見える!!』

        カズ君のすばらしい観察力と、可愛いい言葉に驚かされました。






   【お迎え】(つき組)

   コウキ 『コウキのママ、珍しく今日迎えに来るの遅いなぁ…』

   保育士 『そうだね。早く来るといいね。』

        (約5秒後にママの迎えが来て…。)

   保育士 『お帰りなさ〜い!!コウ君!ママ来たよ!!』

   コウキ 『…!!はやっ!!』






   【食レポ】(にじ組)

        いつも給食やおやつを『おいしい〜♪』と言って、たくさん食べているマサト君。

        給食でタンドリーチキンが出た時の事…

   マサト 『このお肉おいしいね。』

   保育士 『おいしいね。』

   マサト 『あぶらみが甘くておいしいなあ。』

        いつも食レポをしてくれるまさと君でした♪






   【♪夕焼け小焼け♪】(にじ組)

        夕方お掃除の際,2階のテラスから出て夕焼けを見て一言

   ネネ  『わあー。夕焼けだねー。』

   キョウカ『ほんとだね。』

        欅の木の間から見える夕焼けを見て、

   タクミ 『あ、あれは夕焼け小焼けの小焼け“だよ。』

        小さく見えた夕焼けだったからでしょうか...ね。






   【匂い】(にじ組)

        中里公園からの帰りのバスの中で、色々保育士と年長さんが話をしていて、

        前の補助席に保育士が座っていました。

   コナ  『先生の髪の毛、プールの匂いがするね。』

        次の日に保育士がコナちゃんに聞きました。

   保育士 『コナちゃん、今日はどんな匂いがする?』

   コナ  『今日はいい匂いがするね。』

        中里公園か帰りのバスでプールの様な匂いがしていたのですかね?

        鼻のいいコナちゃんでした。






   【救急車】(あんず組)

        保育園の前を救急車が通った時...「おけがかな...病気かな...?」と

        みんなで話したことを覚えていたアカリちゃん。

        数日後、散歩に出かけた時に、救急車を見かけると...

   アカリ 『みんな〜!!救急車を見たら『大丈夫かな』…って思ってあげるんだよ

        『注射とかもするのかなあ』…って心配してあげるんだよ。』

        みんなにそう教えてくれた、とても優しいアカリちゃんでした。






   【にんげん】(あんず組)

        クリスマス会で『♪にんげんっていいな♪』を歌うことになったあんず組

   保育士 『そういえば…みんな、”にんげん”って、何?』

   子ども達『お野菜〜!!』

        にんげん=にんじん? いんげん? なるほど、お野菜 (^.^)

        今では毎日練習を重ねて”にんげん“の意味が少しずつ分かるようになって、

        楽しそうな表情で、元気いっぱい『♪にんげんっていいいな♪』を歌っている

        子どもたちです♪







   【恐竜大好き】(にじ組)

        林グループで恐竜の紙芝居を見ていた時の事

        年長のアオト君がとても目を輝かせて見ていました。

   保育士 『アオト君、恐竜が好きなの?』

   アオト 『うん』と言って、それから

   アオト 『ティラノサウルスは…トリケラトプスは…プテラノドンは…』

        と、沢山説明してくれました。

        将来は恐竜博士かな?






   【替え歌】(あんず組)

        あんず組が大街道公園でどんぐりを見つけた帰り道...。

   イロハ 『どんぐりころころ どんぶりこ おやまに ささって さあ、たいへん♪』

        現実味のある、可愛い替え歌をしてくれたイロハちゃんでした






   【絵本、大好き!!@】(いちご組)

        アヤノちゃんがお気に入りの絵本は『あ〜んあ〜ん』です。

        先生がお母さんに電話をするページになると

        絵本を閉じ右耳にあてて、お話をする仕草をします。

        最近では「マンマー」と言いながら耳にあてています。

        ママとお話しているみたいです。






   【絵本、大好き!!A】(いちご組)

        カナタ君の好きな絵本は『ふうせんねこ』です。

        ページをめくりながら、(びっくり顔をしながら)楽しそうに読んでいます。

        ねこちゃんがほっぺをふくらますページでは、

        ちょっとほっぺたをふくらませて、まねをする事もあります。

        これからもいっぱい絵本を読もうね






   【トイレトレーニング】(すもも組)

        ひまりちゃんが便器に座ってトイレトレーニング中。

   保育士 『シーッてしようね。シーッ。』

        と言うと・・・ひまりちゃんが人指し指を口に当てて

   ヒマリ 『シーッ。』

        おしっこの「シーッ」と静かにの「シーッ」を勘違いしてしまったヒマリちゃん

        その姿がとても可愛くて思わず保育士も笑ってしまいました。






   【ママの誕生日ケーキ】(あんず組)

        お家でママの誕生会をお祝いしたフミナちゃん

   フミナ 『ママのお誕生日にケーキを食べたんだよ!

        フミナはチーズケーキで、パパはいちごケーキで、

        ママは・・・ドングリン (*^_^*) 』

   保育士 『ドングリン?美味しそうだねぇ♪』

   フミナ 『うん!上に、ドングリがいっぱいのっているんだよ♪』

        ・・・ドングリンは、もしかしたら、モンブランかな?

        ママに尋ねてみたところ、やはり美味しいモンブランでした。






   【食べられることしっていたの?】(ほし組)

        カズオミくんが歌を歌っていました。

   カズオミ『♪カタツムリ、カタツムリ どこからどこから、なめよかな♪』

        とけちゃうよ、でもどーこから、なめよかな〜♪ ペロ〜ン♪』

        カズオミくん、エスカルゴ(カタツムリ)食べられることを知ってたんだね。すごい!






   【先生の物もわかる】(すもも組)

        みんなが散歩に行く準備をしていると・・・

        保育士のところに来て、保育士の頭をなでなで

   リクア 『しぇんしぇ〜(先生)、ぼうし(帽子)ない!!』

        と言い、帽子の入っている箱を見に行き、ニコッ(*^_^*)

   リクア 『しぇんしぇ〜(先生)の(帽子)あった!!』

        嬉しそうに先生達に帽子を持って来てくれる、とっても優しいリクア君です。







   【ともひろくん『最近お話しが上手になりました!!』】(いちご組)

        保育士がともちゃんのおむつ交換をしていた時の事です。

        傍に置いてあった、おしりナップを手にとったともちゃん。

        「どうぞ」と言って渡してくれました。

        ナップでお尻を拭いてもらうとニコニコ顔のともちゃんでした。







   【イアン君『お歌大好き♪』】(いちご組)

        朝の礼拝で讃美歌が流れると、体を横に振り

        「あ〜」「う〜ん」と可愛らしい声で歌っています♪♪

        お家でも歌が流れると一緒に歌っているそうです。

        お歌が好きなイアン君でした。







   【ピンク帽子のお姉さん】(そら組)

        林グループで給食のため机運びをしている時、

        カワスミコウキ君が机を運ぼうとしていると、

        ピンク帽子のタケイネネちゃんが・・・

   ネネ  『あ!一人じゃ危ないから一緒に運んであげる』とすかさず手伝ってくれました。

        さすが5歳児はお姉さん、違いますね。







   【泣いているかと思ったら...】(そら組)

        大街道公園で遊んでいると、シズクちゃんの泣き叫ぶような声が聞こえました。

   保育士 『シーちゃん、どうしたの?』と急いで駆け寄ると

   シズク 『え?』と不思議そうな顔で保育士の方を見ました。

   保育士 『今、泣いてなかった?』と聞くと...

   シズク 『泣いてないよ。今アリさんを攻撃してたの。』と言って、又泣き叫ぶような声で、

        『わぁー!!』とアリさんに向かって言っていました。

        おちゃめなシズクちゃんでした。







   【にじ組の窓から欅の木を見て一言】(そら組)

   ミキハル『先生見て見て~!大きなブロッコリーがあるよ。』

        と、にっこり笑って話しいてた、ミキハル君

        給食前でお腹が減っちゃったのかな?

        でも、確かに欅の木がブロッコリーに見えるかも・・・と思った保育士でした。







   【心あたたまるひと時】(そら組)

        ウクライナ民話の「手袋」という素話をしていた時の事・・・

        (素話とは、こども達が心の中でイメージを広げられるように、

         お話のみの語り聞かせをすることです)

        小さな手袋の中に、次から次へと動物たちが入ってきて

        最後にやってきたのは、大きなクマ

   保育士 『雪がたくさん降る中、手袋の外で待っていたクマの頭の上には、

        どんどん雪が降り積もってきました。』

   子ども達『どうする?でも・・・手袋の中は、もういっぱいだよ。』

   子ども達『もう、大きなクマさんが入ったら、パンパンになっちゃうよ。』

        子ども達から色々な声があがると、コウキ君がすくっと立ち上がって、

   コウキ 『じゃあさ、コウキが、大きな家を作ってあげるよ。

        そしてクマさんの雪を落としてあげて、お部屋に暖房をつけて、加湿器も付けて、

        あったかいおいしいものを作って、クマさんに食べさせてあげるから♪』

        お友だちみんなから『いいね♪』と自然に拍手が起きたひと時でした。






   【小さい先生】(いちご組)

        小さいお友だちがミルクを飲んでいる時に哺乳瓶が口から外れてしまうと、

        哺乳瓶を持ち、先生に教えてくれるアオイちゃん。

        その子が飲み終わると頭をなでてくれる、優しいアオイちゃんでした。






   【車が大好き】(すもも組)

        絵本で消防車を見ると元気よく

   マサル 『ボーボーシャ!!』と答えています。

   担任の心の声 『「ボーボー燃えている火を消すから『ボーボーシャ』か…。確かに…そうか!』(笑)

        と妙に納得した担任でした。






   【心の痛み】(そら組)

        ちょっぴり悲しい気持ちになって、しょんぼりしていたヒカリちゃん...

        お友達みんなが「どうしたの?」と心配そうに集まってきました。

   保育士 『ヒカリちゃんはね、心が痛くなっちゃたんだって…

        頭が痛い時とかは、お薬を飲んだらよくなるけれど、

        心が痛い時はどうしたら治るのかなあ。』

   カナト 『みんなで優しくしてあげたらいいんじゃない?そうしたらきっと元気になれると思うよ。』

   保育士 『カナトくんは、どうしてこんなに優しいんだろうね。』

   ヒマリ 『そうだ、きっとお母さんが病院で、いつも病気の人に優しくしてくれているから

        カナト君も心の痛い人の事がわかるんじゃない。?』

        クリスマスを前に皆が温かい気持ちになって、側にいたお友達みんなが、

        「そうだね」と笑顔になったひと時でした。






   【パジャマ袋に入れる服を選んでいる時】(すもも組)

   フミナ 『これとこれとこれと、きまりー!』と言ったら

        アカリちゃんも真似して

   アカリ 『きまり―!きまりー!』と言って、服を選んでいました。

        すごい!すもも組さんも会話ができるのですね。






   【電車を観に館林駅に行った時の会話】(すもも組)

        電車が怖かったのか?後ろにいた保育士の所に来て

   イロハ 『お家帰る』と伝えてきました。

        電車に乗って、お家に帰りたくなっちゃったのかな?本当は電車が大好きなイロハちゃんです。






   【50周年記念ファミリーコンサートで】(つき組)

        きれいなアマリアさんを見て

   ヒカリ 『アマリアさんて神様なの?』

        素敵な歌声のアマリアさんに感動した、優しいヒカリちゃんでした。






   【給食の時】(あんず組)

        サヨちゃんがみそ汁のきのこを食べていると、それを見ていたリュウ君が

   リュウ 『そのきのこ美味しそうだね。』

   サ ヨ 『そうだね』

   リュウ 『でも、ぼく、きのこ食べられないんだけどね。』

        苦手で食べられない物も美味しそうに見える、リュウ君でした。






   【延長保育で】(つき組)

        つき組のマサハル君が、池口先生のお腹を愛おしそうに触りながら、一言

   マサハル『先生のお腹には赤ちゃんがいるんだね。』

        因みに池口先生は2年前の担任でした。優しいマサハル君ですね。






   【絵本大好き】(にじ組)

   ユ メ 『勉強になるな〜』と、つぶやいていました。

   保育士 『何の絵本見てるの?』

   ユ メ 『動物の本!家にいるネコの気持ちをわかるために!!』

        とっても心の優しいユメちゃんでした。






   【大きくなりました】(にじ組)

        ある日の夕方、玄関に大きな運動靴が置いてありました。

        そこに年長のトウマくんがいました。

   保育士 『トウマくん、靴いくつ履いてるの?』

   トウマ 『えっ!? 靴は2つだよ!!』

   保育士 『(確かに!)サイズを訪ねる時は「何センチ履いてるの?」と言わなくちゃだめだよね!!』

        と言って聞き直したところ、嬉しそうに教えてくれました。

        靴だけではなく、言葉の正しい使い方もできるようになって、

        本当に大きくなったなあと感動しました。






   【ごっこ遊び】(すもも組)

        ごっこ遊びが大好きなナナコちゃん。先生役のようです。

   ナナコ 『先生』と自分で呼んで

   ナナコ 『はい』と手を上げてニコニコ顔。

        とっても可愛いナナコちゃんです♪






   【言い間違い】(つき組)

   アンナ 『先生!アンちゃんね〜、お家にアナのDVDあるんだよ!』

   保育士 『そうなんだ!先生持ってないんだ。』

   アンナ 『でもね、ブルーベリーは割れちゃったの。』

   保育士 『アンちゃん、もしかしてブルーレイの事!』

   アンナ 『そうだった!ブルーレイだ!間違えちゃった(照)』

        とっても可愛いアンナちゃんでした!!






   【願い事】(つき組)

        七夕製作に書く願い事を聞いていた時。

   保育士 『大きくなったら何になりたい?』

   ソウセキ『パパとママとお腹の中にいる赤ちゃんの事を守れるような大人になりたい!』

        とっても素敵な願い事を思っているソウセキ君でした。






   【バス遠足で】(ほし組)

        そら組で大洗の水族館に行った時の事。

   コウキ 『先生はお弁当あるの?』

   保育士 『先生はないんだよー。』

   コウキ 『じゃあさ、サメ食べたらいいんじゃない?! サメカレーもあるよ!』

   保育士 『そうだね(笑)』

        どうしても保育士にサメを食べてほしくておススメしてくれる可愛いコウキ君でした。






   【水やりの当番での会話】(にじ組)

        年長がなすとパプリカに水をあげている時の事。

   リクト 『大きくなあれ、大きくなあれ!』

   リ サ 『よく育ちますように。』

   ユ カ 『もっとお水飲みたいって言ってるんじゃない?』

   シュウタロウ 『じゃあ!もう1回お水くんでこよう!』

        なすとパプリカの成長を毎日楽しみにしている年長でした。






   【形あるもの】(そら組)

        ホールでカプラで遊んでいた時

   エイタ 『ねえ見て!カプラ階段みたいに、26段まで積み上げたんだよ!』

   保育士 『わあ!ピラミッドみたいだね。』

   エイタ 『でも、形があるものは、いつかはこわれるんだよ。』

   ルイト 『そうだよ。そうしたらまた力を合わせて作ればいいんだよね。』

   エイタ・ルイト 『今度は100段まで一緒に作ろうね!』

        と、片づけの時も素敵なふたりでした。






   【笑顔】(そら組)

        泣いていた新入園児のお友達に・・・

   ユ メ 『笑顔がいちばんハッピーだよ!』

        やさしく背中をなでながら、とびきりの笑顔を見せてくれたユメちゃんでした。






   【夕方保育士と干支の話をしていて】(にじ組)

   ナオ君 『ね〜。ぼくさ−、ぶた年なんだよ。』

   保育士 『え〜!?なんでなの?』

   ナオ君 『だってさー。ねー・うし・とら・ぶーだから!!』

        とてもかわいい勘違いをしたナオ君でした。






   【ある日の出来事】(すもも組)

        可愛いヒロナちゃんが大好きなユウセイ君。

        手を繋ぎたくて、手を差し出して誘っても、つれないヒロナちゃん。

        そこで保育士が(代わりに)ユウセイ君に手を差し出すと・・・

        『イヤイヤ』と首を振り、手を振り払うユウセイ君。

   保育士 『・・・』

        ちょっとショックな保育士でした。





   【おにぎりの絵本を読んでいる時】(あんず組)

   ショウキ『先生!海ではね、のりとさとう作ってるんだよ。』(ドヤ顔)

   保育士 『さとう…?もしかして、しお?』

   ショウキ『えへへ…しおだ!』

        とっても照れていて可愛いショウちゃんでした。

        これからもいっぱい教えてね♪






   【社会科遠足で電車に乗っていた時】(にじ組)

   ミルちゃん (真顔で)『ねー先生って、おもしろいよねえ。』

   保育士 『えーっ。そんなことないよー。』

   ミルちゃん『やっぱり、先生、おばさんだからかなぁ?』

   保育士 『えー??そ、そんなことないよ…。』

        その通りなので、はっきりと否定が出来ない保育士でした。






   【クリスマスプレゼント】(ほし組)

        クリスマスが来て、サンタさんからのプレゼントの話になり・・・

   保育士 『先生、サンタさん来なかったんだ』

   マサハル『ハルちゃん、サンタさん来たよ』

   保育士 『いいな。先生もサンタさんからのプレゼント欲しいな』

   マサハル『はい、どうぞ!』

   保育士 『ありがとう!これなあに?』

   マサハル『う〜ん。お菓子♪』

        とっても優しいマサハル君でした!!






   【サンタさんは優しい子の所に来る】(つき組)

        お家での楽しかったクリスマスの思い出を、保育士に嬉しそうに話してくれた子ども達…

   リクト 『リクの家にもサンタさん来たよ!パパとママもプレゼントもらったんだよ。』

   保育士 『良かったね!パパとママもすごく喜んだでしょう?』

   リクト 『うん!サンタさんは優しい子の所に来るんだよ』

        心優しいリクト君の一言でした♪






   【目覚まし時計が止まる?】(にじ組)

   保育士 『皆はクリスマスにサンタさんに会えたかな?』

   ハルヤ 『会えなかったんだよー。目覚まし時計をセットしたのに』

   ヒナタ 『僕も時計セットしたけど鳴らなかった。なんでだろう?』

   ハルヤ 『僕のも鳴らなかった!!誰か止めたのかな?』

   ヒナタ 『サンタさんが止めたんだよ!きっと!!』

   保育士 『クリスマスには不思議な事が起こるんだね―』

   ハルヤ・ヒナタ『不思議だね―』

        クリスマスにサンタさんの魔法にかかった二人でした。






   【お米はどうやって出来るか?】(ほし組)

        お米はどうやってできるのか?という話題が出た時の事。

   コナちゃん 『お米は葉っぱにできるんだよ』

   タクミ 『お米は木になるんだよ!!』

   アンナちゃん 『違うよ!お米はコンバインから出てくるんだよ!!』

        いつもおじいちゃん、おばあちゃんのお手伝いをしていて、

        とても物知りなアンナちゃんでした。






   【散歩中の出来事】(ほし組)

        ほし組全員で岡野方面に散歩に行きました。

        周りには黄色く実った稲穂が沢山。

        稲穂の中にお米が出来ている事を知った、ほし組の皆は歩きながら大きな声で

        『畑にお野菜』と『私達の食べる物』の讃美歌を歌いだしました。






   【太平山ハイキング】(にじ組)

        ぐみの木峠から太平山神社へ向かう途中、

        高い山から見渡す景色の素晴しさに、ルキ君が思わず一言

   ルキ  『ねえ僕たち雲の上にいるみたいだね』

        詩人ルキ君でした。






   【運動会のご褒美】(ほし組)

        ほし組の子ども達は、お家の人から『がんばったら、アイス買ってあげるね』と
        お約束をしていたようです。
        バルーンで全員が力いっぱい笑顔いっぱい頑張ってくれたのを見て、
        担任は嬉しくて大泣きをしてしまいました。
        そんな担任を見ていたシエルちゃんが一言

   シエル 『先生!泣いてると、アイス買ってもらえないよ!』

   子ども達『そうだよ、泣いているとアイス溶けちゃうよ!!』

   子ども達『先生!最後まで頑張って!!』

        心優しく成長した、ほし組の子ども達に感動した担任でした。






   【口げんか】(にじ組)

        リョウガ君と口げんかになってしまったアサヒくん。

   アサヒ 『もう!アサ君怒ったよ!アサ君は今、”反抗期”なんだからね!』

   リョウガ『ん???・・・(アサ君)"万国旗“なの?』

        すごくまじめな顔で訊き返したリョウガ君。そんなリョウガ君を見ていたアサヒ君

   アサヒ 『もー!”万国旗”じゃないよ!!・・・あははは、へんなの!!』

   リョウガ『???』

        思わず笑い出したアサヒ君を見て、リョウガ君も笑い出し、

        口げんかは終わり、2人は仲直りしました。






   【お味噌汁】(つき組)

        お味噌汁が大好きなシュウタロウ君

   保育士 『シュウくんは、いつもお味噌汁を沢山おかわりしているね!』

   シュウタロウ『うん!だってお味噌汁はお胸があったかくなるんだよ。』

        心優しいシュウタロウ君の一言でした。






   【甘えん坊】(あんず組)

        ズボンを保育士の元に持ってきて履かせてもらいたがるユウちゃん。

   保育士 『ユウちゃん自分で履けるよ!頑張れ〜!!』

        と声を掛けると...。

   ユウセイ『おかしいなあ〜おかしいなあ〜目が見えないよー』

        と言って保育士に甘えていたユウセイくんでした

        どこでそんな知恵を身に付けたのかな?(*^_^*)






   【台風】(すもも組)

        台風が来た日の事。給食を食べながら窓の外を眺めていたリュウ君とカオちゃん。

   リュウ 『雨ザーザーだね』

   カオちゃん『ザーザーだね』

        と可愛い会話をしていました。






   【スリッパが困ってる】(ほし組@)

        ある日、トイレの側にいたマサハル君が保育士の所に走ってきました。

   マサハル『先生、スリッパが困ってるよ!!』

        見るとスリッパがぐちゃぐちゃになっています。

   保育士 『ほんとだ!!』

        マサハル君はスリッパを、きれいに並べ

   マサハル『ほーらスリッパ困ってないよ!』

        そら組になってすっかりお兄さんになったマサハル君!

        きれいにしてくれてどうもありがとう!!






   【七夕製作】(ほし組A)

        七夕の製作で画用紙に星を貼っていた時の事、きれいに一列に貼っていたユウト君。

   ユウト 『見て見て〜星の兄弟だよ!!』と嬉しそうに一言。

   保育士 『ほんとだ!なかよく並んでるね』

   ユウト 『そうだよ〜!ユウトとおんなじ、なかよしだよ〜!』

        と、(*^_^*)ニコニコ顔で教えてくれました。






   【優しい言葉】(ほし組B)

        ある日、少し風邪ぎみだった保育士にカナト君がききました。

   カナト 『せんせい、くさくさなの?』

   保育士 『ん?くさくさ?』

   カナト 『そうだよ。せんせい、つかれてくさくさなの?大丈夫?』

        あっ、くたくたの事か!!と思いつつ

        優しい言葉をかけてくれたカナト君に感激した保育士でした。






   【ナオ君の洋服屋さん】(つき組)

   保育士 『ナオ君、新しいお洋服かっこいいね!』

   ナ オ 『うん!』

   保育士 『お洋服屋さんのお名前は?』

   ナ オ 『アラキ ナオ!』

        ナオ君、将来は洋服屋さんになるのかな?楽しみです♪






   【朝、ミズキちゃんが泣いていると…】(あんず組)

   セ ナ 『ミミちゃん泣いているの?僕がぎゅーしてあげる!』

   ミズキ 『やや』

   保育士 『ミミちゃん、かっこいいセナ君に、ぎゅーしてもらわなくていい?』

   セ ナ 『セナ君ねぇ、卵から生まれたんだよ』

        とっても誇らしげなセナ君でした






   【いのち】(そら組)

        遠足で東武動物公園へ行った次の日...

   エイタ 『先生、動物たちはいつまでも生きていられないの?』

   保育士 『どうしてそう思ったの?』

   エイタ 『お父さんが「金魚は、いつまでも、生きていられないんだよ」・・・って

        教えてくれたから、動物も、そうなのかなあ・・・と思って。』

   保育士 『そうだね。命のあるものは、みんな、いつかは、天国へ・・・

        神さまのところへ行くんだよね。』

   ヒマリ 『でもさあ、神さまは遠くの空の上の方にいるんでしょ?

        どうやって、そこまで行けばいいのかな?』

   サ チ 『きっと、大きな木があるんじゃない?

        神さまのところへ、ずーっと登っていけるように・・・(^◇^)』

        動物たちの命を、じっと見つめた経験から、命そのものを不思議に思ったり、

        さまざまなことを、みんなで考えていた様子の子どもたちでした。






   【そら組@】(そら組)

        園庭で遊んでいる時、羽のとれてしまったチョウチョをみつけた子ども達・・・

   タクミ 『チョウチョいじめちゃかわいそうだよ。チョウチョのお母さんが泣いてるよ。』

   ミ ル 『羽がとれちゃって、天国へいったから、このチョウチョ土に埋めてあげているんだよ。

        大丈夫、きっと神様が守ってくれるから。』

        優しくそう言いながら、小さな枝で十字架を作ってくれたミルちゃん...

        そしてそっと手を合わせて、お祈りをしていたふたりでした。(^◇^)






   【そら組A】(そら組)

        園庭に遊びに行こうか子ども達に聞いたら

   アサヒ 『外の方が空気がおいしいよ!』

   ミチヒロ『そうだよね。』

   レンリ 『新鮮だし、おいしいんだよね!!』

        外遊びをとっても楽しみにしている子どもたちでした。






   【そら組B】(そら組)

   ヒカリ 『あのねー。ヒカリちゃんのお母さんねー、優しいんだよ〜!』

   保育士 『へえー。そうなんだね。お父さんは?』

   ヒカリ 『優しいよ。』

   保育士 『お兄ちゃんは?』

   ヒカリ 『優しいよ。』

   保育士 『じゃあ、先生は?』

   ヒカリ 『かわいい!!』

        思わずにやりとしてしまった保育士でした。






   【そら組の年齢別活動の時】(にじ組ピンク帽子)

   保育士 『ピンク帽子の年長になったね〜♪』

   マオ・ルア 『(恥ずかしそうに)そうだよ〜♪』

   保育士 『色々お手伝いも出来るかな?』

   マオ・ルア 『お任せ下さい〜!!』

        これからがとっても楽しみな年長さんでした。






   【料理特集@】(あんず組)

        誕生会で「桃太郎」を観た日の夕方、粘土で遊んでいた、シエルちゃん

   シエル 『見て!キビ団子出来たよ!』

   保育士 『わあ!おいしそう〜♪』

   シエル 『これは、こんにゃく味だよ。マヨネーズと醤油をつけて食べるんだよ!!

        すっごく、美味しいよ。』

        グルメなシエルちゃんのお料理でした。






   【料理特集A】(にじ組)

        おやつ作りを楽しみにしている年長さん

   マコト・モモエ 『おやつ作りは何を作るの?』

   保育士 『何がいい?』

   マコト・モモエ 『パフェがいいな〜♪アイスはハーゲンダッツで、

            クリームのせて、コーンフレークも入れて、フルーツも沢山!!』

        高級なおやつ作りを計画している年長さんでした。






   【誕生会のインタビュー練習】(すもも組)

        2歳になり誕生会の練習をしていたミズキちゃん。

   保育士 『お名前を教えて下さい。』

   ミズキ 『1歳よー♪』

   保育士 『・・・(笑)』

   保育士 『何歳ですか?』

   ミズキ 『カレーごはんです♪』

   保育士 『・・・(笑)』

        とってもかわいいミズキちゃんでした(^◇^)






   【今日のお迎えは】(すもも組)

   コウキ 『今日のお迎えは、おばあちゃんがタケシ―でくるんだよ!』

   保育士 『え!?タケシ―!?』

   コウキ 『ちがうよ、黒いタケシ―だよ。』

   保育士 『え?タケシ―?』

   コウキ 『タ・ク・シー』

        タクシーとまだ上手に言えない、コウキくんでした。






   【アリ(蟻)】(いちご組)

        お散歩で公園に出かけ、アリを見つけたユウマ君。

        指で追っていると、なんとアリが登って来てしまいました。

        近くにアリが来てうれしい様な?困った様な?表情で固まってしまったユウマ君でした。






   【ちゃんと先生の話を聞いています】(あんず組)

        おやつの時、麦茶の入っているコップを取りに来ない子ども達に

   保育士 『コップが泣いちゃうから、早く取りに来て〜』

        と声を掛けたところ

   アオくん『アオくん取りに来たよ〜 見て見てアオくんのコップ、うれしいって笑ってるよ!』

        と笑顔で保育士に話してくれたアオくん。さすがあんず組さんですね






   【ママ】(あんず組)

        ある日、急にママが恋しくなり泣き出したヒカリちゃん

   ヒカリ 『うぇ〜ん ママに会いたいよぉ〜』

        それを聞いた保育士・・・

   保育士 『いいなぁ ヒカリちゃんはママがいてくれて』

   ヒカリ 『・・・先生はママいないの?』

   保育士 『うん…先生のママはもういないんだ・・・先生もママに会いたくなっちゃったな・・・』

        泣き止んで保育士の話を聞いていたヒカリちゃん

   ヒカリ 『先生 さびしい? じゃ、ヒカリのママ貸してあげる!!

        ママにぎゅーって(抱っこ)してもらったら さびしく なくなるよ(^−^)』

   保育士 『・・・(泣)』

        やさしい やさしい ヒカリちゃんの言葉に号泣してしまった保育士でした。


        心が温まるエピソードですね。私もこの話を聞いた時、思わずもらい泣きをしてしましました。

        著名な心理学の先生や小児科の先生は「10歳まではハグ(抱っこ)してあげて下さい」と

        言われますので、保育園の間は十分ハグして下さいね。

        愛された子は欲求が満たされ、自立するそうです。






   【わんわんおいで】(いちご組)

        良い天気の日は、いつもお散歩に出かけているいちご組。

        散歩の途中、『犬の置物』を見つけ・・・

   保育士 『わんわんいるよ』 と伝えると・・・

        “おいでおいで”の仕草をして

        『わんわん!わんわーーん!』

        と、一生懸命呼んでいたセイヤ君とユウキ君でした。






   【となりのパッパラ】(ほし組)

        『となりのトトロ』の歌を口ずさんでいたナオくん♪

        でも、よ〜く歌詞を聞いてみると・・・

   ナオくん『となりのパッパラパッパラ〜パッパラパッパラ〜』と

        ご機嫌で歌っていたナオくんでした。






   【保育中】(あんず組)

        保育士が着ているエプロンのキャラクターに毛玉が付いているのを見つけたコウヨウ君

   コウヨウ『あっ!!お顔 汚れてるよ』

   保育士 『あっ!本当だ』

   コウヨウ『朝、お顔洗ってこなかったんだね。お寝坊しちゃったんだね』






   【午後のおやつの時間】(あんず組)

        アメリカンドックのおかわりが大人気で終わってしまいました。

   タクミ 『もっと食べたかった〜(泣く)』

        それを聞いたカナト君

   カナト 『平気だよ。カナくんが買ってあげるから、泣かないで』

   タクミ 『うん。はやく買いに行こう!!』

   カナト 『うん!!』

        カナト君の優しい言葉にその後は2人ともニコニコでした。






   【トントントントンひげじいさん】(すもも組)

        午睡前にテンションが上がってしまったアキト君

        保育士がトントンと子どもを寝かしつけていると....

   アキト 『トントントントン じじじいさん』

   保育士 『え?もう一回歌って!』

   アキト 『トントントントン じじじいさん』

   保育士 『・・・・(笑)』

        「ひげじいさん」がまだうまく言えない、とっても可愛いアキちゃんでした。






   【お祭りで・・・】(にじ組)

        館林祭りでお神輿の上に乗ったレオナちゃん。

   保育士 『お神輿の上に乗ったんだって?すごいねえ。』

   レオナ 『うん。でも足が痛くなっちゃってさー、縮んじゃったんだよー。』

        とても頑張ったレオナちゃんでした!






   【ツーカーの中】(いちご組)

        ひょうきんなカエデくんのパパ。いつもお迎えに来てくれます。

   パ  パ 『迎えにきたぞー (^_^)/ 』

        ここでパパがカエデくんに、お迎えのひと踊り!!

        すると、カエデくん・・・

        手足をバタバタ、笑顔でパパに応えます。

        意思疎通バッチリの2人です。






   【保育園でエプロンを注文し、それが届いた保育士を見て...】(ほし組)

   ヒマリ 『わぁ〜かわいいねえ。ねえねえ、あけてみな!』

   保育士 『うん.かわいいねえ.そう言ってくれて嬉しいな。

        まだお金払ってないけど,明日着ちゃおうかな?』

   ヒマリ 『いいよー。明日(エプロンの)お金払ってきてね!』

        しっかり者のヒマリちゃんでした。






   【保育士の新しいエプロンを見て】(つき組)

   ミ  ル 『わぁ〜!(エプロン)変わったね』

   保育士 『よくわかったねー。』

   ミ  ル 『(保育士の髪をさわって)先生って女の子なんだね。』

   保育士 『・・・』

        一体何者だと思ってしまった保育士でした。






   【朝登園した時】(にじ組)

   ル  ナ 『先生!髪の毛〜。』

        保育士が話を聞くと・・・

   ル  ナ 『昨日、魔法のリンスをしたから髪サラサラだよ』

        と嬉しそうに教えてくれたとってもご機嫌で笑顔の可愛いルナちゃんでした。






   【延長保育の時、ベテラン保育士はつい昔の公園名を言って】(にじ組)

   保育士 『カンナちゃん、東松山こども動物自然公園、行った事ある?』

   カンナ 『西松屋なら行った事あるよ。』

        ちゃんと聞いていたんだね






   【給食中】(すもも組)

        食べている途中でも眠くなると、

        おかけを取り「ねんね」と机に手を置き枕にして、寝てしまうショウちゃんでした。






   (あんず組)

   保育士 『先生のお家ね、ワンちゃんがいるんだよ!』

   ミカゼ 『ミーちゃんのお家はね、うさぎちゃんいるんだよ!!』

   ネ  ネ 『ネネの家は、パンダちゃん飼ってるんだよ』

   保育士 『!!!・・・今度、見せてね♪』






   【公園にて】(あんず組)

        大街道公園で遊んでいる時の事。

        風に吹かれている葉っぱを見て

   シエル 『先生見て!葉っぱがよーいドンしてるー。』

   保育士 『本当だね。』

        かわいい シエルちゃんでした♪






   【犬を飼うためには・・・】(新にじ組:5歳児ピンク帽子)

   ユウチャン『ねぇ。今度犬飼うんだぁ!』

   保育士 『へえ、名前とか決まってるの?』

   ユウチャン『ううん、まだね。飼わないの。』

   保育士 『そうなんだ。いつ飼うの?』

   ユウチャン『えーっとね。お財布がボロボロになるまでお金貯めてから飼うんだ!!』






   【〇かんせん】(にじ組)

   保育士 『リンゴ病って何感染だっけ?』

        すかさず・・・

   イ  オ 『新幹線!!』






   【おべん〇○かい】(にじ組)

        保育士が講演会の出張の為、仕度をしていると

   コノア 『ねー。先生、どこ行くの?』

   保育士 『お勉強会に行ってくるね。』

   コノア 『いいなあ〜♪おべんとうかいに行くんだあ!』






   【食生活】(にじ組)

   ユズキ 『ねー。先生は朝ごはん何食べた?』

   保育士 『えー。ウインナーとうどんとご飯だよ。炭水化物に炭水化物だねえ!』

   ユズキ 『へえー。カロリー高いねえ〜。』







   【現実】(にじ組)

        卒業記念写真を見て・・・

   コノア 『ねえ―。この写真の先生さあ〜。若く見えるねえ!』

   S保育士 『えー!!本当!?じゃあ今は?』

   コノア・イオ 『・・・う〜ん。若くないかな?!』

        一瞬、期待をした保育士でしたが、やっぱり現実を知った保育士でした。






   【パート1】(すもも組)

        カプラで遊んでいる時、突然手でカプラをかき混ぜ始めたひかる君。

   ヒカル 『先生、カプラがケンカしてるよー。』






   【パート2】(すもも組)

        ブロックで遊んでいる時、よだれがついてしまつたブロックを持って来てくれたひかる君。

   ヒカル 『先生、ブロックが泣いているよー。』

        なるほど!とヒカル君の言葉の表現に感心する保育士でした。






   【お家】(すもも組)

        亀田先生が帰った後に・・・

   コウヨウ『亀田先生は?』

   保育士 『お家に帰ったよ−』

   コウヨウ『こうちゃん家?』







   【いちご組で一番小さいスズカちゃんA】(いちご組)

   保育士A 『スズカちゃん!!』

   スズカ 『はーい (^◇^)/』

   保育士A 『お返事出来ておりこうだね。先生達、スズカちゃんが返事したよ!!』

   保育士B 『すごいですね〜!!』

   アキト 『すご〜い!!』

        可愛いいちご組さんですが、だんだんお返事やおしゃべりが上手になってきています。

        時々いちご組をのぞいて下さい。可愛い会話が聞けるかもしれませんよ!!






   【物知り リョウちゃん♪】(ほし組)

   リョウスケ『ねえ、先生さぁ、納豆、知ってる?』

   保育士 『知ってるよ。リョウちゃんは納豆食べたりする?』

   リョウスケ『うん。体に良いしさ。』

        さらっと言ってその場を去るリョウちゃん....!(笑)かっこよかったよ!!







   【思いやり】(にじ組)

        保育士が日誌を書いていると、自分のジャンパーを保育士にかけて一言。

   ソ  ラ 『ほら、寒いから俺のジャンパーをかけてあげるよ。あったかいでしょ?』

        小学生になるから…と言っていたソラ君に、成長を感じた保育士でした。






   【サンタさんが来た】(つき組)

        12/25クリスマスの朝、園庭でそら組が遊んでいる時に・・・

   ケンシン『先生―!サンタさんが来たんだよ!!』

   保育士 『良かったね!!でも何で分かったの?』

   ケンシン『クッキーが食べてあったんだよ!!』

   保育士 『え!クッキー!?』

        ママに話を聞くとサンタさんの為にクリスマスイブの夜に

        「クッキーと牛乳を用意しておいて」とケンシン君に頼まれ準備していたそうです。

        とっても優しいケンシン君でした。







   【かわいい仕草】(いちご組)

        「イヤイヤ」と首を振る仕草・・・。

        「しー!!」と静かにする仕草・・・。

        ユウセイ君が得意です!!そしてとってもかわいいです。

        今度はどんな仕草をしてくれるかな?!

        毎日癒されている私達(保育士)です・・・






   【ああ勘違い】(にじ組)

        朝、麦茶を飲んでいる時・・・

   ユズキ 『ねーねー。川久保先生はまだ−?(来ないの?)』

   保育士 『まだだよ。「遅番」だから、もうすぐ来るよ。』

        すると真顔で・・・

   ユズキ 『え?「お蕎麦」なの??』






   【危うく・・・】(つき組)

        つき組が園庭に出て遊んでいる時

   ユズハ 『ハロウィンパーティをしよう!!』

   ルアン 『先生、お菓子くれないと・・・食べちゃうぞー!』

   ユズハ・ルアン  『あっ!まちがえた。「いたずらしちゃうぞ」だった。』

        危うく食べられてしまう保育士でした。







   【好きなタイプの話】(にじ組)

   イ  オ 『イッタンねぇ、TAKAHIROが好きなんだ〜

   保育士 『そうなんだぁ。かっこいいよね〜!!』

   マ  ヤ 『マヤはね、阿部 寛(ひろし)が好き

   イ  オ 『あ〜!阿部 寛(ひろし)、かっこいいよねぇ

   保育士 『二人とも渋いよね〜!!』

        好きな男性のタイプで盛り上がっていた、イオちゃんとマヤちゃんでした。







   【ごっこ遊び】(いちご組)

        小さな犬のぬいぐるみを2つ持っていたセナ君....。

        担任に渡して『耳にあてて』という仕草....。

   保育士 『もしもし、セナ君ですか?』

   セ  ナ  『・・・・・・。』ニコニコ(^v^)

        自分も耳にあてている....。

        電話ごっこが上手なセナ君でした。






   【かわいい勘違い】(あんず組)

   ナ  オ 『先生〜!お外に鳥さんいっぱい来た。』

   保育士 『本当だ。鳥さんがいっぱいだね!タイちゃんお外見てごらん!鳥さんがいるよ!』

   タイガ  『タイタイね〜、昨日ママと、とりせん行った!』

        「鳥さん」が「とりせん」に聞こえてしまったとっても可愛いタイガ君でした







   【いちご組で一番小さいスズカちゃん】(いちご組)

   保育士 『おはよう..スズカちゃん!!』

   スズカ 『うん…』

   保育士 『えっ?今、返事した?』

   スズカ 『う〜!!』

        お返事が出来る様になったスズカちゃんでした






   【いちご組で一番大きいセナ君】(いちご組)

        小さい子が大好きなセナ君。

        ルイちゃんの所に寄って行き、自分が持っていたぬいぐるみを渡し、「ニコッ!!」

        渡されたルイちゃんは、突然の事でびっくりして大泣き・・。

        慌てたセナ君は、ルイちゃんの頭をなでなで・・。

        セナ君の気持ちが通じるのも、もう少しかな?!






   【ねーね】(すもも組)

   保育士 『ネネちゃん、ねーね(お姉ちゃん)はどこにいるの?』

   ネ  ネ (自分を指して、ここにいるアピール。)

        「ねーね」と言われてお姉ちゃんではなく、自分の事だと思ったネネちゃんでした。






   【楽しい散歩での出来事】(みかん組)

   サワト・マユリ 『川が流れてるねー。』

   リ  ツ 『えー海でしょー。』

   保育士 『身近に海があるんだね

        又しばらく歩くと、ひまわり畑があり

   ユ  メ 『ひまわりだねー。』

   サワト・リツ 『たんぽぽー。』

   保育士 『大きいたんぽぽだね

        とっても楽しい散歩でした!






   【つぶやき】(あんず組)

        ズボンを一人で頑張ってはいていた、エイタ君。

        すると突然...

        『あれ〜おかしいなぁ...さっきは出来たのになぁ...

         あれ〜足が変になっちゃったなぁ〜』とのつぶやきが...

        保育士が声のする方を見ると、両方の足が同じ所に入って困っているエイタ君の姿が...

        つぶやいて保育士に助けを求めたとっても可愛いエイタ君でした






   【午睡前のパジャマの着替えの時間】(ほし組)

   マ  オ 『ねえー見て。先生。(パジャマを見せながら)これかわいい? 』

   保育士 『うん!可愛いパジャマだねえ!』

   マ  オ 『大きいの買ってあげるね

   保育士 『えっ?先生の買ってくれるの??』

   マ  オ 『うん

        とってもやさしいマオちゃんでした






   【エプロン】(にじ組)

        保育士(担任)のエプロンが汚れてしまい新しく取りかえると...

   ミ  ナ 『え〜、それ何?』

   保育士 『新しいエプロンだよ。』

   セイリュウ 『え〜!可愛い!!でも、シブイ!!』






   【大ブーム】(みかん組)

        「ありのままで」(アナと雪の女王)が流行っているみかん組。

   保育士 『♪ありの〜 ( ^0^)〜♪ 』  と、歌うと

   リ  ホ 『♪ままの〜 ♪〜(´∀`●) 』

   コウセイ 『♪ぱぱの〜 (○´∀`)〜♪ 』

   ケント  『♪レリゴ―(Let it go) ♪〜ヘ(#´O`#)ノ 』

        それぞれ歌い出す子ども達。

        毎日楽しい歌声が聞こえてきます!!






   【いっしょ】(にじ組)

        給食後、歯みがきをしながらの会話...

   マ  ヤ 『小学校 “いっしょ” じゃない?』

   リュウエイ 『オレ、“一小”!』






   【一大事】(みかん組)

        部屋で遊んでいた時のこと。

   保育士 『パパ何時に来るの?』と聞くと

   ケ イ ト 『一大事!!』

        ケイトくんのパパに何があったのかを心配する保育士でした。






   【姉と弟のかわいい「で」違いの会話】(そら組)

        園庭で虫探しをしている時

   ア サ ヒ 『先生、”くま「で」”がいた!!』

   ハ  ナ 『それ、”むか「で」”!!』






   【セクシー】(みかん組)

        写真を撮る真似をして、遊んでいた時のこと。

   保育士 『かわいいポーズしてーーー!』と言うと

        リホちゃんが机に手をついて、後ろを振り返り、笑顔で、ポーズ!

        とてもセクシーな、リホちゃんです。






   【お昼寝の出来事】(にじ組)

        スヤスヤ眠るそらぐみの子どもたち。

        保育士が仕事をしていると

   ミナト 『ミナちゃん!いる?』と大きな声。

        なんと!座っていたはずのミナトくんが

        敷き布団カバーの中に!チャックも閉まっていました。

   保育士 『えぇー!どうしたの?

         「ミナちゃん!いる?」って、ミナちゃん、チャック閉めちゃったの?」

   ミ  ナ 『ちがうよー!ミナトくんが自分でやっていたよ。』

   保育士 『んっ?どういうこと?』

        よくよく話を聞くと、ミナトくんが敷き布団カバーの中に入り

        器用に内側からチャックを閉めたが、開かなくなってしまった。

        焦ったミナトくんは、起きていたと思われるミナちゃんに助けてもらおうと

        大きな声でミナちゃんを呼んだそうです。

        お茶目なミナトくんでした。






   【みかんの想い】(あんず組)

        ヒロムくんもみかん組のお庭にみかんがあるのを見つけたようです。

   ヒロム 『あ、みかん! ほら、みかん! ねぇねぇ、みかん!』






   【デート】(みかん組)

        「明日は、パパがお休みで、一緒にデートするらしいので、

         保育園は欠席します。」と連絡があったので、

   保育士 『ゆめちゃん、明日パパとデートなの?』

   ユ  メ 『うん』

   保育士 『どこに行くの?』

   ユ  メ 『あっち側に行くの』

        『あっち側』って、ゆめちゃん どこへ行くの・・・?






   【お買いもの】(みかん組)

        みかんの部屋で遊んでいる時

   保育士 『るっき、明日、暇?』

   ル  キ 『ううん、お買いもの』

   保育士 『エ〜ッ!先生も連れてって!』

   ル  キ 『いいよ』

   保育士 『どこにいく?』

   ル  キ 『ここ』

        もっと違う所へ一緒に行きたかった保育士でした。






   【ある金曜日】(つき組)

   ト  キ 『明日「まぬけ」行くから保育園お休みする』

   保育士 『まぬけ・・・?!』

   ト  キ 『ウン』

   保育士 『もしかして、「まねき」かな?』

   ト  キ 『アッ! ウン』






   【さすが年長さん観察力が鋭い】(にじ組)

        延長保育の時に

   ミウネ 『園長先生、今日は唇が赤いね、どうしたの?』

   園 長 『今日出張だったから、口紅つけたんだよ』

   ミウネ 『ふうん、そうなんだ。』

   アオイ 『痛い?』

        と真剣に聞いていました。






   【カプラで遊んでいた時】(すもも組)

        カプラを高く積み上げ、「10・9・8・・」とカウントを始めると、

        どこからかやって来て、一緒に崩し盛りあがるタイガくん。

        崩れてしまうと、どこかへ行ってしまいました。

        再び、積み上げ、「10・9・8・・」とカウントを始めると、

        どこからか来て一緒に崩し盛りあがるタイガくん。

        崩れてしまうとまたどこかへ・・・・。

        実は・・・カウントが終わる直前にどこからかやって来て、崩し、

        一番おいしいところを持って行ってしまうタイガくんでした。







   【夕方遊んでいた時】(つき組)

        ミナちゃん、ハナちゃん、モコちゃんの3人が

   3  人 『先生!3人で『あいかつ』ごっこしてるの!』


   保育士 『エッ 『あいさつ』ごっこ!? は〜い、こんばんは』

   3  人 『ちがうよ、も〜!!『アイカツ!』知らないん!?』

        と、大声で笑われた保育士でした。

        ちなみに『アイカツ!』とはTVアニメ番組の事でした。

        みなさん、知っていましたか?






   【甘えて】(すもも組)

        お昼寝の時間になりました。

        お布団に入ったルイトくん。横にいたカホちゃんに・・・

   ルイト 『カホちゃん、聞いてよ〜。聞いて〜、カホちゃ〜ん。』

        と甘えていました。

        ルイトくんは、何を聞いてほしかったのかな?






   【着替え】(あんず組)

        着替えの時になかなか上着が脱げないミチくん

   保育士 『ミチくん。頭が大きいから、きついね。』

   ミ  チ 『みそをいっぱい、食べからだよ』

   保育士 『・・・・』






   【クリスマスのアドバイス】(そら組)

   保育士 『みんなはサンタさんからプレゼントもらったのかな?』

   子ども達 『もらったよー。』

   保育士 『いいなあ。先生も欲しかったなあ。』

   コノア 『じゃあさ、今度くつ下を置いておくといいよ。』

   保育士 『え?プレゼントもらえるの??』

   コノア 『うん!あのね、コノアが青帽子の時、パパがくつ下を置いて寝たら、

        朝、くつ下の中にみかんが入ってたんだよ!だから、先生もくつ下を置いときなよ!』

        ※来年はくつ下を置いておこうと思った保育士でした。






   【どん】(すもも組)

        ある日のお昼ごはんにて

   ト  ワ 『てんてん どんどん てんどんどん てんてん どんどん ・・・・ 』

   保育士 『あー、確かに今日は丼物だわ』

        その日のお昼ごはんは、親子丼でした。






   【下着】(すもも組)

        お友達がシャツをめくって、キャラクターの下着を保育士に見せたところ・・・

   リクト 『てんてー(先生)!』

        振り向くとそこにはシャツをめくって、アピールするリクトくんが!!

   保育士 『か、かっこいいー・・・?』

        リクトくんの下着は白でした。






   【クリスマスのまえに】(ほし組)

        ページェントの歌の練習が始まる前にから、子ども達は何の役をやりたいかで、

        おしゃべりが始まる中

   マ ヤ 『あのね、マリアがやりたい』

   チヒロ 『へいたいがいい』

   ミズキ 『どうろこうじのひとがいい。』







   【手の甲】(すもも組)

        手の甲にアンパンマンを書いてもらうのが流行中のすもも組。

        保育士はアンパンマンを書きすぎて飽きてしまったので・・・

   保育士 『ねえねえ、バイキンマン書いていい?』

   マユリ 『うん!!』

        (間)

   保育士 『出来たよ!!』

   マユリ 『これ・・・ ・・・ ・・・』

   保育士 『・・・ ・・・ ・・・』

        マユリちゃんに、バイキンマンと認識してもらえずショックを受けた保育士でした。







   【ギューは?】(すもも組)

        リツくんが保育士の所にかけよって来てくれたので

        ギューして(抱きしめて)もらおうと思ったのですが・・

   保育士 『リツくん、ギューは?』

        『パンッ!!』(音)

        リツくんに両頬を挟まれたのでした。 (ノ)・ω・(ヾ) 

        ギューの意味が違うよー・・







   【今でしょ】(みかん組)

        夕方、「でんしゃがくるよ」という紙芝居を見ていた時の事。

        電車が通り過ぎ、保育士が″おとうさん”のセリフを読みました。

   保育士 『(セリフ)さあ、次はいつ来るのかな?』

   アオイ 『今でしょっ!!!』

        流行に敏感なアオくん。一同、大笑いでした。







   【引力には勝てません】(つき組)

        エプロンを取った保育士の姿を見て

   チヒロ 『せんせいのおなかってどうして大きいん?』

        チヒロちゃんの指さした先を見て

   保育士 『エッ!?それは、おっぱいです』







   【紙芝居】(すもも組)

        「でんしゃがくるよ」という紙芝居を見ていた時の事

        保育士が“おとうさん”のセリフをいいました。

   保育士 『(セリフ)さあ、次はいつ来るのかな?』

   リ  サ 『そのうちくるよ〜』

   保育士 『リサちゃん、大人だなぁ〜』







   【整髪】(すもも組)

        保育士がくしを持ってきて女の子の髪をしばっていると・・・

        トコトコトコ!

        頭を出して「僕も!」と訴えるヒロムくん。

        それを見て、タタタタタタ!!

        頭を出して「僕も!」と訴えるタイガくん。

        更にそれを見て、トトトトトト!!!

        頭を出して「僕も!」と訴えるハルくん。

        3人並んで嬉しそうに髪を七三に整えてもらっているのでした。






   【日焼けに御注意】(つき組)

        じ〜っと保育士を見ていたコノアちゃん

   コノア 『先生、やけどしたん?』

   保育士 『エッ!?どうして?・・・してないよ』

   コノア 『だって、手、真っ黒だもん!まっくろくろすけだよ』







   【勘違いの巻(美容院と病院)】(あんず組)

   サクヤ 『ママね、びよういんに行って、かわいくなったの。』

   レンリ 『レンちゃんのママも・・!!』

   アサヒ 『ぼくはお薬をもらった。』

   保育士 『・・・・・・』






   【またね】(すもも組)

        岡野方面へお散歩に行き、電車を見たマユリちゃんが一言

   マユリ 『もっかい!!』

   保育士 『ここ、1時間に1本なんだよねぇ』

        また電車を見に行こうね、マユリちゃん!!





   【若さには勝てん】(にじ組)

        お昼ごはんを食べながら

   ミウネ 『ヒライリカちゃん、かわいいんだよ』

   保育士 『ネェ、かわいいよね』

   ミウネ 『あのね、若いから好き』

   ミ ク 『パパもそうだよ、だから、パパはミクのことを好きだよ』






   【おかわり】(すもも組)

         みんな大好きなお昼ご飯

         『いただきまーす!!』

   S保育士『それでは、先生もいただき・・・』

   ソウマ 『おかわり!!』

         おかわりをソウマくんに配って・・・

   S保育士『はい、どうぞ。それでは先生も・・・』

   ユ カ 『おかわり!!』

         おかわりをユカちゃんに配って・・・

   S保育士『はい、どうぞ。それでは・・・』

   ソウマ 『おかわり〜!!』

   S保育士『・・・先生にも食べさせてよ〜(泣)』






   【再発見】(つき組)

         3時のおやつを食べながら子どもたちが何やら聞きたがっている様子を見て

   保育士 『何、どうしたん?』

   子ども達『先生は男?女?』

   保育士 『こう見えても女の子で〜す

         その答えを聞いたセイリュウ君

   セイリュウ『エ〜ッ!いつから女の子になったん?』

         いくつになっても女の子なんだけど・・・







   【優しさ】(にじ組)

         年長さんのクッキングの様子を見にホールへ上がったときのこと。

         各グループを見て回っていると、ヨウスケくんが話しかけてきました。

   ヨウスケ『調理の先生、火事、大丈夫だったん?』

   栄養士 『ん?火事?』

   ヨウスケ『園長先生が調理室が火事だって言ってたよ。ちゃんと逃げられた?』

         毎回、『避難訓練』で火元となる調理室を心配してくれたようです。

         合点がいった時、思わず吹き出してしまうと同時にヨウスケくんのやさしさに感激しました。







   【しぐさ】(すもも組 小さいグループ)

         おやつを食べている時

   リクト  『ちょーらい』

         と、手も『ちょうだい』のポーズ!!

   栄養士 『あ〜!リッくん、すごい!ちょうだいって言えたんだね

   リクト  『うん!うん!』

         と、うなずき、ニコニコ

         そのしぐさがかわいくて、メロメロな保育士でした







   【のど越し】(いちご組)

         新入園児、コウヨウくんは、おやつの時間、

         麦茶を飲むとかならず、「プハ〜」と美味しそうに飲みます。

         自分だけでなく、保育士が飲んでもかわりに「プハ〜」と言ってくれます。







   【アイドル】(すもも組 小さいグループ)

         今年度入園したリホちゃん、何でも良く食べてくれます。

   保育士 『もっと食べる人?』

   リ  ホ 『うん、うん、うん』と、うなづく。

         たくさん食べた後

   保育士 『もういいですか?』

   リ  ホ 『うん、うん、うん』と、うなづき、とびっきりの笑顔!!

         何をしてもかわいい、リホちゃん。これからもすもものアイドルでいてね







      【歌詞の想い】(旧あんず組)

         礼拝の時「勇気をください」を歌った後

   ミモリ  『ねえ先生、笑顔じゃないとハッピーになれないんだよね。』

         あんず組さんでも、しっかり歌の歌詞を理解しているのですね。







      【散歩している時】(すもも組)

   リョウスケ 『空が青いね・・・青いね・・』

         と、空を見てつぶやくと隣にいたアオイくんが・・・

   アオイ 『アラヤシキ、アオイ!アラヤシキ、アオイ!』

         と、教えてくれました。

         「アオイ」・・・に反応しちゃったんだね!






      【着替え】(すもも組)

         なかなか着替えをしないサクちゃん。

   保育士 『じゃあ、先生がこの可愛いい洋服をもらっちゃうよ』

         と言うと悲しそうな顔をして、

   サクヤ 『これはママが買ってくれて、ママがここにお名前、書いてくれたから、だからダメ!!』

         と怒っていました。

         大切な物を取ろうとしてごめんね・・・サクちゃん







      【お昼寝】(すもも組)

         お昼寝の時に、お話をして、なかなか寝ないでいるアオくん。

   保育士 『アオくん、おくちチャックだよ』

   アオイ 『痛い?』

         と真剣に聞いていました。







      【ケーキ】(みかん組)

         ユウちゃんのノートにケーキを買って食べたと書いてあり、

   保育士 『どこでケーキを買ってきたの?』

   ユ  ウ 『えーとね、とうきょう”せかい”ツリーのとなり!!』

         ずい分遠くまで買いに行ってきたんだね。







      【チョコレート】(つき組)

         チョコレートが好き、とお友だちが話していたのを聞いて、

   ヨウスケ 『オレはバレンタインのチョコ以外は嫌い!!』

         今年もたくさんチョコもらったのかな







      【春】(つき組)

   ケンゴ 『ねえ、これ(2月)終わったら次は何?』

   保育士 『ん?3月だよ』

   ケンゴ 『早く春にならないかな』

   保育士 『どうして?』

   ケンゴ 『だって畑がはじまるから』

         おじいちゃんのお手伝いが大好きなケンゴくんなのでした♪







      【あーあー!!】(いちご組)

         午後のおやつの時間です。

         みんなおやつがだーいすき

         ユメちゃん、ある日、麦茶をこぼしてしまったお友だちを見て一言。

   ユ  メ 『あーあー!!』

         ユメちゃんのおかけも(麦茶で)大変になっているよ・・・!!







      【飛行機】(すもも組)

         飛行機が空を飛んでいるのを見たユウトくんが一言。

   ユウト 『飛行機に乗って、カンナちゃんちに行く』

         カンナちゃん、どちらにお住まいですか??






      【気持ちがいい】(いちご組)

         ミルクを飲んで元気なうんちをしたトモキくん

         保育士におしりを替えてもらい、ご機嫌になりましたが・・・

   トモキ 『はぁ、はぁ、はぁ・・』

         荒い息遣いに気付き、保育士が振り向くと

         そこには顔を真っ赤にしたトモキくんが・・・!!

         さっき、取り替えたばかりなのに・・・。






      【クリスマスの朝】(すもも組)

         12月25日の朝のこと

   保育士 『サンタさん、きたの?』

   サクヤ 『うん。きたよ』

   保育士 『よかったね!!』

   サクヤ 『先生には、サンタさん、こなかったん?↑』

   保育士 『うーん。こなかったんだよね・・・。やさしいね、サクちゃん』






  【あっち】(いちご組)

         最近、ハルくんのマイブームは「あっち、あっち」。

         人さし指を指しては「あっち」と言っています。

         昼食の時も・・

   保育士 『お味噌汁飲む?』

   ハ  ル 『あっち、あっち!!』

   保育士 『え、そう熱くないよー』

   ハ  ル 『あっち、あっち!!』

         お喋りが上手なハルくんでした






  【おいで】(いちご組)

         “おいで”が出来るようになった。ヒロムくん。

         機嫌が良いと手をグーパーして“おいでおいで”をしています。

         ある日お腹を空かせて目覚めたヒロムくんの目の前に

         ミルクを飲んでいるお友だちが・・!!

   ヒロム 『う、うっ 〜〜〜〜』

         泣きそうな顔で、両手で懸命に“おいでおいで”をしていました。

         あまりのかわいさに、キュン

         急いでミルクを作った保育士でした。






  【いちずな思い】(いちご組)

         絵本の読み聞かせが終わり、保育士が絵本をしまいに行ったら・・

   ハ  ル 『あ、あ、あ -------(泣)』

         2冊目を読んだら満足そうなハルくんでした(笑)

         まだ喋れないけど、自分の気持ちを伝えられたんだね






  【お返事】(いちご組)

        みんなより早く目が覚めてしまったトウマくん。

        大きな声でお喋りしていたので・・

   保育士 『みんなまだ寝てるから静かにしようね。』

   トウマ  『はい』

        上手にお返事できたトウマくんでしたが、その後も大きな声でお喋りしていたのでした。






  【お仕事】(あんず組)

         ケンシンくんのお家でパパをお仕事に見送る時の会話。

   マ  マ 『「お仕事、がんばって」って言いなさい。』

   ケンシン 『パパお仕事なんだって!』

   パ  パ 『・・・・』

   マ  マ 『・・・・』






  【お料理】(あんず組)

         「フライパン」の踊りをみんなで踊っていた時のこと

   ミモリ 『フライパンでぶたまんって作れるのかな??』

   保育士 『え?? みーちゃんすごいねえ!!大きくなったら、お料理が得意になっちゃうね!』

   ミモリ 『うふふ・・・






  【おとぼけ】(ほし組)

         下着の縫ってある糸が出ており、それを見せながら・・・

   リ  ク 『先生、とぼけた!!』

         “ほどけた”の間違いかな






  【ガッツポーズ】(ほし組)

         運動会の予行練習でかけっこの順番を待っていた時に

         ガッツポーズをしながら、

   コウキ 『オレたちのかけっこを見せてやるぜ!!』

         その言葉に、みんなで気合いを入れたつき組でした!!。






  【おやつ・・】(みかん組)

         おやつで、ミルクくずもちが出た時のこと。

   ソウタ  『こんにゃくください。』

   リョウタ 『きのこ(きなこ)ください。』








  【アレンジ・・】(みかん組)

         給食を食べながら楽しく歌を歌っています。

   ユウスケ 『ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパヤッパー』

   キイチ  『ピーヒャラ ピーヒャラ パッとわらったー。』








  【唐揚げ・・】(あんず組)

        お誕生会メニューの給食だったこの日…

        鶏の竜田揚げが出ました♪

   ソウタ  『コッコちゃんのからあげー??』

   保育士 『え? スパイシーコッコちゃんのからあげー?(笑)』

   ソウタ  『うん!』

   保育士 『ちがうよー。調理の先生がちゃんと揚げてるんだよー!!(笑)』

        笑いが飛び交うあんず組でした








  【ちょっと・・】(あんず組)

         給食の時、3人で歌っていた所・・

   リオ・ユウサク・ソラ 『♪イエースはつかれるや〜 ♪』







  【受話器の向こう側】(いちご組)

         木の電話で遊ぶのが、大好きなカホちゃん。

         カホちゃんの前に電話を置くと・・・

        『はいっ!!』

         受話器を取ってお返事するのでした。







  【登場人物】(あんず組)

         紙芝居中、こびとが出てきた時

   保育士 『さあ、次は、なにか出てきたのかなー?』

   ソ  ラ 『こいびとさん・・!』

   保育士 『こ、こいびと・・??(笑)』

        とても可愛いソラちゃんでした







  【ああ、言い間違い】(つき組)

         窓の外にいる鳥を見て

   保育士 『ア〜 あの鳥、尾ながかな?みんな見てごらん』

   ミ  ク 『エッ?おなら?』

        一字違いで、ずいぶんちがっちゃうね







  【間違い】(いちご組)

         はやし先生が帰ろうとした時

   リ  サ 『ばっばーい!!』

         手を振りましたが、手を振った先には、すなが先生の姿が!!

   保育士 『え!?リサちゃん、私はまだ帰りませんよ・・』

   リ  サ 『・・あれぇ〜?』

         間違いに気付いたのかな?

        なんとも可愛い瞬間でした







  【なるほど】(つき組)

         おしゃべり好きの年中のソウアくん

         お出かけした事を保育士に話してくれた時の事

   ソウア 『あのね、どうぶつえんに行ったんだ』

   保育士 『エー いいな〜! どこのどうぶつえん?上野動物園?』

   リ  ク 『ううん、したのどうぶつえん!』

         たしかに動物園は下にあるね。







  【巻いていました】(つき組)

   茨城のたつまき被害が、ニュースで流れているのを見た年中のミウネくん

   ミウネ 『先生、あのねテレビでね。たつまきの事をやってたんだよ。』

         隣に座っていたチバミクちゃん

   ミ  ク 『エッ、のりまき?』

         たしかに同じ『まき』だよネ!







  【バス遠足での出来事】(ほし組)

         遠足のお話をしていた時のこと

   保育士 『コアラ見た?』

   リ   ク 『コアラ見たよ! 木にひっかかってて降りられくなってた!!』








  【ああ、言い間違い】(あんず組)

         給食の時間。

         お隣の席のソラちゃんにコップを渡してくれたユウサク君から一言・・

   ユウサク  『せんせい、ソラちゃんにね、コップ渡したら「どうしました?」って言ってくれたよ!』

         ユウサクくん「どういたしまして」って言いたかったんだね。

         とても可愛らしい発言に、にっこりしました (笑) 






  【あそこに】(みかん組)

         お散歩に行き、電車を見てきた時のこと

         佐野線がやって来て、踏切を通過すると

   ケンシン 『あ! もうもう号(りょうもう号)だ!』





  【まさに】(すもも組)

         電車の絵本をみんなで見ている時

         ちょうど路面電車の場面で

   保育士 『これが路面電車です』

   ミチヒロ 『(まじまじ見ながら) ごめんでんしゃ』







  【うしろまえ】(あんず組)

         服の前後を反対に着てしまったユウサクくん。

   ユウサク 『先生、反対に着ちゃったー。』

   保育士 『あれ、ユウサクくん、反対になっちゃたのー?』

   ユウサク 『だってー、先生が着せてくれないだもーん!』








  【納得】(みかん組)

         おやつの時、おだんごがでました。

   保育士 『たくさん食べて、太ってねー!』

   ミモリ   『ふとるってなにー?』

   保育士 『うーん・・ 大きくなるってことかな?』

   ミモリ  『そーいうことかあー!』






  【何者】(みかん組)

         給食で厚揚げの味噌汁が出た時の事。

   ケンシン 『おとうふだぁー。』

   保育士 『ちがうよ。厚揚げだよ。』

   ケンシン 『からあげだー。からあげー。』








  【思い出・・】(いちご組)

         昨年度行なわれた。もちつき交流会。

         いちご組のお友だちも、つきたての餅をたくさん食べました♪

         が、あまりのおいしさに・・

   レンリ  『もちぃぃぃ・・・・!!』

         立ち上がって手を伸ばし、力いっぱい催促していました

         又、あんころ餅を配っていた時・・・

   ミチヒロ  『あんこぉぉぉ・・!!』

         ミチくん、待ちきれなかったのね

         お喋りも上手になってきた。いちご組のお友だちでした♪







  【おしゃべり・・】(つき組)

         給食の時、保育士はいつも給食が乗っている机で食べているのですが、

         子どもたちの机に入れてもらい、みんなとおしゃべりしながら食べていたところ・・・

   アオイ   『ね! 1人でたべるとさみしいでしょ?』

         とってもやさしいアオイくんでした。







  【手・・】(つき組)

         雪が降った日、外で遊んで戻ってくると・・・

   カナタ   『おててに雪が詰まってるよ!!』

         それほど手が冷たかったんだね。







  【不発・・・・】(あんず組)

         トイレに行きたいことを保育士に伝える、リクくん。

   リ ク  『せんせい、おしっこいく。』

         少し経って保育士が様子を見に行くと・・・

   保育士 『リクくん。おしっこ出たかな?』

   リ ク  『きょう、おやすみみたいー!』







  【みちゃった・・】(いちご組)

         オムツを取り替えるため、サクヤちゃんに新しいオムツとオシリナップを渡すと

         床に座って待っていてくれました。

         お友達のオムツ替えが終わり、保育士が振り向くと、そこには、

         オシリナップからシートを一枚取り出し、床をふきふきするサクヤちゃんの姿。

   保育士 『あっー・・・!!』

   サクヤ  『あ・・。』

         慌ててシートをオシリナップに戻そうとしていました。

         サクヤちゃん、床を拭いたシートは戻さないでね・・。







  【新春の世界】(あんず組)

         年始休み明けのこと

   保育士 『みんなどこかへ出掛けたの?』

   子ども達 『ウーン』

   保育士 『どこに行ったのかな? 初詣で?』

   マ  ヤ  『すべり台に行ったよ!』

   リュウエイ『アピタにピザ買いに行ったよ。』

         とそこへ・・・・

   チヒロ  『ヤマ〜ダデンキ♪(CMソングのメロディで)に行ったんだよ!!』

         皆、楽しいお休みだったようでした。良かったね。







  【完食】(あんず組)

         給食で出た塩キャベツを全部食べられたココロちゃん。

         まだ残っている保育士の給食を見て・・・

   ココロ  『せんせい、がんばって!!』







  【ティッシュ】(あんず組)

         鼻水が出ると、出た事を教えてティッシュでふけるようになってきたあんず組。

   ココロ  『おはな出ちゃった。』

         と保育士に報告に来たココロちゃん

   担  任 『あ、ティッシュね。ちょっと待ってて・・』

         とテイッシュを取りに行こうとすると、保育士のエプロンのポケットからおもむろに・・・・

         ポケットティッシュを取り出し、鼻をかみ出したココロちゃん。

         色々な事を良く見ているんですね。







  【空を見上げて】(あんず組)

         お散歩に行った時、上空で飛行機が飛んで行くのを見て

   コノア  『あー。飛行機もお散歩してるのかな?』







  【おやつの風景】(あんず組)

         おやつでベーコンパンが出た時のこと。

   タケル  『パン、おいしくなーい。』

   保育士 『えー!作ってくれた人悲しくなっちゃうよ。』

         しばらく考えて

   タケル  『パンおいしいね。先生も食べてみな。』







  【おいしさがひかる】(つき組)

   タクミ  『うどんっておいしいねー!』

   保育士 『そうだね!!。』

   タクミ  『保育園のうどんが世界一おいしいよね!!』







  【いちご組に交流保育した時】(にじ組)

         そら組の交流保育の年長さん3人が、いちご組に来てくれました!!

         一緒に手を繋いでお散歩したり、おやつや昼食を食べたり

         いちご組のお友達も嬉しかったようです♪

         赤ちゃんがミルクの時間になり、それを見ていたタクミくんが一言。

   タクミ  『ねぇ、これってホットミルクでしょ?』

         保育士一同、大爆笑でした。







  【ついつい出てしまった。】(いちご組)

         お昼寝から目覚めて着替え終えた後のミチヒロくんの事。

         立とうとした瞬間。「ブブブブブ〜」と大きなオナラが!!!

         驚いた保育士がミチヒロくんを見ると、

         ミチヒロくんは慌てて、手でおしりを押さえて

         恥ずかしそうに、ニヤッと笑うのでした。







  【耳に合わない?】(いちご組)

         ある日、クリスマス会で職員による歌『もみの木』を発表する為、

         クラスで練習していた時、側にいた、タクマくんの事です。

   保育士 『あぁ〜、もみの木〜、きみは〜♪』

         と保育士たちが調子良く歌い始めた時、

         ふと横を見ると、おもむろに人差し指を両耳に突っ込み始めるタクマくん。

         えぇ!?そんなにひどかった!? もっと練習しておきます・・・。







  【美味しいもの】(いちご組)

         いちご組のお友だちは絵本が大好き!!みんなよく見ています。

         そんなある日、リョウスケくんは『パンだいすき』という絵本を読んでいると

         いつの間にかリョウスケくんから、よだれがタラ〜リ。

         美味しそうなパンがいっぱいあったもんね〜!!







  【役者】(すもも組)

         連絡ノートに、TVドラマ『妖怪人間』に出てくるセリフを言うと書いてあったので

   保育士 『教えて?』

   ユウちゃん(思いきりなりきって)  『大丈夫?』『あなたの目は乾いてますね。』

         と言っていました。まねをして言ってみた保育士にもダメだしをしていました。







  【おねだり】(すもも組)

         最近、よく食べる、すもも組さん。

         リョウタくんは、好きな物をたくさん食べたくて・・・「もうないよ」と言うと

         リョウタくんは、斜め45°下をながめ、「ほしい」と保育士に雰囲気で訴えます。

         その仕草にドキッとしてしまいます。







  【約束】(ほし組)

   カナタ  『先生!大きくなったら、先生と結婚してあげるね』

   保育士 『ありがとう!でもカナタくんはジュリちゃんと結婚するんでしょ?』

   カナタ  『あっそうか・・・、じゃあ2番目に結婚してあげる!!』







  【寒さの中で】(つき組)

   タクミ  『風が強くて寒いよ。』

   保育士 『子どもは、風の子だから、元気に、遊ぼう。』

   タクミ  『ぼくは、風の子じゃないよ。』

   保育士 『じゃ、何の子?』

   タクミ  『うーん。家でゲームばかりしているから、ゲームの子!!』







  【保育士はオニ?】(そら組)

         運動会のバルーンで保育士が使う棒をいたずらしていた青帽子さんに

   年 長 『ダメだよ、それ大事なんだから!!』

   ココナ 『そうだよ、オニが使う大事なものなんだから!!』

   年 長 『エー、ちがうよ先生が使う大事なものなんだから!!』

         ココナちゃん、年長パワーに押されてだまってしまったのですが、しばらくして

   ココナ 『やっぱりオニが使う大事なものなんだけど・・・!!』

         保育士は心の中で、「ココナちゃん、その棒はオニのカナ棒ではないんだけど・・」







  【はやり】(あんず組)

         給食の献立で、エビフライが出た時の出来事

   保育士 『エビ食べない?』

   コノア  『AKB?』

         ・・・(笑)。時代の最先端を走っていますの。コノアちゃん!!







  【御飯つぶ】(あんず組)

         給食を食べ終わったあとの会話

   保育士 『ちいちゃん、御飯つぶがお洋服についているよ』

         保育士のエプロンのエルモを見て・・

   コノア  『ん?エルモも御飯食べる?』

         と言って、保育士のエプロンのエルモの口に向かって御飯つぶをつけてくれました。







  【あ〜れ?】(あんず組)

         雨が降っていてまわりが暗くなった時のこと。

         お昼寝から起きて一言・・・・

   コナミ  『先生!夜になっちゃったね!』

         素直です!!







  【いろいろ】(あんず組)

         運動会の応援旗を作るため、保育士と2階の倉庫へ向ったリク君。

         模造紙の色を一緒に覚えてきましたが・・・

   保育士 『リク君、何色があったっけ?』

   リ  ク  『えーっと・・ きみどり。』

   保育士 『あとは?』

   リ  ク  『黄色と・・・・。』

   保育士 『もうひとつは?ピのつく色だよ。』

   リ  ク  『ピ? ピーナッツ!!』







  【楽しみ】(あんず組)

         保育士間の連絡事項で「リクくんは明日お休みです。」と報告すると

         それを聞いていたコノアちゃんが、

   コノア 『どこへ行くの?』

   リ ク 『(とっても嬉しそうに)パパとママとお出掛け!!』







  【お返事】(あんず組)

         プールからお部屋に戻ってきたリュウエイくん

         リュウエイ 「(お友達に)ただいま!」と一言。

         ところが、なかなか「おかえり」が返ってきません。

         何度も繰り返し「おかえり」と言ってもらえると満足そうな顔をして

         トイレに向かったリュウエイくんでした。






  【ゆるやかに】(にじ組)

         あまりに、のんびりモードのトモヤくんに、

   保育士 『おにいちゃま!早くしてください。』

   トモヤ  『エッ?ぼくはおにいちゃまじゃないですよ!ただのこどもですよ!』







  【年を重ねる】(にじ組)

         年には勝てない保育士、少々疲れが見えてしまったのかと思ったら

   タクミ  『つかれたん?』

   保育士 『エッ、なんで?』

   トモヤ  『だって 白い髪があるもん。』







  【ああ勘違い】(ほし組)

   タツキ  『ねえ、きゅうりょう、あるん?』

         たしかに今日は給料日なんですが・・・。

   保育士 『エッ、何?』

   タツキ  『きゅうりょうは、そこにある!』

         と指差したのは、お盆の隅にあったキウイでした。







  【条件反射】(すもも組)

         ピンクとオレンヂと白の花紙とアイスに見立てて製作しました。

         白の花紙を手渡されたサキちゃんとミズキくんは

         躊躇(ちゅうちょ)なく、花紙を鼻に持っていき、鼻水をふき始めました。

         白の花紙イコール、鼻水をかむティッシュなんですね







  【うたごえ・・・・】(すもも組)

         朝、オムツ替えの時の出来事です。

         紙オムツに名前が書いていないのを見て・・・・

   保育士 『このオムツ名前が書いてないよ』

         それを傍らで聴いていたユウちゃんが突然歌い出しました。

   ユ ウ 『♪なまえ〜をきいてもわからない〜♪』(いぬのおまわりさん)

         ぴったりな選曲に一同大爆笑でした。








  【給食のサンプル】(つき組)

         給食のサンプルの『献立(食材名)』を見ながら・・・

   ユウシン『あっ!! けんしん(弟の名前))がある!!』

   保育士 『ん〜?』

         指差したところを見ると、そこには≪にんじん≫の文字が!!

   ユウシン『これも!!』

         と、今度は≪いんげん≫の文字を指差していたユウシンくんでした。






  【給食を食べたあと】(つき組)

         給食を食べたあと、大きなお腹を手で押しながら・・・

   タクミ 『おなかがトランポリンみたい』

         たくさん食べたんだね。







  【給食でシャケが・・】(そら組)

   保育士 『骨があるかもしれないから、気をつけて食べてね』

   タクミ 『え〜、先生取って!』

   保育士 『お兄ちゃんだから、自分で取れると思うよ!先生だって、自分で取るんだから』

   ユウキ 『おとなだから、全部自分でやるんだよね!!』

   タクミ 『おとなってめんどくさ〜』








  【年長の制作作品をみて一言】(そら組)

   ココナ 『何作ったん?』

   ユウキ 『んー、これだよ』

   ココナ 『なめくじ?』

         それは、山吹色の折り紙で作った『かたつむり』でした。







  【指を指す】(いちご組)

         機嫌良く遊んでいるミチヒロくん。

         保育士もミチヒロくんと遊び楽しいムード

         嗚呼(ああ)、それなのに・・・。

         急に眉間にしわを寄せて、指を差すミチヒロくん!! えっ何故??








  【仕草】(いちご組)

         ピンクとオレンヂと白の花紙とアイスに見立てて製作しました。

         白の花紙を手渡されたサキちゃんとミズキくんは

         躊躇(ちゅうちょ)なく、花紙を鼻に持っていき、鼻水をふき始めました。

         白の花紙イコール、鼻水をかむティッシュなんですね。








  【おかわりのとびら】(あんず組)

         おやつのおかわりの時、「ください」とくるのですが・・・

   セイリュウ 『・・・・』

         (おかわりのジェスチャーをする)

   保育士 『おかわりがほしいの?』

   セイリュウ 『・・・・』

         (うなずく)

   保育士 『おくちで『ちょうだい』を言ってね。』

        すると、口を「つ」のかたちにつき出して「ちょうだい」とジェスチャーをしていました。







  【あさがおのきもち】(そら組)

         あさがおの水やりを忘れた保育士に

   ユウト 『あさがおが苦しそうだから、水をやってよ』

        あさがおの気持ちが分かる優しいユウトくんでした。






  【季節外れの・・・・】

         風が強く吹いて、サクラの花びらがたくさん散っている様子を見て・・・・

   ルノア 『あ〜!雪が降ってるよ♪』







  【準備忘れの・・・・】

         誕生写真撮影の時、パチリとシャッターを切ってから

         フィルムが入ってないことに気づいた担任

   保育士 『あ、ごめんね。フィルム入ってなかった。もう一回ね。』

   トモカ 『・・・・』

         2回目、電池切れで失敗。3回目でやっと成功!

   トモカ 『もう大丈夫〜?』

   保育士 『・・・はい。スミマセンデシタ。』(反省)







  【ミルクって赤ちゃんのものだよね?】(あんず組)

         お昼寝しようと横になったけれどなかなか眠れず、

         午後のおやつについて、話がはずんでしまった時の事・・・・。

   保育士 『今日のおやつはミルクくずもちだって!』

   アヤネ 『え〜!!なんか赤ちゃんみたいだねぇ』

   保育士 『なんで?』

   アヤネ 『だって“ミルク”ってなってるからー。あははは

   保育士 『あ、なるほど!!!』

        昨年12月に弟が産まれたアヤネちゃんだからこそ

        優しさを感じた瞬間でした・・・







  【先生が魔法使い?!】(あんず組)

         お昼寝前の手洗いをしようとしていた時の事・・・。

   ハルト 『水、つめたいね〜!!』

   保育士 『そうだね・・。じゃあ温かくしてあげるね!!』

         蛇口をひねり、温水が出てきたので・・

   保育士 『ほら、温かいのが出てきたでしょ?!先生が魔法を使って温かくしたんだよ

   ハルト 『・・・オー マイ ガー!!』

        思わず大爆笑してしまいました・・。(発音がとても良かったです!!)






  【この味わかるかな〜!!】(あんず組)

         バレンタインの後のある朝のこと・・・。

   ヨウスケ 『きのうバレンタイン食べたんだよ!!』

   保育士 『そうなの!!いいなぁ どんな味がしたの?』

   ヨウスケ 『んー・・・ピンクの味!!』

        考えている時のヨウちゃんの顔は、とってもかわいかったです






  【こどものポエム@】(あんず組)

         散歩の帰り道、だんだん風が強くなってきました。

         子ども達と「寒いね〜!」と言いながら歩いていると、

         風に吹かれる葉っぱを見て・・・・・

   ミウネ 『葉っぱが歩いているね〜!!』







  【こどものポエムA】(あんず組)

         お昼寝前、風が強くなってきて枯葉がたくさん落ちてきました。

   保育士 『みんな見て見て!!葉っぱがたくさん落ちてるよ!!』

         窓際にかけより、外をながめる子どもたち・・。

         そこで、つぶやくように・・・・・

   カナタ 『葉っぱの雨が降ってるねぇ・・・』

         葉っぱから色々な表現ができるのですね〜!!

         子ども達の発想って素晴らしい!! 先生達も見習わなくては・・・。






  【ビール?!】(ほし組)

         アムステルダム(小さい積み木)で遊んでいた時のこと・・・。

   カ  イ 『先生は何作るの?』

   保育士 『じゃあ、先生はビル作ろうかな?』

   カ  イ 『え!ビール? ぼくのお父さん、あわてんぼうだからビール飲むよ!』

         いつの間にかビルがビールに・・・。

         先生もあわてんぼうだからビール飲むのかな?!

         お父さんの事を何でも?知っている、カイくんです。







  【こんなに成長しました!】(いちご組)

        いちご組の子ども達は、今年に入って益々お兄ちゃん、お姉ちゃんになりました。
        朝のラジオ体操も、とても上手になり踊りも積極的にやっています。中には人形や

        絵本に話しかけをしていたり、お友達が泣いていると頭を撫でてあげたりと、色々

        なことに興味を持ったり、子ども達と関わりを持って遊んでいる姿を見せてくれる

        ようになりました。  食前・食後のお祈りも出来ています。(えらい!!)

        保育士が名前を呼ぶと、

   みんな 『は〜い!!』

        と返事をし、手もあげてニコニコしてくれます。

        とてもかわいくて、いやされています・・・。







  【きちんと答えてね!!】(あんず組)

         昨年11月にあったいも煮会の日の出来事・・・・。

         おじいちゃんたちが、かまどに木をくべているのを見ながら・・・

   保育士 『ああやって木を火の中に入れて燃すんだよ。』

   ヨウスケ 『もすって何?』

   保育士 『ん〜!!燃やすってことかな・・。』

   ヨウスケ 『ふ〜ん。もやすって、もやしの仲間??』

        大爆笑でした!! 先生はっきり発音してね!!








  【わたしってかわいいでしょ!!】(あんず組)

         ある日の会話・・・・

   保育士 『ミクちゃんはほっぺが丸くて可愛いね

   ミ  ク 『うん、そうだよ。ほっぺとお顔が丸くてアンパンマンみたいなんだよ!』

   保育士 『・・・

        笑顔がとってもかわいいミクちゃん、ミクちゃんの笑顔は100点満点です。







  【あれ?!いつの間に!!・・・】(あんず組)

         寒い日だったけれど、元気に散歩に出掛けた日のこと・・・

         少し前まで、柿の木にたくさん柿がなっていたのに1つもなっていませんでした。

         それを見たミクちゃん・・・・。

   ミ  ク 『あの柿は、ミクちゃんが食べるはずだったのに・・・』

   保育士 『えっ・・?!あっそうだったの・・』   目がてん・・・・。

         ミクちゃん自信満々に、

   ミ  ク 『そうなんだよ。1個もなくなってる!!』

        ちょっと怒っていたミクちゃん、今度はなくなる前に食べられるといいね







  【よそ見なんて・・・・】(ほし組)

         一生懸命頑張ったいた聖誕劇を見て、感激をした保育士が・・・

   保育士 『たっくん、らくだ頑張っていたね。カッコよかったよ!

        先生見ていたけど、わかった?』

   タクミ 『え〜!!ぼく全然わからなかったよ!だって真剣だもん!!』

        そうですよね!さすがタクミくん!輝いていました。







  【痛い?かな・・・】(すもも組)

         天気が良い日のお散歩に出掛けた日のこと・・・

              とってもおしゃべりが上手なコノアちゃん・・・

   コノア 『あっ!お家が痛い痛いしてるの?』

   保育士 『お家が痛い痛いしてる?』

   コノア 『ほら!痛い痛いがついてるよ!』

        見てみると空き家の家のドアに、ガムテープが貼ってありました。

        絆創膏と間違えたようです・・。







  【だって赤ちゃんの・・・・】(あんず組)

         風船で遊んでいた時の事・・・ヨウスケ君がお腹に風船を入れて、なでなでしながら・・・

   ヨウスケ 『見て見てー!赤ちゃん入っているんだよ!』

   保育士 『本当だ!!』

   ヨウスケ 『でも赤ちゃん、かわいそうだねー!』

   保育士 『え、何で?』

   ヨウスケ 『だって、足が出てるんだもん』

   保育士 『・・・え?』

        良く見たら洋服から風船が少しはみ出していました。

        なんて心優しいヨウスケくんなんでしょう・・・!!







  【トイレに自転車?】(あんず組)

         トイレに行って「TOTO」の文字を見つけた タツキくん・・ 指を差して一言・・

   タツキ 『あ!これ自転車だ!!』

   保育士 『・・・?!』

        TOTOが自転車に見えたようです。タツキくんの想像力にびっくり!!







  【たくましい?】(あんず組)

        天気が良く、一小まで散歩に行く事に・・・。

   保育士 『今日はたくさん歩くけど、みんな元気に歩いて来られるかな?』

   アヤネ(大きな声で) 『がんばれるよっ!!!』

        たくましくなったなぁと感じた瞬間でした・・・。







  【何のにおいかな?】(あんず組)

        牛小屋に散歩に行った時の事・・

   子供達 『くさい!くさい!』

   保育士 『あんまりくさいなんて言ったら、牛さん悲しんじゃない?』

        それを聞いたモネちゃん・・ ちょっと考えて、

   モネ 『・・・・いいにお〜い!!』

        とっても優しいモネちゃんでした 







  【ショック!!】(あんず組)

        ディズニーのプリンセスがプリントされた、かわいいパンツを

        履いてきたジュリちゃん・・・その日の夕方、つい遊びに夢中になり、

        まさかの おしっこ失敗!

   保育士 『かわいいパンツがぬれちゃったね・・』

   ジュリ 『・・・せんせい、買ってきて〜!!』

        相当ショックだったのですね・・ 出来る事なら買ってあげたいです・・







  【気になっていた・・・・】(にじ組)

        玉入れの練習をした後・・・・

   ミユウ 『先生、玉入れの時玉が当たって痛くなかった?』

   保育士 『う〜ん 少し痛いかな・・』

   ミユウ 『ちょっとかわいそうだった・・』

        なんて優しいミユウちゃんでしょう・・いつまでもその気持ち忘れないでね!







  【ちょっとした聞き違い?!】(ほし組)

        電車にとっても詳しいトモヤくん・・・

   保育士 『トモくんは温泉好きだよねぇ・・箱根とか湯河原も行ったことあるんだっけ?』

   トモヤ 『行ったことないよ!』

   保育士 『あそこって新幹線通ってるんだっけ?』

   トモヤ 『マックスときが通ってるんだよ。』

        それを聞いていたハルくんが 一言・・

   ハ ル 『ぼくはねぇマック行った事あるよ!』

        あ〜!!ちょっと聞き違いだったかな?!

        トモヤくんは、電車のことなら何でも知っています。

        一度聞いてみて下さい。びっくりしますよ!!







  【ケーキには・・・・】(あんず組)

        ちょっと前に「ケンタ先生の家に行く!」翌日には、「スナガ先生の家に行く!」

        と言っていたアオくんの話・・・

   保育士 『アオくん、いつスナガ先生のお家に来るの?』

   アオイ 『えー!アオくんは、ケンタ先生の家に行くんだよ!!』

   保育士 『えー!!せっかくケーキ買っておこうと思ったのに〜・・』

   アオイ 『・・・じゃ、じゃぁスナガ先生の家に行ってから、ケンタ先生の家にいくね!!』

        ケーキには勝てないアオくんでした・・。







  【親しき中にも礼儀あり!!】(あんず組)

        夕方お迎えが来た時、とても嬉しそうに帰っていくアオくん・・テラスに出て

        出入り口を閉める時に・・・

   アオイ 『ごめんねください〜!!』

   保育士 『・・・・。』

        『ごめんください』の間違いかな??何とも礼儀正しいアオイくんでした・・・*








  【保育園も我が家?!】(あんず組)

        朝、保育士が出勤すると・・・

   ケンシン 『先生!おかえり!!』

   保育士 『・・・ただいま

        朝から癒されます・・・






  【ぼくの気持をわかって・・・!!】(すもも組)

        給食の時間・・疲れて食事の途中で眠くなってしまった、コノアちゃん・・

   保育士 『起きて!!ごはん食べようね!!』

   コノア 『・・・・・。』

   保育士 『このちゃ〜ん!起きて〜!』

   タケル 『おーって!!』(起きて!!) と言いながら、自分の食べていたうどんを

        手づかみで取り、食べさせてあげようとしていた、タケルくん

   コノア 『・・・・・。』 薄目を開けて、タケルくんを見ながら・・手首でフリフリ・・

   タケル 『・・・・・。』 食べないとわかると、自分で食べ始めました・・*

        いつかタケルくんの優しさに気づいてあげてね!コノアちゃん






  【絶対女の子がいい!!】(にじ組)

        給食が終わり、午睡をしようとしている時・・

   ユキノ 『先生、女の子に生まれて良かった?』

   保育士 『う〜ん・・良かったけど、男の子にもなってみたいな・・』

   ユキノ 『どうして?』

   保育士 『なってみた事ないから。ところで、ユキノちゃんは、女の子で良かった?』

   ユキノ 『うん!』

   保育士 『どうして?』

   ユキノ 『だって、何か重たいものを持つ時とか、男の子がやってくれるもん・・』

   保育士 『女の子だって、料理とか洗濯とか大変だよ!それでも女の子がいい?』

   ユキノ 『うん!ユキノね、料理得意なんだ!お洗濯物もたたむのも好きだし。』

   保育士 『ユキノちゃんは、いいお嫁さんになれるね』

        年長になると、男の子と女の子の違いがわかるのね〜!







  【うっそ〜!!】(あんず組)

        散歩中ダンプが通り過ぎ、風が吹いてきました。

   保育士 『うわ〜!すごい風!!』

   タクミ 『飛んでっちゃうね!』

   保育士 『先生も軽いから飛んでっちゃう〜

   タクミ 『えっ!???』

        『えっ!???』と言う、タクミくんの気持ちがよくわかります!







  【ぼくだって・・・・・】(あんず組)

        ある日の朝、ミクちゃんが、いつもと違うヘアゴムで髪の毛を2つに

        しばってきた時のこと・・・・

   保育士 『あっ!ミクちゃん今日はおリボンじゃなくて、いちごのゴムだ!!』

   ミ ク 『プリキュアみたいでしょ?』

   保育士 『うん!かわいい先生も欲しいなぁ・・』

        その会話を聞いていたタクミくん・・・

   タクミ 『タッくんも!!』

   ミ ク 『タッくんは女の子になってから!!』

   タクミ 『・・・・・・』

        タクミくん・・・もう少し髪が伸びないとね・・・・







  【勘ちがいしないで!!・・・・】(あんず組)

        散歩中に信号を見て・・・・

   保育士 『青はな〜んだ・・』

   ヨウスケ(元気よく)『青はスルメ!!』

   保育士 『・・・?』

        何だか急に飲みたくなってしまった保育士でした・・・いけません!







  【今日中には・・・・】(つき組)

        たくさん給食を食べた後に・・・

   保育士 『ユウト君、大きなお腹だね!!』

   ユウト 『あのね・・赤ちゃんが生まれるんだよ・・』

   保育士 『わぁー!何て言う名前なの?』

   ユウト 『ええとねー うみちゃん と ふねさん・・』

   保育士 『早く生まれるといいね・・

   ユウト 『うん! 夕方ぐらいかな?!』

        楽しみです・・ウフフ






  【お泊り保育での出来事】(にじ組)

        打ち上げ花火を見ていると、数人の女の子が、「怖い!怖い!」と、言って

        保育士の側にくっついていました。 すかさず・・・・・・

   トウリ 『ぼくが守ってあげるよ!!」』 と、そっと手を差し伸べてくれていた

        その姿に「キュン」としてしまった保育士(高橋T)でした。



       ☆お泊り保育では、とても素敵な思い出が出来たと思います。

        これからもたくさんの行事があります。どんどん思い出を増やしていきましょう!!







  【なんちゃってベルトです!!】(あんず組)

        ある日シャワーをするので裸になると、

   ミ ク 『先生〜!これベルトだよ!!』

        と、パンツのゴムの痕を見せてくれたミクちゃん・・・・

   保育士 『・・・・』

        何と答えていいのか・・・目がてんになってしまいました・・・・







  【欲張りなんかじゃない!ただ短くして言っただけ!!】(あんず組)

        朝、保育士と一緒にお買い物ごっこをしていた時・・・・

   保育士 『何買おうかな〜? ジュリちゃんは何がいい?』

   ジュリ 『ポテチ!』

   保育士 『ポテチおいしいよね・・・・何味にする?』

   ジュリ 『う〜ん・・・・ピーナップル味!!!』

        ピーナッツとパイナップルの事かな・・・?味にちょっと欲張りなジュリちゃんでした。







  【気持ちいい〜!!】(あんず組)

        ある日、シャワーをした時の事

   保育士 『アベちゃん、頭にシャワーする?』

   ハルト 『するっ!!』

        いつもは嫌がるのに、慣れたのかなーと思いながら、

        首の後ろから少しずつシャワーをかけると・・・・

   ハルト 『あぁ〜ん

        気持ちよかったのか、色っぽいアベちゃんになった瞬間でした。







  【ぼく温度差がわかるんです!!】(すもも組)

        プールに初めて入った日、水が怖くて大泣きをしてしまいました。

        プールから出てシャワーを浴びる時、今度はシャワーのお湯にびっくり!

   リ ク 『あちっっ!あちちち!!』

        その後熱くないことがわかると、気持ちよさそうにシャワーを

        浴びたリクくんでした。(よかった!よかった!)







  【うさぎちゃんだってば〜!!】(すもも組)

        お友達の名前がわかるマオちゃん・・・・

   保育士 『この子はだあれ?』

   マ オ 『○○ちゃん・・・○○ちゃん・・・』 次々と答えるマオちゃん・・・

   保育士 『じゃあ、この子は?』

        うさぎのプリントが付いている服を着ている子を見て・・・・

   マ オ 『うさぎちゃん!』

   保育士 『うさぎちゃんだっけ?』

   マ オ 『うさぎちゃん!!!』

        その後何度聞いても「うさぎちゃん!!」でした・・・・







  【アッポーってわからないかな・・・?】(すもも組)

        大好きなアンパンマンを右手に描いてもらい、左手にはリンゴを

        描いてもらったコナミちゃん・・・嬉しくて担任に見せて回っていました。

   保育士 『これなぁに?』

   コナミ 『アンパン・・・』 今度は保育士が左手を指さし・・・

   保育士 『これは?』

   コナミ 『アンポ!!』

   保育士 『アンパンじゃなくて、リンゴじゃない?』

   コナミ 『アッポー!!アッポー!!』

        アッポーはアンパンマンじゃなく、アップルでした。

        英語が話せるコナミちゃんにびっくり!!でした。







  【いいこ!いいこ!】(いちご組)

        6月に入園してきたユウサクくんが、園生活に慣れず 『エーン〜・・・』と

        泣いていると、そばにいたユウちゃんが、その様子を見て、おもむろに

        ユウサクくんの頭をナデナデ・・・・「いいこ いいこ」と慰めていました。



      ☆ いちご組のお友達は、だんだん何でもわかってきて、とても

        かわいいところです。また、笑顔が何とも言えず最高です!!







  【お返事できたよ!!】(いちご組)

        いちご組のプリンスであるリョウセイくん!登園時は異年齢でいるため、

        みんなからちやほらされっぱなし・・ご機嫌なところで・・

   保育士 『リョウちゃ〜ん』
   リョウセイ 『ふわぁ〜い・・』 と満面の笑顔!! お返事できました・・

        リョウセイ君は、入園当初よりだいぶ大きくなりました。嬉しいですね!!







   【たべたいよね〜!!】(あんず組)

        散歩中、暑い日だったのでかき氷の話になりました。

   保育士 『暑いからかき氷たべたいねぇ〜先生はいちごがいいなぁ』

   子供達 『いいよ〜』

   ジュリ 『いちご、たまんないね〜』

        暑い日はやっぱりかき氷だよね〜!!  ジュリちゃんの気持わかる〜!







   【ぼく知ってるんだ!!】(ほし組)

        クラスで、日本脳炎の予防接種を受ける友達の話を聞いていたケンタくん!

        突然 一言!!

   ケンタ 『先生!ぼく日本人!!!』

        ケンちゃんその通りです!







   【ぼくわかってあげる!!】(ほし組)

        ほし組の懇談会でママから聞いた情報です・・以前ひだまりにいた事があり、

        先生との距離が近かった・・・ 今、そら組にて・・

   マ マ 『今日は先生と遊べた?』

   シオン 『先生が忙しそうだったから、今日は友達と遊んだんだよ!!』

        シオンくん!先生に声掛けしてね・・・いつでも遊びますよ!!







   【ぼく、気持がわかるんだ!!】(つき組)

        「ねずみくんのたんじょうび」(絵本)

        *ねずみくんのために、動物たちが力を合わせて一生懸命プレゼントの

         箱をラッピングして、ようやく出来上がったと思ったら・・・

         贈り物を中に入れるのを忘れてしまって・・・ と読んでいた時のこと・・・

   子供達 『プレゼント何も入っていなかったね!』

   子供達 『箱の中からっぽだったね!』

   ユウキ 『ちゃんと心が入ってたよ・・』 カッコイイ!!

        ユウキくんの心の中には、優しさがいっぱい入っているね!!







   【大きく大きくなあれ〜】(にじ組)

        さつまいもの苗に水をあげるのを手伝ってくれていたサホちゃん・・

   サ ホ 『じゃがいもくん・・みんなで美味しくたべられるよう、大きく育ってください。先生お祈りしたよ!!』

   保育士 『さほちゃん、さつまいもだよ・・でも、どっちも育てているもんね。

        みんなで育てておいしく食べたいね!!』

   サ ホ 『きっとおいしいのができるよ!楽しみだね〜!!』

        水やりをしながらお祈りが出来るなんて、さすが!年長さん・・・

        サホちゃんがあげた水を飲んで、大きくておいしいお芋ができる事間違いなし!!







   【大歓迎だったのに・・】(あんず組)

        岡野方面に散歩に行った時のこと・・・・・ (パート1)

        かわいいトイプードルが、子どもたちを見つけて

        嬉しくて嬉しくて「ワンワンワン!!」吠えていました。

        少し通り過ぎた所で・・・・

   タクミ 『ちょっとうるさかったね!』

   保育士 『・・・・・・うるさかった?』

        その後みんなで大爆笑・・・

        ワンちゃんは、タクミくん達が大好きなのに・・片思いでした。







   【やっぱりベルクだね!】(あんず組)

        岡野方面に散歩に行った時のこと・・・・・ (パート2)

        散歩中にトラックが通るのを見て・・・

   保育士 『トラックおっきいねぇ!みんな何色のトラックがいい?』

   子供達 『ピンク!』『あか!』『あお!』・・・・

   保育士 『じゃあ、トラック乗ってどこ行こうか?』

   タクミ 『ん〜・・・ベルク!!』

        ベルクが大好きなタクミくんでした。








   【私にはない!!】(あんず組)

        午睡後の着替えの時・・・

        紙パンツを脱いでトイレに行こうとしていた男の子のチンチンを見て・・・

        (あんず組の2人の「ミクちゃん」の会話)

   ミ ク 『おっきいしっぽがあるね〜!!』

   ミ ク 『ミクちゃんにはないよ』

   保育士 『・・・・・・。』照れながら大爆笑!!!

        確かにありませんよね・・!!(だんだん違いがわかってくる年齢ですね)







   【美しき兄弟愛】(あんず組)

        病院に寄ってから登園するソウアくんを心配しているアオイくん・・

        保育士の膝に座って、『ハーッ・・・』(深いためいき)

   保育士 『元気ないね・・』

   アオイ 『うん・・・』

   保育士 『どうしたの?』

   アオイ 『アオくん ソウくんがいないから、元気ないの・・・』・・・・

   保育士 『先生じゃだめかな?元気出ると思うよ・・』

   アオイ 『だめ!アオくん、ソウくんじゃないと・・・』

        双子のアオイくんとソウアくん!仲良しですよね。

        先生の励ましより兄弟愛の方がはるかに強かった!!




        あんず組の子供たちは、とても友達思いで、

        散歩の途中でぐずっている子に、

        「大丈夫?」「先生と手をつなげる?」「泣かないで」

        「電車見るんでしょ」など励ましの言葉をかけてくれます。

        気持ちが温かくなりますね・・。







   【お返事わかった?】(いちご組)

        午睡を済ませたミツくん・・・1度ウンチをしたのですが、

        つかまり立ちをしながら・・・・「ウ〜ン!!」

   保育士 『あれぇ?もしかして出たのかなぁ?』

        タイミングよく・・・

   ミ ツ 『あ〜い!!』

        半信半疑で確認すると・・りっぱなウンチが!!

        ミツくん、お返事出来て偉かったね!!







   【とびっきり美味しい水】(ほし組)

        園庭でお花に水やりをしていたタクミくん

   タクミ 『お花がたくさん水を飲んでるよ、嬉しそうだね・・・。』

   保育士 『本当だね。』

   タクミ 『ほかのお花にもあげなきゃね!暑くてのどが渇いているもんね。』

   保育士 『優しいね!!タッくん・・』

        ちょっと照れ笑いするタッくん・・

        タッくん、お花はとても喜んでいたはずですよ!







   【風と共に木もダンス?】(つき組・にじ組)

        強風のある日・・窓の外を見つめながら・・・

   タクミ 『先生、木がダンスしているよ!』

   保育士 『あっ!ほんとだ!踊ってるねー・・・』

        そのうち何人か集まってきて・・・

   子供達 『すごい!ダンスしてるね!』

   保育士 『何のダンスかなぁ?』

   サ ホ 『♪つぶつぶ ぶどうダンス♪じゃない?!』

   子供達 『そうだね!つぶつぶつぶつぶって・・・・・』

        と、みんな納得し、笑顔で木を眺めていました。 ステキだね・・







   【男は女を守る?!】(にじ組)

        女の子を叩いてしまった友達を見て・・・

   ヒロト 『男のやらなくちゃならないことは、女の子を守ることなんだよ!』

        ヒロトくん、カッコイイね!! その気持ち、いつまでも忘れないでね!!







   【まさか・・そんなはずでは・・・】(にじ組・保育士)

        楽しい昼食のとき・・・

   ソノコ 『せんせい、ソノコね・・ひよこを抱いた事があるの!

   戸張T 『え〜!!記憶をなくした事があるの?

   ソノコ 『・・・・?!』

   谷 T 『先生!!ソノコちゃんは、ひよこを抱いたことがあるって言ってましたよ。』

   戸張T 『あららら・・耳が・・』

        みんな、大きな声で言ってあげようね!!







   【あまりに美しすぎて】(あんず組)

        ある暖かい日、近くにある公園に行った時のこと・・・

        岡野の第3公園に行くと、きれいな桜が咲いていました。

        その桜を見るなり、深々と頭を下げ・・・・・

   コウキ 『こんにちは』

   保育士 『・・・。』

        なんて礼儀正しいコウキくんでしょ!!

        美しものを見て、自然に言葉が出て来るなんて、優しい心に感動です!







   【絶対しょうゆだもん!】(ほし組)

        ある日のおやつにミルクくずもちが出ました。

        黒みつをかけ忘れたナオくん!

   ナオキ 『しょうゆかかってない!』

   保育士 『黒みつだよ・・』

   ナオキ 『違うよ!しょうゆだよ!!』

   保育士 『だって、しょうゆじゃ甘くないでしょ・・』

   ナオキ 『しょうゆだもん!!!』

        誰が何と言おうと、ナオくんはしょうゆが好きなのです!!







   【やっぱりぼくってカッコイイ!!】(すもも組)

        散歩の途中、ヤマトくん(犬)の家の前で・・・

   ソ ラ 『あ!ワンワン!!』

   保育士 『ヤマトくんかわいいね!』

        と会話をしていると、飼い主のお母さんが・・・・・

        『あら!カッコイイズボンをはいているのね・・』

        すかさず ソラくんは、無言のまま右足を前に出し自慢そうに見せていました。

        カッコイイってわかるんだよね〜!ソラくん!







   【食べたいな!】(ほし組)

        外で元気に遊んでいた時・・・

   クレア 『先生 空見て!!』

   保育士 『ん?』

   クレア 『いろんな雲があるよ』

   保育士 『あの雲ソフトクリームみたいだね。』

   クレア 『じゃあ先生食べていいよ!!』

   保育士 『あ・り・が・と・う?!!』

        先生の気持ちをわかってくれて、ありがとう!!!







   【神様が決めてくれること!】(にじ組)

        園庭で遊んでいた時のこと・・・

   ノノカ 『あのね、うちのママもうすぐ赤ちゃんが生まれるんだよ!』

   保育士 『そうだね!本当に楽しみだね♪』

   子供達 『男の子かな?女の子かな?』

        楽しそうに話す友達の姿をニコニコしながら見つめていたノノカちゃん

   ノノカ 『それわね、神様が決めてくれることだから、

        ノノは、じーっと待っているんだぁ・・・』

        ノノカちゃんの言葉に、一瞬しーんと静かになった子どもたち・・・

        ノノカちゃんは、すっかりお姉さんですね!!!

        元気な赤ちゃんのお誕生をみんなで願っています。







   【ひだまりさんも大きくなった】

        今日のひだまり組(一時保育)は一人だけの保育です。

        担任がちょっと用事で席をはずす為その間、事務室であずかりました。

   ハルト 『帰る!じゃあね。』

   保育士 『まだちょっと、まってて。先生がすぐに来るからそれまでいてね。』

   ハルト 『うん!(*^_^*)』

        間もなく担任が戻って来て

   保育士 『アベちゃん、お邪魔しましたは?』

   ハルト 『おじゃまでした!!』

        預かるたび、担任以外の保育士がうっかり声を掛けるだけで、あ〜んなに

        大泣きしていたアベちゃんが・・・と、子どもの成長が眩しく映ったひとときでした。







   【年長への抱負】

   保育士 『コウちゃん、今度何帽子?』

   コウタ 『ピンク!(*^_^*)』 (年長)

   保育士 『コウちゃんさぁ、ピンク帽子になったら、どんなことしたい?』

   コウタ 『ずっと、起きたい!!!』

        お昼寝がなくなるのが何より嬉しいコウちゃんでした。







   【分かってない担任…いちご組】

        お熱が出てしまったコノアちゃん。取り敢えずおでこに《ひえぴた》を貼ることにしました。

   保育士 『おでこにペタン貼る人〜?』

   コノア 『は〜い!』

   保育士 『おでこにペタン貼らない人〜?』

   コノア 『は〜い!!』

   保育士 『え〜?どっち〜??』

        おもむろに《ひえぴた》を指さして

   コノア 『こっち!!!』







   【子育ては大変…にじ組】

        『交流保育』は、年長さんが交替で小さいクラスに入り小さいお友達と一日一緒に過ごす、

        毎年年長さんが楽しみにしている行事です。

        さて、カイくん。今日は いちご組さんに入りました。

        そして、お昼寝の時間。お布団に入ったお友達の背中をトントンして寝かせつけます。

        でも、ちっとも眠ってくれず動き回ってばかり・・・。

        挙句は布団から出て行ってしまういちご組さん。

        あわてて追いかけながら

   カ  イ 『せんせーい!赤ちゃんがお出かけしちゃうよ〜!』







   【嘘つきはドロボーの…ですよ…ほし組】

   ハ  ナ 『お母さんは20歳なんだよ。』

   嘘つきの男性保育士 『へえ〜、お母さん若いね。』

   ハ  ナ 『じゃ、先生は?』

   嘘つきの男性保育士 『う〜ん・・・15歳・・・。』

   ハ  ナ 『先生もわかいねー。』







   【おひなさまは美人…つき組】

        もうすぐひなまつり。皆でおひなさま製作をしました。

        完成したおひなさまを見て・・・

   ユキノ 『おひなさま、ソヨカちゃんに似てるね。』

   ソヨカ 『ユキノちゃんのも似てるよ。』

   ユキノ 『えへへへ(照)。』







   【詩人だね〜…あんず組】

        【その1】どんより曇った空を見あげて

   チヒロ 『お空、きげんわるいねえ〜。』


        その2:食事の時、スプーンやフォークだったのに、今ではお箸を使えるように

        なったあんず組さん。でも、プチトマトは難しい…中々つかめません。

        困ったマオちゃん、思わず

   マ  オ 『これ、生きてるよ!!』







   【保育士は鏡・・・いちご組】

        ある日、水仕事の後に保育士がハンドクリームを付けていると・・・

        その様子をジッと観察していた、チヒロちゃん。

        おもむろに、自分の手をゴシゴシ。

        ・・・チヒロちゃんも保育士にならって、ハンドクリームを丹念に塗っているのでした。







   【我が家は大邸宅・・・ほし組】

        ブランコに乗っていての会話。

   ユウナ 『ユウナちゃんちにも、ブランコあるんだよ。今度来た時、のってもいいよ。』

   保育士 『ほんと?お庭広いんだね。おうちも大きいの?』

   ユウナ 『おっきいよ!パパと同じくらいおっきいよ!!』

   保育士 『えー!!スゴーイ!じゃあ、今度遊びに行くね』

        『パパと同じくらい大きい』大邸宅に、いつかお邪魔するのが楽しみな保育士なのでした。

        それにしても、パパのこときっと、だ〜いすきなんだね、ユウナちゃん。







   【大物???】

   タイキ 『ページェント緊張するな。』

   保育士 『そうだね。』

   カ  イ 『オレ、全然緊張しないよ!小学校に行く方が緊張する!!』







   【良い子じゃないから・・・ねぇ】

        午前中保育園にサンタクロースが来てくれました。

        夕方・・・

   サ  ホ 『今日サンタさんが来てくれたんだよ。』

   保育士 『そうなんだ、プレゼントもらった?』

   サ  ホ 『もらったよ。』

   保育士 『そうなんだ、良かったね。先生にはプレゼントなかったよ。』

   サ  ホ 『だって、良い子じゃないとプレゼント貰えないんだよ。』

   保育士 『・・・・』







   【将来設計!!・・・4歳・5歳】

        まりこ先生の結婚は子どもたちの間でもひとしきり話題の中心です。

   アカネ 『まりこセンセ、赤ちゃんいるんだよ。』

   ミナミ 『えーっ、いないよ。日曜日に結婚するんだよ。』

   マ イ 『そーだよ、何匹赤ちゃんが欲しいか考えてから赤ちゃん産むんだよ。』







   【私だって・・・4歳】

   アカネ 『ねえ、まっこセンセ、まりこセンセの結婚式でた?』

   主 任 『うん、出たよ。まりこ先生かわいかったよ。』

   アカネ 『え〜〜、ずる〜い!!!』

        とてもとても、悔しそうなアカネちゃんでした。







   【分かってる!・・・あんず組】

        散歩をしながらのお喋りでお買い物に行こう!!という事に。

   タクミ 『いっぱい買ってあげるね!』

   保育士 『え〜・・・タッくん、お金持ちだね〜。』

   タクミ 『うん!タッくんお金持ち!先生は荷物持ち!!』







   【広い・やった!!・・・あんず組】

        聖ルカ保育園の園庭では300人近くに膨れ上がる人数の収容は出来ず、

        やむなく体育館をお借りしての運動会です。

        前もって体育館で練習するのは年長のにじ組さんだけ。

        当日はなれない体育館に登園?です。

        集合時間になりました。

        城沼体育館にやってきたクレアちゃん。

        周りを見回してから一言。

   クレア 『わあ〜、ここがクレアの保育園?』







   【涙は引きずらない・前向きに生きる!!・・・そら組】

        毎年、運動会の締めくくりにエキサイトする、にじ組親子全員のリレー。

        今年も僅差で負けてしまったチームの子どもたちは

        悔しくてボロボロ泣きながらの退場となってしまいました。

        でも・・・週が明けて・・・。

   保育士 『運動会、楽しかった?』

   子ども達 『うん。楽しかった!!!』

   保育士 『何が一番楽しかった?』

   子ども達 『たまいれ!』

         『リトミック!!』

         『かけっこ!!!』

         『リレー!!!!』

   アスカ 『アヤヤはいつも(リレーに)負けると泣いちゃうんだよね〜 。』

   アヤ(アヤヤ) 『ね〜。』

        何故か二人顔を見合わせ笑っているのでした。







   話題は変わって【適切な季節とは・・・ひだまり 2歳児の考察】

        園庭に飛んでいるしじみチョウを追いかけているまおちゃん。

        そして・・・

   マ オ 『先生、みて〜。

        ・・・今の時期って、ちょうちょなんて飛ぶのかしら。』







   【任務分担:にじ組】

        運動会が近づいてきました。

        そして今年も各クラスに『リレー選手募集』の張り紙が出されました。

   保育士 『アーちゃん。ママ、リレー走ってくれるの?ありがとう。』

   アスカ 『パパは走るのダメだから・・・。

        逃げるのは早いんだけど、リレーで走るのは遅いんだ。』

   保育士 『・・・そうなんだ。』

   アスカ 『だから、カメラ係なの。』







   【おねえちゃんになったア・カ・シ:あんず組】

        『トレーニングパンツ』から『おねえちゃんパンツ(薄い綿パンツ)』に。

        でも、どうにも『おねえちゃんパンツ』は小さく見えます。

   クレア 『このパンツ、クレアにはちっちゃーい!』

   保育士 『大丈夫だよ。履いてごらん。』

        パンツを履いて・・・。

   クレア 『ちっちゃいけど、はけたー!!!』

        *とても嬉しそうなクレアちゃんでした。







   【夏のキチョーな体験!・・・つき組にて】

   ワカバ 『先生、お休みの時どっか行った?』

   保育士 『先生、お墓参りしか行かなかったよ。』

   ワカバ 『ワカ、海行った。ワカとパパとタッくんは海に入って、ママは足だけ。

         大きい波が来て溺れたんだ。』

   保育士 『ほんとォ?・・・大丈夫だった?』

   ワカバ 『うん。タッくんは大波に何回も溺れてたよ。』

   保育士 『え!?そうなの?タッくんも大丈夫だったの?』

   ワカバ 『うん。わらってたよ。』








   【悲しい出来事・・・?ほし組にて】

        夕方、あんず組で顔を合わせたら悲しそうに話しかけてきました。

   ハ ナ 『ママのお金なのに・・・大切なお金なのに

        お父さんがパンツ買っちゃったん。』

   保育士 『ママはなんて言ってたの?』

   ハ ナ 『おこってた。』

   保育士 『お父さんあやまったの?』

   ハ ナ 『うん、あやまった。』

   保育士 『ハナちゃんにあやまったの?』

   ハ ナ 『うん、ハナちゃんの物が買えなくてゴメンネってあやまってた。』







   【張り切ったのに・・・すもも組にて】

        タツキくん、おむつ交換をしてもらったあとで先生に頼まれました。

   保育士 『ロッカーにおしりナップ、ないないしてきてね。』

        ニコニコしながら向かった先はゴミ箱・・・・・そしてゴミ箱へポイ!

        次の瞬間、間違いに気付いたタッくん・・・。゜゜(´□`。)°゜。 『え〜ん!!!』

        自分で間違いに気づくなんて大きくなったね、タッくん!!







   【素直にはなれない・・・ひだまりにて】

        いっぱい出したおもちゃを片付けるように言われて片付け出したのに

        いい加減にぐちゃぐちゃに入れていたので・・・

   保育士 『こんな風に入れないよ。

         前はこうやって入っていたと思うよ。』

   マ オ 『・・・そうだったかもしれない・・・。 た ぶ ん・・・。』








   【夕涼み会はやっぱり花火!!・・・にじ組にて】

   アスカ 『花火こわかった。だって、おっきい音だったもん。』

   シュン 『シュン、全然こわくなかったよ。きれいだった。』

   ア ヤ 『花火が落ちてきそうだったから、タオル頭に巻いてたんだ。』

   ス ズ 『あれ、ビックリしたよね。』(火花が観客席に飛び込んだ事。)

   保育士 『シュンちゃん、パパ花火師やってる姿どうだった?かっこ良かった?』

   シュン 『うん。でも暗くて誰が誰だかわかんなかった。』








   【お泊まり保育・・・留守家族模様】

   保育士 『お泊まり保育、何が一番楽しかった?』

   ユウタ 『う〜ん、お風呂入ったのが一番楽しかった。

       もうひとつはすいか食べたのが楽しかった。』

   ユウタ 『ママが淋しくて泣いたんだよ。ユウタの枕で寝たんだって。』

   保育士 『ユウタくんは淋しくなかった?』

   ユウタ 『ユウタは淋しくなかったよ。アミ(妹)さみしかった?』

   ア ミ 『うん。』

   保育士 『アミちゃんも淋しかったの?泣いちゃった?』

   ア ミ 『うん。』

   ユウタ 『でもパパは泣かなかったよ。』








   【お泊まり保育・・・先輩からの報告】

        お泊まり保育も終わった数日後の給食の時間。

        お泊まり保育の『経験』をグループの年中・年少さんに

        得意そうに話す年長さん。

       『おばけやしきに行ったけどさあ〜、

       青帽子さんはきっと泣いちゃうよね。』

        と・・・それを耳にした他のグループの年長さん達。

       【自分の貴重な経験談】を一斉に語りだしたのでした。







   【オレ、甘えん坊・・・ほし組】

       おやつの時間、マイカップを探して自分のかばんの中をゴソゴソ・・・。

       荷物を全部出して探しても見つかりません。

       そして、ついに・・・!!!

   タクミ 『ねえ〜、誰かオレの面倒見てェ〜。』









   【気分の問題・・・かも】

       今日の給食は夏野菜カレーです。なすが一杯入っています。

   トウリ 『なす、きらい。』


   保育士 『このなす、年長さんが育てたなすかも・・・。』

   年 長 『そうだよ、きっとおいしいよ。』


   トウリ 『じゃ、食べてみる。』


       ・・・結局完食して・・・

   トウリ 『ほんとにおいしかった♪


       なす、きらいだったけどおいしかった。』








   【花火の感想】

       土曜日、手筒花火を見に行ったことが連絡ノートに記されていたので

   保育士 『ヒロちゃん、花火見に行ったの?

       どうだった?花火。』

   ヒロト 『オッキカッタ!!』







   【ママ命!!・・・あんず組】

       ぬいぐるみで遊んでいて・・・

   保育士 『ぬいぐるみ、かわいいね。』

   タクミ 『ママがかわいい!!!』 キッパリ!!!









   【約束はあくまで仮・・・あんず組】

   保育士 『シー君、誰と結婚するの?』

   シオン 『ミユカちゃん。』

   保育士 『え〜〜〜トバちゃんとミムちゃんと結婚するって言ったじゃない。』

   シオン 『でもさあ、ミユカちゃんはこれから大きくなるから、そしたら結婚するんだよ。』

   ふられた保育士 『でもさあ、ミユカちゃんの気持ちは聞いたの?』

   シオン 『まだ。』

   嫉妬に駆られる保育士 『え〜!聞いた方がいいよ。』(もし振られたら又こちらに戻るかも)

   ちょっと気弱なシオン 『いいよ、明日聞くから。』

       *自分で聞けないシオンくんに代わって保育士が聞いてみたところ、

        ミユカちゃんはあっさりOKだったとか。

        ちなみにトバちゃんとミムちゃんは結構な年齢の保育士。







   【お休みの楽しい思い出!・・・あんず組】

   保育士 『トモくん、お休みはどこかお出かけしたの?』

   トモヤ 『うん!!』

   保育士 『どこに行ったの?』

   トモヤ 『グルッとひとまわり!!』









   【『歯に衣着せぬ』こどもたち・・・そら組】

       子どもたちとままごとをしていた保育士。赤ちゃん役でミルクをもらいました。

   保育士 『あ〜ん、こんなにいっぱい飲んじゃったら太っちゃう。』

   ハ ナ 『え?だって、今だってデブじゃない。』

   保育士 『!!!!!』








   【思いやり・・・】

   モモナ 『せんせー!たくさん食べていいよ〜。

       太っているの気にしなくていいからさあ〜。』

   担 任 『!!!・・・どうもありがとう・・・。』








   【正しいあいさつは?】

   ヒロト 『おかわり下さい。』

   担 任 『どうぞ。』

       おかわりを盛り付けて

   ヒロト 『ごちそうさまでした。あ!!』

   担 任『えっ??』

   ヒロト 『いただきます。あれ?えへへへ・・・・ありがとう。』

       最後はちゃんと言えました。








   【はげましのことば?】

       なかなか給食が進まないお友達に

   クレア 『食べるん? 食べないん?? 食べちゃいな!!!』







   【おそかった・・・・!】

       ハルくんが給食を手で食べているのを見て

   タクミ 『先生、お手てで食べてるよォ〜。』

   担 任 『じゃあ、フォークで食べてってお話してね。』

   タクミ 『ハルくん!フォー・・・・・・』

       振り向いたときには澄ましてフォークで食べていたハルくん。

       注意が出来ず残念なタクミくん・・・・・でした。








   【危険な話題】

   アカネ 『うちのお父さんはねェ、お風呂に入った後おならをするんだよぉ。』

   担 任 『そうなの?』

   ハルカ 『うちのお父さんはねェ、お風呂に入ってる時におならをするんだよぉ。』

       保育士一同、爆笑!!!。








   【頑張った・・・・?】

       3月に植えたジャガイモが前に見に行った時には

       雨不足のせいか思うように芽が出ていませんでした。

   アスカ 『畑どうなってるかなあ。』

   担 任 『じゃがいもの芽が大きくなっているといいね。』

   ア ヤ 『草取りに行った時、葉っぱ生えてたよ。』

       ・・・・やがて、畑が見えて

   担 任 『あ・大きくなってるね。良かったね。』

   アスカ・アヤ 『やったあ。』

       シュン、親指をたてて

       『Good Job! Good Job!!』








   【インタビュー】

   保育士 『年長になった気分は?』

   アスカ 『たのしい!!』

   カ イ 『疲れちゃった気分・・・・』

   保育士 『・・・・・』

       気を取り直して

   保育士 『年中さんになった気分は?』

   ナナミ 『エヘヘヘヘ』








   【大きくなった!!!】

       避難訓練が怖くて、そのたびに大泣きしていたワカバちゃんが、年中になって

       初めての避難訓練の際、なんと泣かずに参加出来ました。

   保育士 『ワカバちゃん、泣かなかったね。えらかったねぇ〜。』

   ケイト 『だって、ワカバちゃん、もう、みどり帽子になったんだもんね。』

       コックリうなずき、とてもとてもうれしそうなワカバちゃんでした。







   【寒いからね…】

       保育士が、使い残りの毛糸であやとりのひもをかぎ針で編んでいると

   サナミ 『ねー、先生。それってなんかアリさんのマフラーみたいだね。』






   【褒めることは大切…】

       折り紙の折り方が分らなくて、担任に聞きに来ました。
       改めて目の前で折ってみせると

   ハナコ 『へえ〜、先生って器用に手を使えるね。』

   担 任『・・・どうもー。』






   【絶対的自信!】

   サネトモ 『先生見て、ドラえもん!』

   担   任 『すごい!上手!!』

   キョウスケ 『先生見て、サイトウ先生が描いてくれたの。ドラえもん。』

   担   任 『そうなんだ。さね君もそれ真似て描いたの?』

   サネトモ 『ううん、違う。オレは昔から絵がうまくて色んなの描けるの。』






   【小さくたって審美眼は・・・いちご組・すもも組】

       さよならの挨拶に周りにいる先生たちにハイタッチをして帰る子どもたち。
       いちご組さんもそんな事が出来るようになりました。
       ミイナちゃんが帰ります。担任がいつものように『ターッチ』をしようとしたら、
       スイッとよけてすもも組のハルくんの元へ。


   担 任 『あーっ、いいよ。ミイちゃんはイケメンがいいんだもんね。』

       ・・・と、それまで絵本を熱心に見ていた、これもすもも組のタクミくん。
       パッと、絵本を閉じサッと立って、帰ろうとしているミイちゃんの元へ。
       そして、ちょっと強引にミイちゃんの手を取ってタッチタッチ!!
       ・・・イケメンのアピール?







   【日本語は、ていねいに美しく・・・あんず組】

       手洗いの順番待ちをしていて名前を呼ばれました。

   ナツキ 『せんせーい。ごめんなさい・くださーい!』

       ・・・きっと、大人の使う「ごめんください」って言う言葉を使いたかったんだね。






   【愛は困難を乗り越えどこまでも・・・にじ組】

   モモナ 『あたしね。シュウマくん好き!結婚したいな。』

   シュウマ『えー。オレ、コロ(ココロ)と結婚すんだよー。』

   みんな 『でも、男同士は結婚できないよ。』

   アカネ 『アメリカに行けば結婚できるんだよ。』

   シュウマ『じゃ、アメリカに行くよ。』

   担 任 『どうやって行くの?』

   シュウマ『電車で!!』






   【サンタの都合】

       登園、開口一番喜びの報告。

   ソウタ 『サンタさんにトップハムハット卿のお家と

        おしゃべりジェームスをもらったの♪』

   保育士 『良かったねぇ。ジェームスはどんなお話をするの?』

   ソウタ 『・・・・・』

   お母さん『まだ電池を入れていないので・・・』






   【サンタの秘密】

       年長さん、トイレットペーパーの芯でサンタ人形を作り、ホールに飾りました。

   保育士 『そのサンタさんね、夜誰もいなくなると話をしているらしいよ〜』

   子供達 『えーっ!うっそだー!』

   保育士 『いや、本当だって。会議している所を遅番の先生が見たらしいよ』

   子供達 『・・・ホントかな。ちょっと怖いね(;一_一)』

       ―夕方、何やらサンタ人形の所でゴソゴソと子供達。

   保育士 『何してるの?』

   子供達 『今日も会議するから丸く並べてるの♪』

       素直ですねぇ♪






   【食べ物は大切にね・・・】

       給食の時間、お友達のプチトマトがコロコロっところがりました。
       そのことにすぐに気付いたシュンくん。
       パッと立って行ってそれを拾い、水道へ。
       そして、水できれいに洗って・・・「はい。」
       ころがしてしまったお友達のお皿に戻してあげたのでした。







   【侮るなかれ、こどもの観察眼】

       ひだまり(一時保育)のお友達が、いろいろおしゃべりをしながら絵を描いています。

   ソウタ『これは、トーマス・・・これはおかあさん・・・』

        これは、自由気ままなおとうさん』

       後日、その報告を聞いた当のお父さん。落ち着き払って

       『その通り!!』






       【上から目線・・・?)】

       絵本の貸し出し日です。子どもたちは、選んだ絵本を
       カードに記入してもらい、自宅に持ち帰ります。


   ユウタ『おねがいします。』

       カードに記入し

   担 任『どうぞ。』

   ユウタ『・・・。』

       絵本を黙って持っていこうとしたので、諭すつもりで

   担 任『あ・り・が・と・う。』

   ユウタ『?・・・!! いいえ(どういたしまして!)』





       【ウソは必ずばれる・・・】

       誕生会でのインタビューに答える保育士。

   当番保育士 『何歳になりましたか?』

   誕生日を迎えた保育士 『10が3つと1が5つになりました。』

   子どもたち『えー!15才だぁー!!』

   誕生日を迎えた大嘘つきの保育士 『そうですね・・・。』

       ・・・そして、食事をしながらの会話

   ミ オ『せんせいてば、15才なんだよね。』

   嘘をついた保育士 『そうだね・・・15才だね。』

   ミ オ『えー?・・じゃあ中学生じゃ〜ん。』

   嘘をついた保育士 『・・・・・。』

   シュウマ『じゃ、うちのミー(姉)と同じだな。』

   嘘が重荷になってきている保育士 『・・・・・。』

   ケンタ『先生は35才でしょ。』(きっぱり)





       *聖ルカ保育園には時々保育を受ける、一時保育『ひだまり』のお友達もいます。
       【あまり、お利口じゃない保育士】

       トンボがたくさん飛んでいる絵を指さして

   保育士 『これは何?』

   カ イ『とんぼ。』

       別なトンボをさして

   保育士 『これは?』

   カ イ『もいっかい、とんぼ!』

       しつこい保育士、また別のトンボを指さして

   保育士 『これは?』

   カ イ『もいっかい、とんぼ!!!』






       【大人の歯が生えてる保育士!】

       小さな子どもたちの歯を見て

   サネトモ『みんな歯がちっちゃいんだよ。』

   保育士 『小さい子は歯も小さいんだよ。サネトモくんもでしょ。』

   サネトモ『でも、オレはもう大人の歯が生えてる。

        でも一番スゲーのはマミ先生だよ。全部大人の歯なんだよ。』

   保育士 『・・・マミ先生は、大人なんだけど・・・。

        子どもだと思ったの?』

   サネトモ『うん。』




       【夢のお告げ…?】

       お昼寝から目覚めて、やおらむっくり起き上がり

   ヒロト『ねー、先生。あのねーうんとねー今日ねーへんな時間にねー
        カミナリがくるんだよー。』


   担任『 え〜?』

       そしてその日の夕方、4時半過ぎに見事にやってきたカミナリ。
       でも、変な時間って???




       【子どもにはムリなこと・・・】

       お昼寝の時間、布団でゴロゴロしながらの寝物語に

   シュウゴ『お兄ちゃんは、サッカーやってるんだよ。』

   保育士 『 そうなの。シュウゴ君はしないの?』

   シュウゴ『うん、シュウゴくんは、まだ子どもだからサッカーしないの。
         黄色帽子になったらするの。』


   保育士 『 そうなの・・・。』  《黄色帽子(小学生)・・・ね》




       【これぞ、母!】

       お泊まり保育の夕食は夏野菜カレー。
       みんなで、野菜の皮を剥いたり切ったり一生懸命頑張りました。
       で、ついでにピーラーで、自分の指先も削ってしまう子が・・・。
       迎えに来たお母さんに報告・・・


   担任『 コバちゃんね、指を切っちゃって・・・。』

   ママ『あー・勉強させていただいてありがとうございましたァ〜。』


       少しも動じないお母さんでした。




       【人生にはハッタリも大切】

       『勇気だめし』はどの子も、ビクビクしながら、
       でも勇気を奮い起こしてがんばります。
       で、例にもれずワーッとかギャーッとか大騒ぎをしていたシュウマくん。
       でも、終わってみれば


   シュウマ『オレさー、きもだめし泣かなかったよ。』

   担  任『えー?怖くなかったの?』

   シュウマ『ぜーんぜん、こわくねーよ!』

       事実を知る担任は、ひそかに『ぷぷぷ・・・』




       【担任を喜ばせる?子どもの言葉その1:真意】

       そら組はその日によってグループ別の活動があったり、
       年齢別の活動があったりします。今日は年齢別の日。


   サネトモ『なんで、年齢別ってあるの?』

   林保育士 『たまには、違う友達や先生と過ごすのもいいでしょ。』

   サネトモ『いいけど・・・。やっぱり、ずっと林グループがいい!』

   かなりうれしい、林保育士

       『そんな事言ってくれるなんて・・・。先生はうれしいよ。』

   サネトモ『うん。だって、他の先生だと給食のお代わり少しだけど、

        林先生はいっぱいくれるから。』

   林保育士 『・・・・・・。』




       【担任を喜ばせる??子どもの言葉その2:真意】

   シュン『シバせんせい!おんなの人に見えるよ!!』




       【担任を喜ばせる???子どもの言葉その3:真意】

   ユウカ『ねー、マリコせんせいってさー、いちばんかわいいよね。』

   柴崎保育士 『えー!じゃあさ、シバせんせいはどう?何番目?』

   モモナ『えーと。100番目にかわいい!!』

   柴崎保育士 『・・・・・・。』




       【あんず組もおおきくなった・・・】

       ブロックで遊んでいる所に登園してきた友達に気づくと

   シ ホ『 マナミちゃん、ここおいでー。』

       自分の隣の床をトントンとたたいて呼んであげます。

   ユウナ『 ナッちゃんは、ここおいでー。』

   ナツキ『 ・・・ここかゆいの!』

   ユウナ『 かゆいんじゃ、かいてあげるからこっちおいでー。』

       自分のそばへ呼んであげ、かゆいという場所をなでなで・・・。
       いつの間にか、すっかりお姉さんっぽくなっていたあんずさんです。




       【いちご組だって・・・!】

       ある朝、登園してきたミクちゃんの前髪が思いっきり短くなっていました。
       聞けばおばあちゃんが切ってくれたとか。

   担任『ミクちゃん、前髪を切るときは眉毛の上くらいにしようね。』

   ミク『 ヘイ!!』

       偶然とはいえあまりのタイミングの良さに、担任一同大喜び。
       あれから約1カ月、短かすぎた前髪もちょうど良い長さになって、
       7月末に元気に1歳のお誕生日を迎えたミクちゃんです。




         【気持ちを表すには造語しかない!】

   ユウカせんせー!トマト ダイスキライ!!

   担 任『・・・?』

       よーく、聞いてみると
       『トマトは嫌いだけど、食べられた!!!』と、言うことでした。




        【お・と・な!】

   シュウマオレさ、テレビをママが天気予報に回してくれって言うからさー、
         回してさー、オレも見ちゃうんだよ。

   シュンぼくも天気予報見てるよ。

   シュウマへえー、おとなだねえ。オレもココア飲みながら見てるから。




        【そこで、当の大人は・・・

   M保育士 『朝のテレビで『冷蔵庫に入れない方が良い物は』ってやっていたけど
          どれだと思います?玉ねぎ・ジャガイモ・枝豆・ショウガ。』

   T保育士 『ん〜〜〜にんにく!!』

   M保育士 『・・・・・。(にんにくなんて、選択肢に入ってない)』




      【 七匹?三匹??ウ〜ン、ややこしい 】

           あんず組さんに貼ってあるかわいい誕生表を見ながらの会話。

    保育士 『 おおかみが居て、時計があって・・・。
                 おおかみと七匹のこやぎのお話かな?
                 おおかみと七匹のこやぎのお話知ってる?』

     ス ズ  (自信満々)
              うん、知ってる!あの、ブタとか食べられちゃうん。

   リュウト それ、三匹のこぶたじゃない?




      【 白いものは・・・? 】

 

           おやつの『二色寒』は上下二層になっています。
          
今回は上が黒糖で下は牛乳でした。

 

    ヒロト 先生、なんで下におうどんが入っているの?  

 

 

 

 

 

            【 担任の評価???食事時の話題 】
          

    ユウカ ねー、柴先生ってちびまる子チャンに似てるねー。

 

    みんな わー、ほんとだー。

 

    ユウカ 髪型が似てるよね。

 

    アカネ まり子先生はまる子ちゃんのお姉ちゃんに似てるよ。

 

    みんな ほんとだー。似てる。

 

    アカネ 山口先生はたまちゃんに似てるね。それと林先生は・・・。

 

    担 任 『 誰に似てるの?』  

 

    アカネ まる子ちゃんのお父さん!!

 

 

 

 

 

           【 給食の評価・・・ 】

 

           ある日の給食。人気メニューの一つ「うどん」を食べて感動の一言。
          

    ヒロト 先生!うどん、ずいぶん おいしかったね!  

 

  保育士 『 う・・・うん?』  

 

 

 

 

 

           【 勢力関係? 】

 

     スズ先生、なんでパパはお迎え遅いか知ってる?。

 

    保育士 『 知らなーい。なんで?。』

 

     スズ 今パパはね、お金おろしに行ってるんだ。

 

  保育士 『 大変だねー。』

 

     スズママがいつもたのんでるから。

 

  保育士 『 ・・・(うなずく)。』

 

 

 

 

 

         【 一番は・・・ 】
          

    コウタ ゆうなちゃんが、やめちゃったんだよ〜。  

 

  保育士 『 そうだね〜、こうちゃん、ゆうなちゃんのこと好きだったんだ。』  

 

    コウタ ん? 一番は、ママ!!  

 

 

 

 

 

         【 いたわりは見せかけ・・・ 】
          

      年度末、保育園中がバタバタしています。

 

    ユウキ先生、忙しくてたいへんそうだね〜。

 

    保育士 『 うん・・・じゃあコバちゃん、これ手伝ってくれる?』

 

    ユウキえ〜、やだあ〜!!

 

 

 

 

 

      【 大きくなると悩みも・・・。あんず組 】

 

          みんなでポンポン体操をしていました。『だって、くるしいんだも〜ん!』と言う歌詞を聞いて、

      しみじみ
          

    カアイ かあいちゃんもさ〜、苦しいときがあるんだよ・・・。  

 

 

 

 

 

      【 太っ腹・・・あんず組 】
          

     コウタ こうちゃん、カレー好きなんだよ。

 

    保育士 『 せんせいんちも今夜カレーにしようかな。』

 

     コウタ いいよ!こうちゃんがカレー買って来て上げる。お年玉があるから。

 

 

 

 

 

      【 交流保育で振りまく情報・・・にじ組(いちご組にて) 】

   

    保育士 『 久しぶりだね、ひろむくん。じいちゃん元気?』

 

     ヒロム うん、元気だよ。じいちゃん、定年になったんだよ。

 

    保育士 『 そうか、じゃ、じいちゃん毎日何してるの?』

 

     ヒロム のんきに暮らしてるんだよ。

 

   保育士 『 ・・・・・。 』

 

 

 

 

 

           【 ルールは守らせる!あんず組 】

 

          おやつの時間。自分の座る椅子を用意しようと、

     重ねてある椅子の中から気に入ったのを、

     てんでにあれこれ選ぼうとしている子どもたち。

     そこへ、立ちはだかるゆうなちゃん。
          

    ユウナ これだよ これ!まったくもう!!

   

        次の子にも

 

    ユウナ いちばん上だよ、いちばん上!

 

        と、皆が勝手をしないようしっかり采配を振るっているのでした。

 

 

 

 

 

          【 わきまえてます! あんず組その2 】

 

          担任が裁ちばさみを使っていると
          

    ソヨカ 先生、それ大きいはさみ?

   

    タカラそうだよ。大きいハサミは子どもには危ないよね。大きいのは先生のだよね。

 

 

 

 

 

          【 希望をかなえるためには・・・ 】

 

          絵を描いて遊んでいためぐちゃん。
          

             広瀬先生描いてあげるね。

   

    広 瀬 『 うん、かわいく描いてね。』

 

    メグカ わかった、先生が若いときのを描いてあげるね。

 

    広 瀬 『 ・・・・・。 』

 

 

 

 

 

       【 サンタさんにも都合が・・・5歳児 】

 

          クリスマスの準備をしながら、サンタさんに頼んだプレゼントの話になりました
          

    担 任 『 何を頼んだの?』

   

     ル イ えー!ぼくのは教えられないけど、先生のは教えてもいいよ。

 

    担 任 『 ほんとに?先生たちの分も頼んでくれたの? 』

 

     ル イ うん。

 

    担 任 『 何をたのんでくれたの? 』

 

     ル イ しば先生はね、ダイヤモンド。まゆみ先生はね、うーんと宝石!!

 

             ・・・クリスマスの朝。

 

     ル イ サンタさん、ぼくにはプレゼントくれたけど先生のはなかった。

 

    担 任 『 ・・・そう。 』

 

 

 

 

 

       【 なりたいもの・・・2歳児の見解 】

 

            そら組はページェントの練習に熱が入っています。それを見ながら

 

  保育士 『 いおりんはそらさんになったら(役柄は)何になりたいの。

                                             博士さん?宿屋さん?それともヨセフさん? 』

 

   イオリ ううん、ぼくは新幹線の運転手さんになって、新幹線をまわるの。

 

 

 

 

 

         【 クリスマスディナー・・・?1歳児の腕の見せ所 】
          

           カエルのおもちゃをフライパンに入れて

 

             あちち・・・あちちち・・・。 と炒めているひろとくん。

 

             ・・・いったい、何の料理を作っているんだろう・・・?

 

 

 

 

 

         【 サンタさんは美男・・・2歳児は目撃した!! 
          

  保育士 『 イオ君家、サンタさん来た? 』

 

   イオリ 来たよ!カッコいいお顔のサンタさんだったよ。

 

  保育士 『 サンタさんにあったの? 』

 

   イオリ トナカイに乗って来たんだよ。

 

 

 

 

 

        【 本番には強い・・・0歳児からすでに 】

 

             練習のときはいつも元気にニコニコしながら歌っていたまおちゃん。

           いざ当日、何故か本番前に大泣き!!

           何とか泣き止んでもらおうと汗だくになってあやしたり、

           お煎餅を口に入れてあげたり・・・の保育士S。

           なのに、いざ舞台に出るとピタリ!!と泣き止み、

           お名前を呼ばれるとちゃんと手をあげてお返事。

           ほかのお友達も、ニコニコしながらお返事も出来るし歌に合わせて

           お遊戯?もできてたくさん拍手を貰った、いちご組の 役者たち?でした。

 

 

 

 

 

          【 うれしい・・・ような、1歳児からのこれもプレゼント?】

 

    ユウキゆうちゃんは、とばりせんせいのことすき。

 

     戸 張 『 じゃ、お嫁さんになろうかな。』

 

    ユウキううん、せんせいでいい。(きっぱり)

 

     戸 張 『 ・・・・・。』

 

 

 

 

 

        【 詩 人・・・ 】

 

           園庭のケヤキの葉っぱが風に吹かれてヒラヒラと舞い落ちます。
          

    ユ リ 秋が落ちてる・・・。

 

 

 

 

 

        【 めいわく! 】

 

             晴れて気持ちの良い日です。みんなで楽しくおしゃべりしながらお散歩・・・。

 

     サ ラ ここ(日陰になっているところ)さむいね〜。

 

     サ ラ ここ(日向)あついね〜。

 

            と・・・突然、手で何かを振り払って

 

     サ ラ ついて来ないでよお〜!!

 

            実は、ついて来るものは自分の影なのでした。

 

 

 

 

 

         【 わかってくれない担任・・・ 】
          

           朝、悩み深そうな表情で

 

    ソヨカ 先生、いちばんにしたい。

 

     担 任 『 何を一番にしたいの?』

 

    ソヨカ ・・・・・。

 

             しばらくして又やってきて

 

  ソヨカ 先生、いちばんにしたい。

 

     担 任 『 ・・・?(何だろう???)』

 

             何度も繰り返すのでよーく、よーーく聞いてみると

           『 (暑いので)一枚脱ぎたい。』だったのでした。

 

 

 

 

 

        【 見解の相違?・・・つき組 】

 

           運動会の練習をしているさなか、なぜかメソメソ泣いているけんちゃん。
          

    担 任 『 けんちゃん、何で泣いてるの? 』

 

     ケンタ だって、しゅうまくんが・・・。

 

     担 任 『 しゅうしゅ、何したの?けんちゃんが泣いてるよ。 』

 

               しゅうま:ケロリとした顔で

            オレ、何にもしてねえよ。叩いてもないし、ブッとばしてもないよ。

 

     ケンタ だって、しゅうま君が怒った。

 

   シュウマ 怒ってねえよ、並べって言っただけ!

 

         去年の運動会はパパにしがみついて離れず、ママをウンザリさせたしゅうま君を思うと、

      一年後のこの口の訊き様に可笑しくて、笑いのこらえられない保育士でした。

 

 

 

 

 

        【 担任に対する見解・・・にじ組 】

 

             保育室を飛んでいるハエを捕った担任を見て

 

    ユウキ ヒロセ先生はハエとるのじょうずだねぇ。

 

     ツヨシ ホント、いつもバシッて一回で捕るよね。

 

              そのやり取りを聞いていたゆいちゃん。

            一呼吸おいて担任の顔をまじまじと見ながら

 

     ユ イ ヒロセ先生は本当は男だから?

 

 

 

 

 

         【 報告は正確に・・・あんず組 】
          

  ナナミ ねえねえ、先生〜!!パパが鼻血出ちゃったの〜!

 

    保育士 『 あらら・・・いつ出ちゃったの?』

 

     ナナミ ・・・あのねえ・・・1時半から出ちゃったの。

 

 

 

 

 

        【 話題は豊富でなくっちゃ、保育士の会話には参加できない 】

 

  保育士S 『 私、ミュージカルのエビータを見てきたの。すごく感動した〜!!』

 

              すかさず会話に参加するさねともくん

 

   サネトモ うちのエビ、死んじゃったんだよ。

 

 

 

 

 

             【 独り言のふえる心配な年頃・・・ 】

 

            あんず組の最年長者・・・保育士T。運動会の種目を考えながらつい独り言。
          

   保育士T 『 平成19年・・・どうしようかな〜。 』

 

    ハルカ なに言ってるの?だれもいないジャン。

 

 

 

 

 

            【 髪の毛もまだらになる心配な年頃・・・ 】

 

              いつも肩こりで辛そうな担任に優しい申し出。

 

   ヒロトシ せんせい、肩もんでやろうか。

 

  保育士H ありがとう。お願い。

 

              担任の肩を揉んであげようとするとちょうど目の前に頭が・・・。

 

   ヒロトシ 先生、先生の髪の毛、黒と茶色とシルバーがあるよ。

                                               どうしてこんなにいろんな色があるの?

 

 

 

 

 

           【 わが道を行く!!あんず組 】

 

           『たろうのお出かけ』という絵本を読んでもらいました。
      犬や猫やアヒルたちと一緒にお出かけしたたろうが、
      黄色の信号で道を渡ろうとしたり、横断歩道ではないところを渡ろうとしたりしました。
      読み終わった後で・・・
          

   担 任 『 信号が黄色の時に渡っていいんだっけ? 』

 

    こどもたち だめえーーー!

    こどもたち だめえーーー!

 

    担 任 『 じゃあ、赤で渡っていいの? 』

 

   サ ラ 車でーっ!!

 

 

 

 

 

           【 オイラの好物・・・あんず組その2 】

 

   保育士 『 こうちゃん、回転寿司行ってきたの?』

 

    コウタ うん、行って来たよ!

 

   保育士 『 なに食べてきたの?』

 

    コウタ うんとね、でっかいおしょうゆ食べてきた!

 

            少し間をおいて再び質問

 

   保育士 『 こうちゃん、おすし屋さんでなに食べてきたんだっけ?』

 

    コウタ うんと・・・ちっちゃいおしょうゆ!!

 

 

 

 

 

       【 オイラも筋肉つけるゼ!!・・・まだ、いちご組だけど 】

 

           鏡の前で何やら不思議な動きをしているたっくん。
          
よ〜く見ると、両手を腰にあてお尻フリフリ。

           鏡の中の自分の姿にうっとり。
          
ビリー・ブート・キャンプに入隊中なんだね、きっと!

 

 

 

 

 

        【 どうしても性に合わないもの・虫!! あんず組だけど・・・ 】

 

           トイレから「何かいるー!!」という悲鳴にも似たこうた君の泣き声が。
          
あわてて、とんで行く保育士。指差すほうを見るとそこには・・・スイカの種。

 

   保育士 『 これ、何でもないよ。スイカの種だよ。』

 

             でも、パニックになってしまっているこうた君には、通じません。
          
しばらく泣いて、やっと落ち着いたこうた君。

 

            虫かと思った・・・。

 

 

 

 

 

        【 ・・・まあ、そうだけど・・・ 】

 

    担 任 『 犬を飼っている人ー。』

 

    モ エ はあーい。

 

   担 任 『 犬の名前は?』

 

    モ エ あみちゃん!

  

   担 任 『 なに犬?』

 

    モ エ グンマケン!!

 

 

 

 

 

        【 天気予報・・・2歳児の場合 】

 

           献立表を見ながら

 

     チヒロ 明日は雨がふります。明日はお天気が悪いですって書いてあるよ。

 

      明日はワンワンが降りますだって。

 

 

 

 

 

        【 指導・・・2歳児の場合 】

 

           トイレでウンチが出来たので

 

    保育士 『 今日、ママにトイレでウンチが出たよって教えてあげな。』

 

   コウタ うん。今日ママにウンチしな!って言うんだよ。

 

 

 

 

 

        【 正しいお姫様のあり方について・・・4歳児の場合 】

 

           ブロックでこまを作って遊びながら。

 

     ミ ホ ヒロセ先生は山んばだぁー。

 

    ヒロセ 『 違うよ。お姫様でしょ。』

 

   ナツミ お姫様はブロックなんかしないよ。

 

    ヒロセ 『 そんな事ないよ。お姫様だってブロックで遊ぶよ。』

 

   ナツミ えー、こまなんか作んないよ。もっと、上品な遊びするんだよ。

 

 

 

 

 

        【 上手なごまかし方・・・5歳児の場合 】

 

    ヒナコ この前みんなで映画見に行ったんだ。

 

    保育士 『 何の映画見てきたの? 』

 

   ヒナコ ・・・・・ (題名が思い出せなかったらしい)

             先生に言ってもわかんないと思うよ。(きっぱり!!)

 

 

 

 

 

          【 担任はチョイけち? 】

 

           今日も、給食は美味しい!!モリモリ食べてお代わりです。

 

     カ イ トマトのお代わり下さい。

 

    保育士 『 はい、トマトは1個ですか、2個ですか。』

 

   カ イ (元気いっぱい) 3個です!!

    

 

 

 

 

      【 大きくなったら、お祈り・・・0歳だって 

 

           3月に入園したばかりのたくみ君。もう一度、0歳クラス:いちご組です。
          
3月、入園した頃は泣いてばかりだったのに、月をまたいで先輩!!

           になったとたん急に『お兄さん』に。
          
お誕生会の礼拝のとき、ちゃんと手を合わせ目を閉じ、

           ウンウンとうなずいているたくみ君なのでした。

 

 

 

 

 

         【 チョー能力・・・???・・・1歳児クラスすもも組より 】

 

           お誕生カードに貼るための手形を切っているとジッと見ているしほちゃん。

 

    保育士 『 これ、だれの手かわかる?』

 

       ゆうくん。

 

   保育士 『 ・・・あたり・・・。』

 

             ゆうきくんが手形を押すところは見ていないはずなのに・・・とビックリ!!の保育士でした。

 

 

 

 

 

          【 ビョーキのときは・・・すもも組第2弾 】

 

           いつも元気もののしゅんえいくん。お昼寝の時間いつになく大人しいので、

           体調でも悪いのか、と見ると・・・お尻拭き用ナップのふたのシールをおでこに貼って、

           すっかりビョーキの気分に浸っているしゅんえい君なのでした。

 

 

 

 

 

           【 年長ともなると将来設計が大事! 】

 

  ユウキ ぼくはねえ、はやと君と結婚するんだ。

 

    ツヨシ えー、男同士は結婚できないんだよ。

 

   ユウキ 外国へ行けばけっこんできるんだよ。

 

   保育士 『 えーッ、だってゆうき君は私と結婚するんじゃなかったの? 』

 

   ユウキ だめだよ。だってヒロセ先生の髪の毛シルバーだから、

                              ゆうきと結婚するときはもう、おばあちゃんになっちゃうでしょ!!

 

 

 

 

 

            【 時代は変わる・・・ 】

 

           卒園を間近に控えた年長さんたちがホットケーキを焼いてみんなにご馳走してくれました。

           その時つけていたエプロンを見せて

 

     ユ ミ これね、3歳のときサンタさんにもらったの。 

                       なんで、これにバンダナがついてないのか知ってるよ。

 

    担 任 『 そう、どうして?』

 

     ユ ミ だってね、時代が変わったから。

 

            ちなみに、後輩の3歳児のエプロンにはバンダナもついていました。

 

 

 

 

 

           【 だらしない担任 】

 

           こひつじノート用のシールを切りながらポロポロこぼしている担任。

      そばについて拾いながら世話を焼いてくれている

 

  ハヤト ん・もう、だめだよ。シールこぼしちゃ。

 

    担 任 『 ごめんごめん。』

 

    ハヤト わざとやったでしょう。

 

   担 任 『 わざとじゃないよー。ワザとに見えた?

 

    ハヤト その可能性はあるでしょ!

 

 

 

 

 

         【 何か問題でも? 】

 

           ある日のお昼ごはんの時間・・・突然大きな声が。

 

    イオリ た・べ・す・ぎ〜ィ!!

 

    保育士 『 だれが?』

 

    イオリ ・・・。

 

             いおりくんの目の先を追うと、いっぱいにほおばった野菜が口から

           はみ出してしまっているななみちゃんの顔が・・・。

             思わず大笑いしてしまった保育士たちを尻目に、澄まして黙々と食べ続けるななみちゃんでした。

 

 

 

 

 

        【 みゆかちゃんがいれば寂しさも乗り越えられる・・・ 】

 

          いちご組のりん君は、クラスで一番小さいみゆかちゃんに首っ丈!!

          朝、お母さんと別れがたく、しがみついて泣いている時も、

          保育士の『 りん君みゆかちゃんが待ってたよ。みゆかちゃんにおはようって言おう。』 の

          一言で、泣き止んでしまうりん君なのでした。

 

 

 

 

 

          あんず組の子ども達ももうすぐそら組への階段を一つ上ります。この一年で見違えるほど、

          成長したこどもたち。自分一人だけの世界だったものが、お友だちや先生そして多くの人との

          色々な体験を通して世界は広がっています。そして、人を思いやる力も育ってきています。

        【 いたわりが身にしみる・・・ 】

 

           あんず組で一番高齢?の保育士。

           給食の配膳用に重くて大きいテーブルを無理して一人で運んでいると

 

  ヒロト 重たいからね、ゆーッくり歩くんだよ〜。

 

             その優しい声に、もう少し(・・・あと30歳?40歳??)若ければ結婚したかったなあと、

           よからぬ事を思う高齢保育士なのでした。

 

 

 

 

 

        【 ジャンバー着てないし・・・ 】

 

           散歩の時、犬のエイド君と良く顔を合わせます。

           ひとしきり一緒に遊んで、一足先に帰ろうとしたエイド君に優しく話しかける ゆうた君。

 

  ユウタ 今日は寒いから、早くおうちに入ンな〜。 

 

 

 

 

 

       【 おいらの恋は激情形!? 】

 

           かい君とゆうかちゃんは、保育士もうらやむ仲良し。いつでも一緒です。

           ある日、給食の時間なのに美味しい御馳走も目に入らぬ様子で、二人でチュッ!

 

           やっかんだ保育士、 モウッ!!

 

             二人の椅子を別々の所に離そうとすると・・・かいくん。

 

             いきなり椅子を持ち上げ ヤダー!!!

 

             そして入り口まで駆け寄り 帰る〜っ!!

 

             そんな情熱的な恋なんてしたことがない保育士はつくづく羨ましいのでした。

 

 

 

 

 

             そら組になるとちょっと距離をおいて大人を見る目が・・・。

        【 先生っぽい髪型って? 】

 

            久々に髪の毛を切り、かわいくなったつもりで出勤した保育士S。

            早速反応が・・・。

 

  ユキノブ 先生、髪の毛、なんか違うね。

 

    保育士S『 え?どう違うの?』

 

    ナナカ 先生っぽくないよ。

 

    保育士S『 え・かわいくなったの? 』

 

    ナナカ ううん!なんか先生っぽくない!! 

 

 

 

 

 

            【 キムタクよりイ・ビョンホンより・・・ケイ君!! 】

 

            ゲーム「とべとべかえる君」のかえるを上手に跳ばせて見せ、

          小さな後輩にも一人一人順番に優しく丁寧に教えてあげるけい君。

      この優しいお兄さんに目がマークになってしまったゆうなちゃん。

          もう離れません。ストーカー状態でけい君の後にピッタリついて歩き、

          順に一人一人説明してあげている姿にうっとりしています。

 

 

 

 

 

            【 ・・・苦労も多い 】

 

             けい君はいちご組の大きい子のグループに入りました。そして、食事の用意、

       着替えの手伝いと大活躍。でも・・・ 

       ちっとも動いてくれないから・・・重い。

       すっかり甘えてしまって、自分では動こうとしない一人を相手に面倒見の良い

       けい君もさすがにヘトヘト。そんなけい君に

 

   保育士 『 けい君が赤ちゃんの時はどうだったんだろうね。

                                         お母さんにきいてごらん。

 

      ケイ うん、聞いてみる。

 

            後日の報告

 

      ケイいちご組の事は話したけど、オレの事は聞かなかった。

 

 

 

 

 

          【 いるだけで!! 】

 

     練習の時は体を動かしたり手を動かしたりして、それなりに踊っていたいちご組の子ども達。

     いざ本番!では微動だにせず、会場の人たちとにらめっこ。

     でも、そんな姿も見ている人たちに幸せをくれた子どもたちなのでした。

 

 

 

 

 

          【 いつまでも世話の焼ける元担任・・・モニター室で 】

 

            モニターに映る兄弟を見守っていた卒園生のりんちゃん。

     そら組のページェントも終わり、みんなが帰り支度を始める中、すーっと近寄ってきて、

     回りには聞こえないように( この、心配り!!)耳元に口を寄せ

 

      リ ン先生、あのね。髪の毛、短いほうがいいよ。

 

             少しでも【女】をアピールしようと、髪を伸ばしていた元担任。

 

    元担任『 (少しガッカリしながら)え〜っ・・・髪の毛もっと伸びて真っ白に

                      なったらやまんばになって会いに行くから待ってて。』

 

      リ ンん〜(ちょっと考えて)、それでも短いほうがいい。

 

 

 

 

 

           【 サンタかヨンタか・・・それが問題だ 】

            

      クリスマス会を無事やり終えた子ども達の所に、今年も忘れずサンタさんはやって来てくれました。

      小さいクラスから順番にプレゼントを配ってくれたサンタさん。いよいよ、そら組の番です。

      固唾を呑んで、自分の分があるかどうかドキドキしている子ども達に、根性の悪い担任の一言。

           

             サンタさんのプレゼントはいい子にだけよねえ。

                            悪い子にはヨンタさんがムチをもってくるんだよね。

             心当たりがないでもない子ども達数人ギョッ!

             でも、優しいサンタさんは全員に、ちゃんとプレゼントをくれたのでした。

 

 

 

 

 

          【 0歳クラスの子ども達もこ〜んなに成長している!!の巻 】

 

              いつも澄ました顔で気ままに動き回っているタッ君。いたずらも次から次へ 
           
・・・叱られても、叱った保育士の顔をジーっと見ていたかと思うと、
           
やおらニッコリと笑って、保育士の腰を折り『目力』でやっつけてしまいます。
           
「あっちへ行ってオムツ交換しよう」と声をかけると、部屋のしきり代わりに
           
している室内滑り台を、自分の体でグイグイ押してやってきます。自分で開け
           
られない戸は、
「オー、センセ、アッチアケテ。」とちゃんと要求。
           
いつの間にか、こんなに成長しているんだね〜と、保育士はしみじみ・・・。

 

 

 

 

 

          【 保育士は無知? 】

 

            今日のおやつは柿でした。

            夕方二階から下りて来た子ども達に保育士が聞きました。

 

  保育士 『 みんな今日の柿、食べられた?』

 

     ユ ミうん、食べた。

 

    保育士 『 柿に黒いポツポツがあったでしょ。あれ、何だろ?』

 

     ユ ミ あれは、お砂糖でしょ。先生知らないの?

 

             さもあきれたと言いたげなユミチャンの口調でした。

 

 

 

 

 

              【 担任にやる気を出させる方法 】

 

     担 任 『 あ〜あ、運動会で頑張ったから疲れちゃったよ。』

 

     ハルキえ〜っ、先生なんか何もしてないんだから疲れないでしょ。

 

            ※( 確かに、リレーをしたり、組体操をしたのは子ども達です。)

 

     担 任 『 そ〜んなあ・・・皆が、間違えないで出来るように準備したり

                  並ばせたりして、スゴーク疲れたんだけど・・・。

                     あ〜あ、そんな事言うんじゃ、もう疲れたから

                           太平山は行くのやめようかなァ。みんなだけで行って。』

 

     ハルキせんせ!オレの弁当あげようか?弁当あげるから行こうよ!!

 

    単純な担任 『 うん!行く  

 

 

 

 

 

             【 デートとは・・・? 3歳児の解釈 】

 

            今日は、真梨子先生はお休みです。

 

  リュウト 真梨子先生、どうしてお休み?

                      かぜひいたの?

 

    担 任 『 風邪じゃないよ。デートかなぁ。』

 

    リュウト デートって、鼻水が出ちゃうの?

 

 

 

 

 

            【 あんず組ともなれば・・・ 】

 

           早番で出勤した担任が子ども達より先に帰ります。

 

    担 任 『 じゃ、先生これで帰るね。お先に、さようなら。

 

   子供達 また、あした遊んであげるね!!

 

 

 

 

 

              聖ルカのわんぱく・・・なおばさんの会話

             【 ゴキブリの生態について 】

 

            夕方、ひつじ組でゴキブリを発見!

 

   三 村 『 あー、いるいる。森田さん来て、来て!』

 

     森 田 『 掃除機で吸っちゃうんがいいや。』

   

     三 村 『 何でこんな所でひっくり返ってたんだろう。』

 

     森 田 『 一度ひっくり返ると、こういうのは起きられないんだよ。』

 

     三 村 『 え〜、ゴキってそんな柔じゃないよ。』

 

     森 田 『 ん〜、そうだな。吸う時動いていたからな〜。』

 

 

 

 

 

             【 オレって、博学・・・? 】

 

              実習生が絵本を読んでくれました。絵本のタイトルは『でこちゃん』・・・。

 

    ユウヤオレ、コボちゃんなら、知ってるんだけどなあ。

                                                             毎日、新聞に載ってるんだよ。

 

 

 

 

 

            【 保育士のファッション性に問題あり 】

 

            いつも、変わらず茶色の髪留めをしている保育士。

 

  ユウキ 先生、なんでいつもこれなん?違うんがいいよ。

 

     ファッション性に問題がある保育士

              『 例えば、どんなのがいいの? 』

 

    ユウキ ん〜〜、ちょうちょとか。

 

            後日、ちょうちょのは無かったのでとんぼの髪留めをして行くと・・・

 

    ユウキ あっ、ちょうちょ?ちがった、とんぼだ。うん!これでいいよ。

 

 

 

 

 

           【 寝たふり? 0歳児の高等技術!! 】

 

           良く動き回るひかりちゃんは、いつでも食欲モリモリ。

           なのに、今日はお待ちかねの離乳食の最中に、急に動きを止め、

           口も開かず目も閉じてしまいました。

          

『 あらあら、寝ちゃったよ 』と、抱き上げるとニンマリ。

          

『 成功!』とばかりに体をゆすって、ご機嫌!!

          

 

 

 

 

           お母さんには義理がある:つき組さんの場合

 

   ヒナコ今日ね、家のお母さんのおたんじょうびなんだ。

 

   担 任 『 そう、おめでとう。おかあさんおいくつになるんですか?

 

     ヒナコあの〜、23歳

 

   担 任 『 ふ〜ん・・・。

 

     ヒナコあのね、ほんとは違うんだけど、そういう事にしておいて、だって。

 

 

 

 

 

          そんなことも分からない担任:あんず組さんの場合:その1

 

     体調が思わしくなくてプールに入れなかった、あすかちゃん。

     発泡スチロールの箱に入れた水で遊んでいて、着ていた服を

     濡らしてしまいました。

 

   担 任 『 あすかちゃん、服がぬれちゃったねえ。

 

    アスカ着替えればいいんだよ!』 とキッパリ。

  

   担 任 『 はい、分かりました。

 

 

 

 

 

          そんなことも分からない担任:あんず組さんの場合:その2

 

          着替えの時間、ズボンやパンツを前に・・・。

           

  担 任 『 自分で出来るよね。もう、お兄ちゃんでしょ。

              

   シュウゴちがう、おにいちゃんじゃない。しゅうごくん!

                                        

    ※確かに・・・。お家には頼もしい大きなお兄ちゃんがいるのでした。

 

 

 

 

 

            女の子を慰めるのは男の仕事:いちご組の場合

 

      土曜日は出席が少ない上に保育形態も変形になります。そのため、

   いつもの友だちがいなくて、メソメソしてしまったつき組のゆりちゃん。

   保育士のひざに抱かれてイジイジしています

   その様子を見ていたしゅんえい君。おもむろに側までハイハイをして来て、

   おいでおいで・・・そして、手を差し伸べて 抱っこをしてあげる

   何度か繰り返してくれるその様子にゆりちゃんはぐずるのをやめました。

 

 

 

 

 

          【 担任の教養について 】

 

           にじ組さんは、年長としての最初の一大イベント『お泊り保育』をしましたが

           その数日前のこと。担任がお知らせの張り紙をしていました。

 

             担任の書いた張り紙

             お泊り保育の時の持ちもの・バスタオル ・着替え 

                                         (などと続けた後、最後に ) ゆうき げんき

              

             それを、読んだはるき君、さもあきれたように

 

   ハルキ 先生、大人なんだからさあ、漢字で書けばぁ。

 

 

 

 

 

          【 担任の適齢期について 】

 

   ユミ・モモナねー、先生。早く赤ちゃん生んでよー。

 

  あせるS保育士 『 えー、まだ生めないよぉ。(相手にアテもないし・・・) 』

 

   ユミ・モモナえーっ。早く生んで!

 

   あせるS保育士 『 ダメダメ。

 

      モモナ もう!赤ちゃん生んでもいい歳なんだから、早く生んでよ!!

 

 

 

 

 

         【 抗議は正しいか・・・? 】

 

           しゅうま君が泣きながら担任の所へ駆け寄って来ました。

 

     担 任 『 どうしたの?』

 

  シュウマ トトロにおなかパンチされたぁ〜。

 

     担 任 『 えっ?誰、トトロって?』

 

              指差したほうを見るとココロ君が。

 

  憤然と抗議するココロ君 ぼく、トトロじゃないよ!!

 

 

 

 

 

            頑張らない?保育士

 

             ご存知の通り、職員は朝7時から夜7時まで細かく交代勤務をしています。

             したがって当然、早く出勤した職員は園児より早く帰ることになります。

 

        ・・・そして、勤務時間がとっくに過ぎたH保育士。

 

  保育士さ、先生はもうお家に帰ろう。

 

          その言葉に、突然大声で泣き出したつよしくん。

 

    ツヨシかえらないでよ〜。せんせいは大人なんだからもっとがんばってよぉ。

 

 

 

 

 

             正直者

 

        鼻血が出てしまって鼻にティッシュをつめていたつよし君を見て

 

 保育士A 『 鼻血が出ちゃったの?

 

   ツヨシ うん!

 

 保育士横山先生があんまり可愛くて鼻血が出ちゃったんだよね。

 

    ツヨシ そうだよ!横山先生はかわいいよ。

 

  保育士ねえ、私は?

 

      ツヨシ うん!ねこのエプロンと赤いお洋服がかわいいよ。

 

  保育士  ・・・・・。

 

 

 

 

 

          【 得意分野について 】

 

  保育士A 『 H先生は、カラオケ一度も行った事がないんだって。

                               今度さそって一緒に歌いに行かなくっちゃね。』

 

  会話を聞いていた某栄養士

 

               『 そうなんですかあ。お裁縫は得意なのにね。

 

  保育士A・B・C

               ・・・・・。

               それと、これと何の関係が・・・。

 

 

 

 

 

        【 恐れを知らない子ども達・・・ 】

 

          そら組の懇談会用に用意したビデオが担任の手元に届けられました。

 

          それを見ていた子ども達

 

 子供達 『 せんせー、それ何のビデオ?

 

  担 任 『 ヒ・ミ・ツ!

 

 子供達 『 えーっ、何?何?見た〜いっ!!

 

  担 任 『 これは、Y美子先生の水着のビデオ。

     (と、言ってポーズを取ってみせる。本人としては精一杯色っぽくした・・・つもり。)

 

 子供達 『 エ〜ッ!!

 

  担 任 『 見たい人?

 

 子供達 『 ハーイ!!!

 

 

 

 

 

       【 成長!! 】

 

          いちご組の子ども達だって、毎日元気に保育園での生活を楽しみ、日々成長しています。


          
ハイハイがとても上手になって元気一杯のりゅうせい君。
         
セッセとバタフライハイハイで動き回ります。でも、
         
サークルやロッカー、ガラス戸などに頭がつっかえて前に進めなくなると、
         
ウエ〜ンと泣いて怒っています。
         
今日も入り口に向かい、元気に這って行ったものの、ゴン!
         
あ、又やった。泣く・・・。ン? 泣き声が聞こえません。
         
あれ?と思ったら、ちゃんと自分で方向を変えてニコニコと次の行動に移っています。
         
『スゴイ、学習した!!』と、感激の・・・保育士一同でした。

 

 

 

 

 

        【前のせんせいがいい〜っ】

 

        新しい4月を迎えてクラスが変わり、担任が変わり小さな子ども達は

        中々納得できない場合も・・・。    そんななかの一人、しほちゃんは、

        前からの担任でなくては納得できません。  用事のためその担任が

        部屋から出て行くと、これでもかと言わんばかりの大泣き。

       

        すかさず新しい担任、手を出して

 

  新担任 『 しほちゃん、せんせいでもいい?

 

            しほちゃん、出された手を払いのけ

 

         あんたなんか呼んでない!! (心の声) 

 

  新担任 『 でも、いいよぉ、抱っこしちゃうよ〜〜。

          

          でも、そんなことではぜんぜんめげない新担任。

          かまわず抱き上げるとピタリ!と 泣き止んでしまいました。

 

 

 

 

 

         【『わたしは』大きくなった!!】

 

           朝の早い時間は全部の子ども達があんず組の部屋で過ごします。

         そこへ出勤してきた保育士が『おはよう』と入って行くとさささっと寄って来ためぐちゃん。

 

 メグカめぐちゃんなんか、みどり帽子(4歳児クラス)になったんだから

 

  担任 『 えーっ、いつ?

 

 メグカ ずーっと前から。

 

前の担任はいちご組になったのに、『わたしは大きくなった!!』という

優越感?で一杯のめぐかちゃんでした。 

 

 

 

 

 

           【カミナリ対策は寝るのが一番】2歳児の場合

 

          お昼ごはんの時間、突然雷の音。

 

 ハヤトヤーッ!と・・・大きな声。

 

  担任 『 はやちゃん、雷怖いの?

 

 ハヤトうん。と大泣き。なかなか泣き やみません。

 

  担任 『 じゃ、お机のところでネンネしていてね。

 

           すると、机の下にもぐりこんで、床に伏せて泣きながら

 ハヤト おふとんで、ねた〜い!!

 

        ※そこで、みんなより一足先にお昼寝の準備をしてもらい、

      トットと眠ってしまったはやと君でした。

 

 

 

 

 

         さて、数年前小さなあかちゃんだった子ども達も一人一人大きく逞しく

         育って小学校へと巣立って行きました。

 

         みんなは25人!! 】

 

         晴れの卒園式の当日、昨日まで元気だったつぐみちゃんが

         高熱を出してしまいお休みになってしまいました。

 

  担任 『 みんな、いよいよ卒園だね。卒園おめでとう。

 

 シュンみんなじゃないよ、つぐちゃんがいないもん。

 

  担任 『 そうだね、このクラスは25人でみんなだもんね。

 

           さて次の火曜日、熱も下がって元気に登園したつぐみちゃんのために、

         午後の時間他の子ども達がお昼寝をしている時間を使って2度目の卒園式をしました。

         職員もパパッと着替えて、ちょっと端折りはしましたが出来るだけ本番と同じように

         式は運ばれ、初めから終りまでニコニコ満面の笑みのつぐチャンは本当に幸せそうで、

         それを見ている私たち職員もとても幸せな気分になりました。

 

 

 

 

       担任はどうせくいしんぼう・・・

 

        おやつのサツマイモが一本丸ごとでは多すぎる子もいます。

        グループの代表が一人一人に聞いてくれます。今日は、るい君が当番です。

 

  ルイユリちゃん、さつまいも一個がいい?半分がいい?

 

 ユリハンブン

 

 ルイわかった。

 

    で、行こうとしたので

 

 担任 『 (私にも)聞いて!聞いて!!

 

 ルイどうせ、いっぱいがいいって言うんでしょ。

 

 担任 『 ・・・はい。

 

 

 

 

      命名・・・?

 

    今日のおやつに、ラスクが出ました。

 

  マサキあっ、きょうのおやつラスカルだ。

 

   子ども達口々に  それじゃ、アライグマだよ

                            それじゃ、アライグマだよ

 

   でもその日以来、『ラスク』は『ラスカル』と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

        一緒にこま回しをしよう!と“いっせーのせっ!!”で回したら

見事に回ったけいくんのコマ・・・ 

     回らなかった保育士のコマ・・・。

     すると、せっかく回った自分のコマをとっさに両手で押さえて止め

 

   ケイあのね、今、ぼくのコマも回らなかったよ!

 

           けいくんの優しさをもらい、次の“いっせーのせっ!!”では

         二つとも見事に成功。二つ並んできれいに回ります。

 

       ※当事者の保育士の独白

         もしも、逆の立場だったら私はどうしていたかな・・・と、ふと思いました。

         こんなにも優しい心遣いが出来ただろうか・・・と。

         けいくんも毎日一生懸命がんばって練習して、ようやく回せるようになったのです。

         見事に回った自分のコマを、本当は最後までずっと見詰めていたかったはず。

         それなのに、一瞬もためらうことなくコマを止め、私の失敗を優しく包んでくれました。

         けいくんは決して『上』から励ますのではなく、一瞬の間に私のすぐ隣に降りてきて、

         優しい思いやりで寄り添ってくれたのだなあ、と思うと胸が一杯になっていつまでも

         心が暖かでした。

 

 

 

 

        【 ??? 】

 

  聖ルカ保育園のクリスマスツリーのオーナメントは『たまご』です。

 その卵をツリーに飾り付けているのを見て

 

 タケルあっ、にわとりだ!

 

 

 

 

       【 ちゃんと見てるからね

 

  クリスマス会が近づき保育園全体での練習を終えた後、

 あれこれ反省しながら忙しく後片付けに追われていた担任を呼び止めて

 

  ユ ミねえ、先生。あのさあ、今日は先生たちもがんばったよね!

 

          ( ・・・ありがとう、ゆみちゃん・・・ )

 

 

 

 

       【 かわいそう!! 】

 

  明日はいよいよクリスマス会。保育が終ってから会場準備をするため、

  職員の今日の帰りは遅くなる予定です。

 

  ハルキ今日は金曜日だからドラえもんやるよ!

               クレヨンしんちゃんもやるよねー! 

 

  担任 『 そっかー、みんなはテレビ見られるんだねえ。

            先生は見られないやー。』

 

  ユウキえーっ!!先生のうち、テレビないのーっ?

 

  担任 『 ・・・。 (実は担任の家は電気屋さん)

 

 

 

 

       【 太っ腹!! 】

 

  今年も保育園にサンタさんがやって来てみんなにプレゼントをくれました。

 

  担任 『 いいなあー、みんなプレゼントをもらえて。

 

  ユ ミじゃ、先生。プレゼントさわってもいいよ!

 

 

 

 

       【心配な担任のIQ】

 

  ユ ウ林先生、どこ行くの?

 

 担任M 『 出張。お勉強しに行くんだって。

 

  マ イ林先生、頭 良くないの?

 

 

 

  

       【デートはワリカンで】

 

シュンスケあぶない刑事見てきたんだ。

        あぶない刑事ってあぶなかったんだよ。

 

  担任 『 じゃあ、先生とも映画見に行こうよ。

 

シュンスケ いいよ、じゃあ何の映画にする?

 

   担任 『 何がいいか?先生、その日ごはんおごってあげるよ。

 

 シュンスケ わかった。じゃあオレ、映画代出すよ。

 

 

 

  

       【ママの自慢料理!!】

 

   L君うちのお母さんね、ウインナーが上手

 

   R君うちのママなんかねえ、卵かけご飯が得意!

 

   担任『 ふーん、そうなんだ。

 

    R君ウン!それとねえ、ショウユかけごはん!!

 

         お母さんの名誉を守るため匿名

 

 

 

 

      【引きずるタイプ?】

 

シュンスケKちゃんがMちゃんに抜かされなかったら

       白がかったんだよ。

 

  サ キヒトのせいにしないのって、いつも言ってるでしょ!

 

 

 

 

        【がんばれる訳】

 

     お父さんチームとお母さんチームの綱引きも相当力が入ります。

     一回目はお父さんチームの勝ちでした。

 

    担任 『 めいちゃんのお父さん、頑張っているね。』

 

   メ イお父さん、ビール飲んでるから力が出るんだよ。

 

 

 

 

        【クマの背中】

 

          親子リトミックで『金太郎』の時、お父さんやお母さんはクマで『金太郎』の

     子供たちは、その背中に乗って嬉しそうでした。

 

    担任 『 ゆりちゃんはニコニコしながら背中にくっついていたね。』

 

  アユミあったかかったんじゃない。

              だから、ぎゅーってしちゃったんじゃない。

   

 

 

 

     ここからは運動会から離れての話題

     

     パパという者の実態!】

 

シュンスケ うちのパパね、会社から帰ってくると

        すぐパンツ一つになっちゃうんだよ。

       

   アユミうちのパパもパンツ一つになっちゃうんだよ。

       ママがシャツを着なさいって言っても着ないんだよ。

 

 

 

 

     【男には分からぬ喜び】

 

  アユミ女の子にはみんなおなかの中に小さな赤ちゃんを持っているんだよね。

 

   サ キそう。生む時は大変だけど、赤ちゃんが生まれてきたら楽しいよね。

 

シュンスケ はあー、男で良かったぁ〜。

 

 

 

 

        【守られているわたし】

 

   ヒナコ地震があったちきねえ、お母さんがすぐに走ってきてねえ、

       こうやって抱っこしてくれたんだよ。

       そのおかげでねえ・・・ひなちゃん、安心した。

 

       身振り手振りをつけながら一生懸命話してくれました。

 

 

 

 

        【名前のユ・ラ・イ】

 

         お散歩しながら給食の話題に・・・。その日のメニューは春巻きでした。

 

     あのね、わたしね、春がいちばん好きなんだぁ。

              でも、春巻きはどうして春巻きって言うのかなあ。

 

 リョウタ きっとさあ、春巻きの中には種が入っていて

              お水をかけてあげたら、花が咲くからじゃない?

 

 

 

 

         【大切なチャーミングポイント】

 

       歯がグラグラ・・・

 

     歯医者さんで抜いてきたほうがいいんじゃない?

       

   エレナえ〜っだめだよ。笑顔がだいなしになっちゃうもん!!

 

 

 

 

         【それは似てるけど・・・その1】

 

         夕立が来そうな空です。

 

  ユウキゆうきねえ、かみなりさま好き。

                              あ・・・かみさまも好きだよ。

 

 

 

 

         【それは似てるけど・・・その2】

 

        積み木でゆうやくんが大きなホテルを作っています。

        それを、ちあきちゃんが見ています。

 

   ユウヤぼくねえ、ホテル行って来たよ。

       

   チアキあたしねえ、ほたる見たよ。

 

 

 

 

     【平和って・・・】

 

       戦争のない平和な世界を・・・この夏、さまざまな絵本やお話を通して、

        たくさんのことを感じたそら組の子どもたち。
      今月のみことば『思いをひとつにしなさい。平和を保ちなさい。』をみんなで
      
覚え、唱えていた時のこと。

 

   担任 『 平和ってどういうことかな。』

 

  リンカみんなが幸せに暮らすことだよね。

 

テルノブそうだよ!おじぞうさまが怒らないこと!!

 

     ※前日に読んだ、『おこりじぞう』のお話を、まっすぐな瞳で真剣に聞いていた
      
てるのぶくん。心にしっかりと大切なことを受け止めてくれていたのでした。
      その外にも、原爆の話を聞いたあと、お母さんに一生懸命話してくれた

       みやちゃんなど、一人一人の子どもたちの心に、平和を求める心が宿って

       くれた事を嬉しく思う保育士です。

 

 

 

 

      【ハエだって平和が好き・・・】

 

         止まっていたハエを見ていて・・・

 

  ルイ先生、ハエがお祈りしていたよ。

 

 

 

 

       【嬉し涙・・・】

 

  ユミ今日、ゆみちゃんさー、

         ママがバイバイしてくれて

           うれしくって涙が出ちゃったよ。

 

お兄ちゃんは夏休みです。そのため、保育園への登園がちょっと悲しい日も。

   でも、職場に向かうママをくつ箱の所までお見送りすると、ちゃんと気持ちを

   切り替えられるようになった、ゆみちゃんです。

 

 

 

 

       【おりこう不足の理由】

 

  メイなめこを食べると頭が良くなるんだよ。

 

 担任 『 ああそうなの。先生、あまり食べないから

         おりこうが少し足りないのかな?

 

  メイ じゃあ、いっぱい食べなさい。

 

 

 

 

       【メニューの命名について】

 

  ユリ今日のお昼は何でしょう? カレーでした。

 

  担任 『 何カレーだったの?

 

  ユリ夏休みカレー。

 

実は夏野菜カレーでした。でもまあ、夏にしかでないところは似たようなもの?)

 

 

 

 

       【おしえて・・・】

 

テルノブてるてるぼうず てるぼうず

            あしたのてんきは なあに♪♪

 

 

 

 

       悩みは深い・・・

 

       今日の給食の主菜は鮭のみりん焼きでした。

 

  担任 『 おさかな、骨があるから気をつけて食べてね。

          魚ってどうして骨があるんだろう。』

 

シュンスケ生き物だからじゃない?

 

  担任 『 ごはんは、どうして骨がないんだろう。

 

  ルイ生き物じゃないからじゃない?

 

  担任 『 クモは骨ある?

 

子どもたち 『 あっ、そうか・・・。

 

子どもたち 『 魚は、海の生き物だから骨があるんだよ。

 

  担任 『 たこは?』『くらげは?

 

子どもたち 『 あっそうか・・・ん〜〜〜。

 

 

 

 

          おねえちゃんだって、時には

 

  オトハあのさあ、今日さあ・・・パパに抱っこしてさあ

             つれてってもらった、上(二階)に。

             わたしが、くつ箱に行ったとき、パパが上ばき出してくれた。

 

可愛い弟が生まれ、自分をおねえちゃんと言わないと怒るという

    オトちゃんですが、保育園への登園時、ちょっぴり甘えさせてもらった事が

    とても嬉しかったのでしょうね。    

 

 

 

 

       とまとさんって・・・?

 

       給食のミニトマトがどうしても食べられなかったほし組(3歳児)さん。

 

  担任 『 とまとさんに、ごめんなさいをしようね。

 

       そこに通りかかったメイちゃん。同情して、困ったね・・・と言う表情。

       そして、そっと小さな声で

  メイねえ、先生。とまとさんって、新しい調理の先生?

 

 

 

 

       大事なともだち

 

       曇り空をみんなで見上げて、プールに入れるかな・・・?

 

  アオイ たいようさ〜ん・・・あれ?お家にかえっちゃったのかなあ。
          お昼寝したら、また出ておいで〜〜。

 

 

 

 

      しあわせの本質

 

      アンデルセンの『しあわせの王子』をみんなで読んだ時のこと。
    銅像の王子様が、困っている人々を助けるためにツバメの力を借りて、

     自分の体を飾っている金箔や宝石をみんなに分け与え、少しずつみすぼらしくなり、

     やがてツバメも力尽きて死んでしまう様子をジッと静かに見つめていた子供たち。

 

      物語を読み終えた後

  担任 『 王子さまはしあわせだったのかな?

 

  子供たち 『 しあわせじゃなかったよ。泣いていたもん・・・可愛そう。

 

  担任 『 じゃあ、どうして『しあわせな王子』っていうのかなあ。

 

      しばらく考えたあとで

 

  リンカ あ・・・王子さまはしあわせだったんだよ。みんなに

             しあわせを分けてあげたから、きっと王子さまもしあわせだったんだよ。

 

  子供たち 『 うん!そうだよね。ツバメさんも幸せだったよね〜きっと!!

 

 

 

       担任は欲張り

 

       給食のデザートにメロンがでました。そして、お代わりもありました。

 

  担任 『 さあ、食べ終わらない人はメロン、先生がもらっちゃうよ。

 

  サキ先生はさっき、一番大きいの食べたからもういいでしょっ。

 

  担任 『 ごもっとも・・・。

 

 

 

       わたしたちの育てている?こいのぼり

 

       食事の準備をしていて、ふと、

 

  サキ先生、こいのぼりにえさあげた?


 
担任 『 あ、あげるの忘れた。

 

  サキもう、早く行ってえさあげてきなさい。

 

       あわてて、上げに行く担任。爽やかな風が吹いてこいのぼりは元気に泳ぎます。

 

  担任 『 あー、風を食べて嬉しそうだね。』


 
リョウあぁ、そーか。風がないと泳がないから、風がご飯なんだね。

 

 

 

       腕白坊主の本当の姿・・・

 

        二人砂場で遊んでいました。そこで、見つけた小さな虫。

 

 ユウキあっ、カブトムシのキョウリュウがいたよー!


 
ユウリキョウリュウじゃないよ、ようちゅうだよー。

 

       そして、踏まれないように、と小さな命を安全な木の根元に連れて行って
     
くれた優しいふたりでした。

 

 

 

        大切な友だちその1

 

 トウヤねえ、きょうヒルタちゃんお休み?ずーっと待っていたのになあ。
        ぼく、ヒルタちゃんがいないと元気でないんだよ。

 

 

 

        大切な友だちその2

 

      みんなで植えたじゃがいもの畑が、元気に伸びる草でぼうぼうになって

      しまいました。そこで、みんなで草取りに汗を流しました。でも、4月から

      仲間になったばかりのカレンちゃんは、まだ慣れない事も多くて、泣きた

      くなってしまうこともあります。

 

リョウタカレンちゃん、さっきなんで泣いてたん?


 
カレン トゲトゲがあったん。


リョウタああ、あれか。トゲトゲは痛いけど、怖くないんだよ。

 

      虫がいた、長靴に土が入ったと大泣きしてしまうカレンちゃんを心配して
     
そばに寄り添い、優しく慰めるリョウタ君でした。

 

 

 

       魚の種類!?

 

       散歩に出ると、こいのぼりが気持ちよさそうに青空の中泳いでいます。

 

サツキねえ、先生 こいのぼりって タイ?


担 任  『 う〜ん・・・タイだったら 何のぼりになるかなぁ?


サツキたいのぼり・・・あっ、わかった!!こいのぼりはコイだよね。

 

 

 

       大きくなったら・・・

      
お部屋の水槽の金魚を見つめながら

ナナカわあー、お魚さんかわいいねえ。
           
お魚さん大きくなったら何になりたいのかなあ。


担 任  『 そうねえ、何になりたいのかなぁ。
           
ナナチャンは大きくなったら何になりたいの? 』


ナナカ オーロラだよ。 キッパリ



      
ああ言えばこう言う・・・?

      
お昼寝の時、中々眠れず遅くなってから眠ったので、
      
さて起きる時間!になっても、ボーッとしていて目が覚めません。

担 任 『 起きてー。 』

       
でも又布団に横になってしまいました。

担 任 『 寝ないで、起きるのよ。 』


サ キねてないよ、休んでるだけ!



      
失礼な・でも正直な新人保育士

      
そばを通り抜ける時、先輩保育士の足が邪魔でした。

先輩保育士 『 ごめんね。足が長すぎて。 』


緊張している新人保育士


                
あっいいえ、そんなことありません。

 

 

 

 

今回はカズクン特集

     
保育園の給食は絶品


 
カズキ 先生、かずくんさあ、学校へ行っても保育園来るから。
          
保育園に来て、ごはん食べてあげるよ!


  ※
この報告を聞いて涙のちょちょぎれる!調理担当者でした。

 



     
・・・でも副作用が・・・


      
いつもいっぱいお代わりをするカズクンが、一回ぐらいのお代わりで
      
食器を片付けようとするのでビックリ。


 
担任 『 えっ、カズクンもういいの? 』


 
カズキ うん。だってさ、腹八分目にしなさいってお母さんが言ってたから。

 


 

      卒園式の練習はつらい・・・


      
卒園式の練習なのにグズグズと泣く子どもたちに職員。

 

 カズキ先生さあー、お別れって言うから皆嫌なんだよ。
          
違う言葉にすれば。

 

 

 

 

        するどい!

 

   そら組のこどもたち、口々に

         ねえ、先生はもう背が伸びないの?

         ねえ、先生はもう背が伸びないの?

 

保育士 『 そうだね、がんばってももう伸びないかなあ・・・。 』

 

ソウイチ あとは、太るだけなんだよね。

 

 

 

 

        お父さんを選んだきっかけ 

 

保育士 『 やっちゃんのお父さんとお母さんはどこで知り合ったの? 』

 

ヤスノリ知らない

 

保育士 『 じゃあ、宿題ね 』

 

  そして翌日・・・

 

ヤスノリ先生、お父さんとお母さんが知り合った時の事、聞いてきたよ。

          お母さんの園長先生に、『カッコいい人がいるよ』って

          言われて会ったんだって。

 

 

 

 

       季節の息吹?

 

   今日の給食は三色丼。そぼろといり卵といんげんで三色に彩られて

   とてもきれいです。みんなで嬉しく眺めました。そこで一言。

 

  メイ  春だねえ〜。

 

 

 

 

       涙の訳

 

   そろそろお昼寝から目覚める時間です。

   あれっと気づくとヒロキくんが布団の上で泣いています。

    心配して駆け寄るこどもたち

 

         ひーちゃん、どうしたの。

 

 ヒロキ  目が・・・目が・・・

 

    ビックリして心配するこどもたち

 

         え?痛いの? だいじょうぶ?

 

 ヒロキ  目が・・・覚めちゃった・・・。

 

 

 

 

       友だちの心の内

 

ケンスケなんかさあ、りく君けんちゃんのこと
        好きなのかなあ。気になっちゃうんだよ。

 

保育士 『 わあ、素敵だね。いいなあ。
        どうして、好きなのかなって思ったの? 』

 

ケンスケお掃除のお当番から帰って来たときに
         けんちゃんがお帰りって言ったら、すごーく嬉しそうに
         “ただいまって言ってくれたからさあ・・・。

 

 

 

        未練は無い???

 

     担任『 えり先生今日車で来なかったから、
          帰るとき誰かに連れて行かれちゃったらどうしよう。
           ねえ、連れて行かれちゃったらどうする? 』

 

子ども達 『 他のグループに入れてもらう。

             他のグループに入れてもらう。

 

やだ〜、困る〜っと言う答えを期待していた担任なのに、

   いともあっさりとこの返事。

   大いにガッカリする担任なのでした。

 

 

 

      み〜んな仲良く大きくなった!!


その1
 
ケイ今日、パパのお誕生日なんだー。


担任『 あら、おめでとう。それでパパいくつになったの? 』


 
ケイ おっきくなったの!

 


その2
 子どもたちが座り込んで遊んでいるそばを『失礼』と通り抜けた
 
背中にかけられた一言。


 
モモナみむら先生、おっきくなったね〜。

 


その3
 たくまくんが自分の大切にしていたおもちゃを妹にあげたそうです。


 
担任 『 そのおもちゃ、小さな頃のたっくんの宝物だったんだね。
       じゃあ、今のたっくんの宝物って何? 』


 
タクマ 今の宝物は・・・みんなの心を大切にする気持ちかな。

 


その4
 給食の時間、調理室から『そら組さんで廻してください』との手紙が付いて
 
おまけが届きました。それを声に出して読んだ(あまり賢くない)担任、

 
 
担任 『 はい、くるっ!!回しました。 』


 
サキちがうよ、そういうことじゃなくて。
       新井グループの方までやってって事!!


 
本当に世話の焼ける担任です。

 

 

 

       素敵な発見

 

聖誕劇の練習に夢中で取り組むそら組さん。でも、不幸なことに今年は

この時期、子どもたちの間にも職員の間にも風邪がはやってしまい、

次々体調をくずしてしまう子が続出。練習のさなかに、吐いてしまう子。

熱があっても練習がしたいと無理やり登園してきてしまう子。

それでもやりたいと言い張る子どもたち。
そんな子どもたちに励まされながらこの年もがんばれた職員たちでした。

 

そんな中での一こま・・・。

 

       讃美歌には難しいことばがたくさん使われています。

 

       ”まぶね、ってなに?
       ”
ねむりたもう、ってなに?

       みんなで、ひとつひとつのことばを見つめていたとき・・・

 

 ココ わぁ・・・ことばが歌になるって、すごいね。

 

 

 

       本当に偉い人って

 

        新札発行は、保育園の中でも話題の一つに。

 

 コウスケねえ、一万円札のふくざわゆきちって何をした人なの。

 

 担任 『 立派な大学を創った人だよ。

 

 コウスケそっか、大工さんだったんだね!!

 

 担任 『 ・ ・ ・ 。』

 

 

 

        世間話 ・ ・ ・ 

 

         お昼ごはんを食べながら

 

 サナミ  はっちゃん、トマト チョーうまいね。

  

         そして、本当に ・ と言うように

         おもむろにうなづくはつねちゃんでした。

 

 

 

        担任の心配 ・ ・ ・ 

 

 担任 『 さなちゃん、(ロッカーから)おむつ持ってきて。 』

 

サネトモ せんせいのオムツは?

 

 担任 『 先生は大丈夫、いらないよ。 』

 

サネトモ いらないの?

 

         とてもとても心配そうな さねともくん ・ 111ヶ月でした。

 

 

 

         七五三の晴れ着について・報告

 

 コウスケ先生、こうちゃんね、

            おさむらいのお洋服着てお出かけした。

            刀は危ないから、ちっちゃいやつを腰につけただけ。

  

 

 

         心の絆

 

         朝、泣いていたみづきちゃんのそばにそっと近づいたそうちゃん。

 

ソウイチロウあのねえ、ぼくは、みづきちゃんの気持ちわかるよ。

            だれだって、泣きたいときはあるから・・・。

            でも、たくましく成長するのが、ぼくたち子どもの使命なんだ。

            みづきちゃんを守ってくれるやさしい人がきっといるよ。

 

         次の日、一緒の部屋で遊んでいた二人

 ミヅキ  そうちゃん、昨日優しくしてくれたよね。嬉しかった。

             一緒に給食食べようよ。

 

 

 

        教養!2歳児の実力

 

        その1:担任がピアノを弾いていると、突然

 

  ツヨシ  バッハさんとベートーヴェンさんがいるの?

  教養に恵まれない担任一同

         『 ・ ・ ・ 。』

 

        その2:トイレで用を足しながら突然大きな声で

 

  ツヨシ  雨にも負けず、風にも負けず、雪にも・・・。

  教養に恵まれない担任一同

         『 ・ ・ ・ 。』

 

 

 

          意地悪な担任!?・ ・ ・あんず組の見解

 

          ピーピー泣きながら男の子二人が事務室へ連れてこられました。

        どうも、お昼寝の準備もせずにトイレにこもって遊んでいて、いくら

        声をかけても無視された担任の堪忍袋の緒が切れたらしいのですが・・・。

 

 主任  『 どうして、叱られたの。何、悪いことしちゃったの。』

 ユウリ   ユウリクンはシャ、なんにもしてないのに

            ふーセンセが意地悪してシャ、(お部屋に)入れてくれない。

 ふー先生  『 え〜、怒ったのは林先生なのに〜 。 』

 ユーキ   ユーキクンも何もしてな〜い。

            ホイクエン(実はあんずの保育室)行きた〜い!!。

 

        ☆(事務室はホイクエンと認知されてないよ〜 ・ ・ ・ )

 

 

 

          守られている私たち

 

         前理事長の胸像の前で ・ ・ ・

       

  モモコ   あっ神様だ   どうかいつもお守りください。

         どんどこ、どんどこあるいてゆけば〜、

                きみもわらって、ぼくもわらって

                     かみ〜さまのこどもになって〜♪♪

 

        神妙に手を合わせて祈った後、元気いっぱい歌いながら

           お友達と手をつないで歩いていったももこちゃんでした。

 

 

 

          臨機応変

 

          みんなで色板で遊んでいました。

       

        小さい丸型の板を持って

 ソウイチロウ これお金、これで まつり(妹)と まりこ先生と

           三村先生に女の子のものを買ってあげたいんだけどー。

          すかさず

 テルノブ ちょっと待ってくださいね。女の子だから・・・ハイどうぞ。

          と、赤い色板を渡しました。

 ソウイチロウ ハイ、ありがとう。

 テルノブ どうも、ありがとうございました。

 

        ☆たちまちおみせやさんごっこに早変わりの二人でした。          

 

 

 

 

          地球の環境を守る!

 

          おやつの時、とうもろこしのかすを床にこぼして

          しまった こうすけ君。

        ティッシュを取って拭こうとしました。

 カズキ   こうちゃん、手で拾えるものは手で拾うんだよ。

           紙をいっぱい使うと、お山の木がなくなっちゃうよ。

           そうしたら、お山の動物たちが困るでしょ。

 コウスケ うん。

 

        ☆言われた こうすけ君、素直に納得。手できれいに拾いました。

           それを見ていた他の子どもたちも全員ちゃんと手できれいに

           拾いました。  折に触れ話していた事を、ちゃんと受け止めて

           くれていた子どもたちを誇らしく思う担任でした。

 

 

 

          将来の姿・・・?

 

         食事がすんで、お昼寝の準備です。

         さっさと掃除機を掛ける りく君。そして

         そばに付き添っている ゆりなちゃん。

  ユリナ   もっとていねいにかけて。ほら、そこもちゃんと。

  タクマ   先生、結婚の二人がケンカしてるよ。

 カズキ   そう、りく君がやってるんだけどね、

            ゆりなちゃんがダメって言ってるん。

 

         自他共に認める、将来を約束しあった仲良しの二人。

           でも、なんとなく りく君に同情的な男の子たちでした。

 

 

 

          名前をつける権利・・・

 

          ゆきちゃんに弟か妹ができます。

  担任  『ゆきちゃん、赤ちゃんの名前もう考えてるの?』

   ユキ   男の子だったらパパがケンタロウってして、

            パパがおおよろこびするんだよ。

            女の子だったらママはマリコってするんだって!

 

         ☆みんなで、新しい家族を楽しみに待っているんだよね。
           元気な赤ちゃんの顔、早く見られるといいですね。
           先生たちも楽しみにしていますよ。

 

 

 

           みんなのは・げ・ま・し

 

          去年とうって変わって暑い毎日が続きます。
        おかげで保育園はタップリプール遊びが出来ます。

  担任  『はい、波を立てないで。水に顔をつけるよ〜、はい、どうぞ。』

  ハルカ   つけられない〜。

  ユウナ   見てて、こうやるんだよ。

  ハルカ   はーちゃん、自分の家なら出来る。

   リナ    じゃあ、ここが自分の家だと思ってやってごらん。

 

           ・・・でも、今回もざんねんでした・・・

 

 

 

           先生って・・・?

 

           お友達が保育園に自分のおもちゃを持ってきました。

   リク    あのね、おもちゃを持って来ると先生がもらっちゃうよ。

            先生は、何でも欲しがるんだからね。

 

 

 

 

           命名の決定権は力関係?それとも・ ・ ・

 

          もえかちゃんの弟の名前についての話題になりました。

  担任  『コウヘイ君って名前だれがつけてくれたん?』

  モエカ   パパだよ。ママはちがう名前考えていたんだけどね。

  担任  『ママは何て言う名前考えていたん? 』

  モエカ   ブンタだよ。

 

 

 

           勇気をふりしぼってすること

 

          今年の夏は去年の分まで暑そうですね。そこで、保育園もいよいよ

        プール三昧の毎日です。プールに入る前にはお尻を、消毒液の入っ

        た大きなたらいで洗わなければなりません。

       『 めいちゃん、今日プールに入ったの?』

    メイ   うん。

       『おしり、ちゃんと洗って入ったの? 』

    メイ   青いので洗うんだよ。後ろみてごらん、あれ!

       『先生が洗ってくれたの? 』

    メイ   ううん、こわくっても自分で洗うんだよ。

 

    めいちゃん、お尻を洗うの本当は怖かったんだね。でも、いつもちゃんと

       一人で出来ていたね。

 

 

 

 

           ご馳走って・ ・ ・

 

           砂場でせっせとごちそう作り。

 テルノブ先生、はいどうぞ。

  担任  『ありがとう。ああ美味しい。これ何?』

 テルノブしお。

  担任  『・ ・ ・ ・ 。』

  ハヤト   塩は美味しくないよねえ。 これ、カレーだよ、はい!

  担任  『ああ、美味しい。』

  ハヤト   白いのはアイスだよ。

  担任  『 ・ ・ ・ カレーの上にアイスのトッピング ・ ・ ・ 。』

 

 

 

           将来の身の振り方 ・ ・ ・ ? そして愛はどこまでも

 

   ミナ  先生、みなちゃんね、かずきくんと結婚するんだー。

            もう、チューしたんだよ。

  カズキ  うん、そう。ちっちゃい時ね、みなちゃんと結婚するんだ。

  担任  『大きくなったら?』

  カズキ  大きくなって、まだみなちゃんが好きだったら、みなちゃんとで

            だめだったら先生とするよ。

  担任  『先生、ばあちゃんになっちゃうよ。』

  カズキ  いいよ、ボクもじいちゃんになるから。

           そばで、ニヤニヤしながら聞いていたふうみくん。

  担任  『ふう君は誰が好きなの』

  フウミ   ありさちゃん。

  担任  『ありさちゃん? 学校に行っちゃったね。』

  フウミ   でも、いいんだよ。